ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない75話ネタバレ「緒方理珠とメイドカフェ」

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ぼくたちは勉強ができない75話ネタバレと考察です。

前回74話では、桐須真冬(きりすまふゆ)先生の家に、主人公唯我がお邪魔し料理を手伝うという羨ましい展開に。先生の料理は超マズかったものの、唯我の進言によりレシピを見て作るという普通の事をして、最後には美味しくハンバーグを食べ満足する二人。

次の日の調理実習授業で、先生が唯我の受け売りをドヤ顔で語っていたのもかわいかったです。今週は緒方理珠とのエピソード。

 

ぼくたちは勉強ができない75話

唯我成幸と緒方理珠が勉強がてら街をぶらぶらしていると、メイド服を着た小美浪あすみ先輩が何やら客寄せをしています。

どうやらメイド喫茶で勝てば一回食事無料というボードゲームのイベントを行う予定のようですが、メイド不足のため良さげな女の子を探している様子。そりゃもう緒方理珠に声をかけないわけがありません。

ただし彼らは受験生。成幸も推薦のために断ろうとします。

 

ボードゲームのラインナップを見て取り乱す緒方理珠。どうやらかなりレアで大好きなゲームがあるようです。

「はっ、すいみません少々取り乱しました」と謝罪していましたが、周りは全員ドン引きするほど可笑しなテンションになっていました。

しかしそのボードゲーム、実は声をかけてきたメイドさんの私物!イベントを手伝ってくれる人がいたら、どれか1つくらいプレゼントしちゃおっかなーと甘い言葉で二人を誘惑します。

 

 

どーん! ボードゲームに釣られて店を手伝うことになった緒方理珠がメイド服に着替えます。かわいい!さすがの画力の高さです。

店の店長のおっさん(なぜかスキンヘッドw)も

「誰もが待ち望んだメガネ巨乳メイドがついに・・」と満足気。ちょっと他のちっぱいメイドに失礼じゃと思ったんですが、先輩メイドは気に求めず緒方理珠にメイドに必要なセリフなどを教え込みます。

 

成幸に「変・・・ではないですか?なんだかスカートがスースーして、胸元も少々きついのですが・・」と尋ねる緒方理珠。

この子は自分の巨乳の破壊力を自覚していないのでしょうか。成幸は視線を逸らしますが、ちゃんと隅々まで見ていってくださいと二人でイチャイチャ!

そんなこんなでボードゲームイベントが開催されます。

 

雑用スタッフとして手伝っている成幸が、負けたら一品無料なんて採算とれるのかと心配すると、店長は「しっかり統計に基づいて、多少の負けが出ようと必ず黒になるよう計算を・・・」と自身を伺わせます。

しかしメイドの子が店長を呼びます

 

ゲーム弱者の緒方理珠は、店長の考えた確率の収束など関係なく全敗してしまいます。このままでは大赤字になってしまいますし、店長やメイドも「こんな負け方確率的にあり得ない・・・」「このまま負け続けたらこの店は終わりだ」と落胆します。

責任を感じた唯我は、緒方理珠のテーブルに割り込み、今日はお開きと強制終了しようとするのですが、客は「そりゃないよーっ」「彼女とゲームしたくて金だしてるのに」と反論。

とそこへ・・・

 

先輩メイド小美浪あすみが助け舟。ゲームに参加して緒方理珠と共闘します。

ご主人様として楽しんでいるお客も、かわいい女の子が増えて断る理由もないため、二つ返事で先輩も交えたプレイに変更です。

すると一気に流れが変わり、緒方理珠に風が向き始めます。

 

「く、さっきまでの激弱ぶりが嘘みてぇだ・・・」と突然負け一落ち込む客達。

テンションがどんどん下がってしまいます。

 

目の前で大喜びする緒方理珠。普段ゲーム類は負けてばかりですから、よっぽど嬉しかったのでしょう。

「かっ、かっ、勝ちました!!生まれて初めて、こんなにいっぱい勝ちましたー!!」

負けて凹んでいるところに、この信じられないテンションで喜ぶという追い打ち。大丈夫なんでしょうか。

 

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確かにこうなるかも。勝った褒美のタダ食事はできませんでしたが、こんな本気で喜ぶメイドを見る事ができてお客様も満足気。良かったね理珠ちゃん。

 

ゲームの勝利だけでなく、お手伝いのお礼として約束していたボードゲームまでゲットする緒方理珠。顔中ハートマークだらけになっていました。店長も満足気で皆が得したイベントになって何よりです。

緒方理珠はメイド喫茶の廊下で、頂いた景品を手に先ほどの勝ったゲームについて振り返り高揚しています。「見ましたか成幸さん!もう昨日までの私ではありません!」

 

しかし実は途中からゲームに加わった小美浪あすみが、サイコロで好きな目を出せるという特技を持っており、その力で理珠を勝たせていただけだったのです。

その事を緒方にはくれぐれも内緒にしてください、自信を付けさせてやりたいと頼む唯我

 

ドアの隙間w この会話を聞かれていたお二人。先ほどまで大喜びしていた緒方理珠ですが、その場に寝転がるほどショックを受けてしまいます。

 

ファミレスで謝罪する唯我。

しかし「いえ、別にもう気にしていません」と緒方理珠が強がります。彼女は理系の天才ですが、ゲームで勝つために適正のない心理学を学ぶと言っていました。

その事を思い出し、「ゲームで勝てるようになれてたら、心理学に進む意思、変わっちゃってたか?」唯我が理珠に尋ねます。

すると緒方理珠は、以前ならそうだったけど、今はもっと人の気持ちを知りたい、だから何があっても心理学を学びたい気持ちは変わらないと返し、唯我もうれしそうな表情に。

「じゃあこれからも一緒に頑張らなきゃな」と唯我。

 

先ほどまでのクセで、ついご主人様と返事してしまう理珠ちゃん。ファミレスの中だったので他の客に白い目で見られたところで75話は終了です。古橋文乃ちゃんの出番は来週でしょうか。

ちなみに唯我は焦っていましたが、その辺のネジが鈍感な理珠は全く意に介していませんでした。76話は表紙&巻頭カラーで重大発表ということで、恐らくアニメ化の発表ですかね。声優などはどうキャストされるのでしょうか、非常に楽しみです。










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