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僕のヒーローアカデミア213-214話ネタバレと考察「デク最強へ。オールマイトを超えろ!」

投稿日:1月 21, 2019 更新日:

僕のヒーローアカデミア213話考察です。ネタバレ含みますご注意ください。

拳藤一佳のコスプレ。かわいい。

前回212話では、デクの暴走はどうやらデクが夢でみた過去のワンフォーオール継承者のうちの一人によって引き起こされているようでした。ということは新たな個性習得のフラグでしょうか。

お茶子はデクの身を心配してましたが、これ以上デクが個性に恵まれると、爆豪が暴れそうでそこもちょっと心配です。ただヴィランの干渉などデクにとって最悪のものではなかったので不幸中の幸いでした。対抗戦は恐らくこのまま続いていくはずです。

 

僕のヒーローアカデミア213話

意識下にいた過去のワンフォーオールは、なぜオールマイトの時には登場せず、デクの前にばかり現れるのか、いろいろ説が唱えられていましたが、その一つが明らかになりました。

 

個性は守られてきた!

代々引き継がれてきたワンフォーオール(デクが9代目)ですが、代々の継承者たちが持っていた個性は、ワンフォーオールの中にずっと眠り守られてきたようです。

それらが今目覚め始めたため、デクの暴走に繋がりました。しかもワンフォーオールはどうやら成長しているようです。燻製のように個性も熟成し、以前よりパワーアップしてデクは発動できる可能性があります。

 

デク最強へ

なぜ対抗戦のタイミングで暴走が始まったかというと、これにも理由があり、物間に対して制圧したいという強い意識が働いたため、そのことがワンフォーオールの中に眠る中で最も適した個性が呼び出されようとしているのでした。

(物間の煽りスキルが高すぎたんですね。違う意味で物間君👍ジョブです。)

デクの意識に現れた一見ヴィランっぽいゴーグルハゲは、デクに「6つの個性」が発現すると明言。デクの旧個性ですら強い個性だったのに、一気にデク最強が見えてきました。

これは爆豪どころか現在№1ヒーローのエンデヴァーも嫉妬してしまうかもしれません。

 

問題は山積み

個性が複数、それも6つとなると問題となってくるのは、その個性を上手く使えるのかというメモリの問題があります。

更にデクは本体の耐久力が低いので、本来の個性もデコピンで抑制しながら使っていました。新たな個性も、肉体に負荷を与えるようなものであれば、制約が発生するかもしれません。

デクの前に現れた過去の継承者は、怒りは必要だが、その怒りをコントロールし個性をうまく使えと名言を言っていました。個性を使うためには、まず怒りを制御しなければいけません。ここは肉体の問題ではないので、デクの強い精神力がどうにかしてくれるでしょう。

今週話ではデクの新たな個性は明かされず、混戦になったところで終了です。

 

214話

新たな個性が発現するのは好ましい事なんですが、何故このタイミングなのかと考えると、水面下で力をつけているヴィランへの対抗策のような気もするので、手放しで喜ぶことはできないかもしれません。

(ちなみに発現する個性があと6つと、過去の継承者の数と一致しないのは、オールマイトが無個性だったこと、初代の個性は既に発現していることが理由です。)

あとはこれだけ過去の個性が目覚め始めていると、オールマイトの死亡フラグでは?とかなり心配ですね。恐らくどこかでいなくなることは既定路線だと思いますが、いざ現実的になると悲しくなってしまいます。

そしてデクに「一人じゃない」というセリフは、他の継承者も言っていたので、人格が混じりあっているのか、意識が共有されているのか、そこも気になるところです。

と色々伏線が増えてきましたが、とりあえずは新たな個性と迫力あるバトルを214話で楽しみたいと思います。










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