僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア203-204話ネタバレと考察「エンデヴァーは親バカ」

投稿日:10月 29, 2018 更新日:

僕のヒーローアカデミア203話ネタバレ考察です。

前回202話では、児童虐待ばりのスパルタ教育を父エンデヴァーから受けた事を、対抗戦の最中に思い出す轟焦土。戦いに集中していないのかただの余裕なのか。仲間となった飯田天哉も兄が快復に向かっている事でやたら上機嫌。能力的には圧勝してもおかしくない第三戦A組のメンバーですが、油断してるとモブキャラ達に足をすくわれるぞ!

 

僕のヒーローアカデミア203話

ww

お父さん取材の最中にスマホを確認して息子である轟焦土から返事が来てないかLINEを頻繁にチェックしている様子。ヒーローでもその辺のメンタルは一般人と変わらないんですね。

顔の周りに炎を纏っていたころは冷酷なイメージでしたが、ここ最近はどんどんダンディキャラが崩壊して親バカになっています。でも今の方が親しみやすいです。

娘である轟冬美の協力もさることながら、オールマイトの引退で自分がナンバー1になったことによる余裕も優しくなった一因かもしれません。ただ才能ある焦土だけでなく、長男燈矢ともそのうち仲直りして欲しい。

 

轟焦土の天敵

父のショードォォォに離れた場所にいるはずの轟焦土もくしゃみして反応していました。さすが親子ですね。なんだかんだ尊敬しているでしょうし良い親子です。

今回の対抗戦は倒していく順番なども戦略の1つなんですが、轟焦土は自慢の氷化の個性で一気にB組エリアを氷の世界へ。ほとんどチート級の強さですね。お母さんの冷が戦えないのが残念です。

しかしB組の相手には「骨抜柔道」の「柔化」があるので氷を柔らかくされて対処されてしまいます。骨抜の能力は「触れた無機物を柔らかく。もう一度触れると解除」という強い個性で氷とはかなり相性が良さそうです。

ちなみに彼はB組の推薦枠の一人ということで、雄英のヒーロー科でもそれなりに期待されている事が分かります。

 

飯田天哉は面白い

骨抜は足場も柔らかくできるので、機動力が武器の飯田天哉とも相性は良いですね。

飯田天哉は連携を崩されて敵(ヴィラン)ふざけんなみたいな事を口にするなど、必要以上に対抗戦の設定に入り込んでいました。さすが真面目な委員長は違います。シャレが通じないタイプですね。

骨抜きの能力は本当のヴィランとの戦いでも役に立ちそう。しかも個性だけでなく発想も柔軟というオマケ付きです。

 

角取ボニー

B組の一人角取ボニー。名前からしてハーフでしょうか。やたらセクシーなコスチュームを着ていました。

彼女の個性は「角砲」角を飛ばしてそのうち4本まで操作するシンプルなものですが、破壊力は中々でした。しかし角質のケアが必要なようでさすが女子といった感じ。かわいいキャラクターですが骨抜に比べると汎用性は低そうです。

 

飯田天哉パワーアップ

氷漬け(氷の柔化を解除され閉じ込められました)にされて骨抜から戦闘不能扱いされていた飯田天哉ですが、以前と違い動力がパワーアップしてました。「レシプロターボ」により轟の氷を破壊していたので次号では骨抜と一騎打ちでしょうね。

(轟が全力だったら氷も深く脱出も難しかったかもです。あと轟も出現させる氷を透明にさせて視界をクリアにさせるなど改良が見られました。)

お兄さんも元気になっていることですし、204話では飯田天哉も頑張ってくれることでしょう。

 

巻末コメント

ワールドトリガーの葦原大介先生が戻ってきたので、堀越耕平先生が巻末のコメントで、葦原先生お帰りなさい、また焼肉行きましょう!とおっしゃってました。今週号では唯一堀越先生だけがリアクションしていたので仲が良いんですね。葦原先生お帰りなさいです。










-僕のヒーローアカデミア

Copyright© 漫画おまとめさん , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.