僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア202-203話ネタバレと考察「轟のトラウマ」

投稿日:10月 15, 2018 更新日:

僕のヒーローアカデミア202話ネタバレと考察です。

前回201話では、対抗戦の2戦目がついに決着!八百万擁するA組は惜しくもB組に敗れてしまいます。しかし八百万個人はミッドナイトらに司令塔としての資質を褒められるなど主要キャラクターの存在感を見せてくれました。あとは何と言っても小森希乃子の肺にキノコを生えさせる攻撃が凶悪でした。絶対に食らいたくありません。

 

僕のヒーローアカデミア202話

無慈悲な「肺攻めスエヒロダケ」によって呼吸が苦しそうな常闇に優しくする小森希乃子ちゃん。君がやったんだろ! 常闇君は気絶させておけば勝っていたんでしょうが詰めの甘さが出てしまいました。

心操も一戦目と違って被害がえげつないと2戦目の戦いを振り返ります。近くにいる相澤先生は「ヒーロー科の特訓とはこういうもんだ」と相変わらずの冷静ぶり。

そうはいいつつもさすがに破壊しすぎだと軽く注意する先生。建物ごと破壊されちゃってます。恐らくこういうのは市民の税金で補修工事が行われるのでしょう。

しかし吹出君の個性は思いの外パワーもありそうです。ここで一旦ステージの移動も兼ねて休憩タイムに。入学当初ほどギスギスしていないので交じり合っておしゃべりしていました。

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「吹出くん、あんなデカイの出せるんだねー」と言われた吹出君、「喉がイガイガになるけどね!グっとこらえるのさ!」と絡みやすそうな雰囲気を醸し出していました。

麗日お茶子の横で個性のメモに没頭するデク

「デクくんも成長しとるさ」とお茶子に言われ「だといいなぁ」とデクは行っていましたが、峰田実に「オイラにゃ及ばんけどな」と言われていました。お茶子、峰田実、デク、芦戸三奈は最終戦で共に戦うチームです。

とそこにやってくるオールマイト

デクを連れ出し、以前見た面影など違和感がないか尋ねます。

「お師匠が何か仰っていなかったかグラントリノにも伺ってみるつもりだ。くれぐれも気を付けてくれ。5戦目・・面影の欠片となった心操少年がいる。」

いつでもデクを気にかけてくれます。しかしそこへやってくるもう一人の少年

爆豪勝己です。

てめーら人に守秘強要しといてバンバンコソコソしてんじゃねぇぞとお冠。他の生徒よりは色々知っている爆豪はキレながらも「何かあったんかワンフォーオール」と気になっている様子です。

デクに発破をかける爆豪勝己

これを見てオールマイトは彼なりに気を使ってくれてるのかと喜びかけますが、デクの「それは焦る!」という反応を見た爆豪がいつものキレ芸を見せると、違うかなと思い直していました。

そんなこんなでステージの移動完了。次の対抗戦です

こちらはBチーム一同

鉄哲徹鐵の個性はスティール。体を硬化させます。

骨抜柔造の個性は柔化、触れたものを柔らかくする能力です。

角取ポニーの個性は角砲(ホーンホウ)。能力はまだ不明。

回原旋の個性は旋回。こちらも能力はまだ不明です。

 

なぜか轟に想いを託す常闇

気まぐれではなく「ホークス、エンデヴァー。我々先の戦いの英雄に師事を仰ぐもの故に、ナンバー1、ナンバー2の名を背負う責務」と理由を述べていました。

ここで回想に入る轟君

定期的に出てくる父エンデヴァーのスパルタ教育。マスコミにバレていたら児童虐待と騒がれて問題になっていたかもしれません。

更に「燈矢は惜しかった。俺以上の火力を備えているのに、冷の体質を持ってしまって・・・あいつは惜しかった」

「お前だ焦凍。ようやくお前が、お前だけがこの技を!俺の野望を完遂できる!」

と続け息子に背負わせます。今は丸くなりましたが当時はこんなスパルタ親父でした。しかし轟少年は見事に両親どちらの能力も使えるように成長。徐々に親子仲も改善してはいます。

昔を思い出し神妙な表情になっていた轟を心配する飯田天哉。さすが委員長です。

そしてどうやらステインにやられた兄の経過が良好らしくご機嫌なようです。良かったな飯田!

浮かれているかのように見えますが、「俺もまたインゲニウムの名を背負う者。皆を見るということは皆からも見られているということ。」

「俺も体育祭3位!!継ぐ男の気概を見せてやろう!」と気合を入れます。

作戦会議中のB組

いつもは猪突猛進の鉄哲徹鐵ですが、俺は知略もできると言わんばかりに語り始めます。

「このチーム!索敵搦め手からっきしな奴ばかり、ならどうする!オイ皆!!」

そうだよね!!

辺り一面を更地にして正面衝突する気なんでしょうか。側にいた回原旋は轟を警戒して鉄哲を止めようとしますが、他二人の生徒も脳筋に近いタイプで雑な作戦になってしまいそうです。

一方こちらはA組

轟もいますしB組にカマセ臭が漂っているので、順当にA組が勝ってしまうことでしょう。どうなるでしょうか。203話に続きます!

 

映画化と今後の展望

ここ最近ヒロアカのページ数が非常に少ないです。

理由としてはやはり映画化で色々とお仕事が増えたからですかね。第4期のアニメ化も決定しているので当面お忙しい状態が続くのかなと思います。

(画のクオリティが落ちていないところは堀越先生さすがですが)

特に映画は日本よりアメリカでヒット(全米11位)しているようで、アメリカで受け入れられやすい内容なんですね。そのうち実写化もあるかもしれません。ドラゴンボールがあんなことになったので心配ですが・・

轟は主要人物で、学生でありながら既に作中でも上位の強さがありそうなので、この戦いでの躍動に期待しています。










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