Dr.STONE(ドクターストーン)

ドクターストーン70話ネタバレと考察「戦車製作」Dr.STONE

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ドクターストーン70話ネタバレと考察です。

前回69話では、千空と石神村のカセキらの知恵で自動車(ゴリラ号)が完成するも、パワーアップさせ戦車にする必要があると千空が判断。スイカの活躍によりクロムの幽閉場所は既に発見しましたので、戦車での救出作戦を開始します。

 

Dr.STONE(ドクターストーン)70話

カセキ爺さんは、自分が精魂込めて編み込んだタイヤ車が改造されてしまう事を知り号泣。

しかし千空がパワーアップさせることを伝えると、すぐに立ち直り「早く改造しよ♪」と爺さんとは思えない変わり身の早さで改造を容認します。耐久力を高めた戦車を作ると宣言した千空に、鉄で作るのかとコハクが尋ねます。

 

しかし何と紙で作ると千空は宣言。どうやら鉄は重すぎてまともに走れないと判断、機動力に優れた紙装甲の戦車を提案します。

スイカやルリに草集めさせ、水酸化ナトリウムでほぐす千空。それを洗って潰して乾かす。すると・・・

 

またも男たちの一部だけがテンションがあがる「紙」が完成!

カセキは今まで皮を代用として使って文字を書いていたようです。

 

しかし脳筋のマグマは「こんなペラペラが何の役に立つんだよ!」と反抗。破るな!!w

コハクちゃんも「こんな柔いもので車を守ろうとしているのではあるまいな?」と信じられない様子。

 

しかし千空は石神村の脳筋班の言い分を意に介さず、障子の要領で組み立てた骨に紙を張り、更に何かを塗り付け、最後に温めて戦車装甲の素材を完成させます。

 

それがこちら。

しかしここで槍使いの金狼が噛みつきます。「その軽い紙の盾とやらで、司軍の武器を防げるとは思えんぞ?」

すると千空が「おーなら丁度いい。テストじゃねえか。ククク勝負してみっか?」と煽り、槍対紙の盾の矛槍対決が実現。

 

ルールはルール、一切手は抜かないと融通の利かない金狼が全力で紙の盾を突きます。メガネをかけているので精度もばっちり。

千空を心配する一同でしたが、何と壊れたのは金狼の盾。実は先ほど盾に塗っていたのはただの糊ではなく、固まる前のプラスチックだったのです。よってこの紙の盾は、紙のしなやかさにプラスチックの堅さが加わり、カーボン樹脂という近代的な装甲に姿を変えていました。

 

機動力SSで防御力SS,F1の車体やロケットにも使われている究極素材というテクノロジーの結晶を千空は完成させちました。

コハクも「これはイケるぞ」と笑顔に。血を流さずクロムを救出することができるでしょうか。

一方こちらは司軍に幽閉されているクロム

 

なんとクロムは、司軍によって一面に仕掛けられた落とし穴という罠を目撃します。

「石炭は簡単に手に入る。つまり火薬の次に警戒すべき科学は・・蒸気機関の車両による突撃だ。千空なら遅かれ早かれ辿り着くさ」

とまさかの先読みをしているじゃありませんか。喧嘩だけじゃなく頭も良いとは。

そしてここで司の側近である氷月(ひょうが)が、クロムが千空をおびき寄せる撒き餌である事に気付くのです。

 

「彼の致命的な弱点はそこなんだ」そう言い千空が一見冷徹に見えるも、友を見捨てたりはしないという長所であり、この時代では欠点になり得る性格を見抜いている司。

千空は司を甘く見ているのでしょうか、罠に対する二重三重の策がなければ、計画は失敗してしまいそうです。

 

 

そしてゴリラ号完成。これ人乗るスペースあるんだろうかw

そしてなぜかシンボルに使われるゴリラ。ここで銀郎が、クロムを助けた後この戦車で司軍を蹴散らせば?と提案しますが、千空はこの戦車はクロム救出用の使い捨てと説明。

一発勝負のびっくりどっきりメカのようです。

 

使い捨ては勿体ない。ただクロムが自力で脱出してくれればな・・!!コハクが戦車生存ルートについて軽い気持ちで言葉を発します。

 

しかしクロムは本気で自力での脱出を決意。

罠を見てしまったため「俺が助けるんだろが。千空たちをよ!!」「そうだ俺は、科学使いクロム・・!」と助けてきてもらう前提だった発想を変えます。

クロムは一体どのような方法で脱出するのか、そしてそれは成功するのか。71話に続きます!










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