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僕のヒーローアカデミア219-220話ネタバレと考察「ギガントマキア最強説」

投稿日:3月 11, 2019 更新日:

僕のヒーローアカデミア219話考察です。ネタバレ含みますご注意ください。

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前回218話では、「異能解放軍」という新たな勢力の存在が明らかになりました。ヴィラン連合を解体せねばと言ってましたが、簡単に身内を殺すなどその目的とやり方は今のヒーロー達の思想とはかなり異なりそうです。

そんな折、轟焦凍と爆豪勝己がヴィランらしき青年と遭遇していました。

 

僕のヒーローアカデミア219話

轟と爆豪が退治していた男達は1か月も下調べして、ヒーローの目が届かなくなる隙を突いて暴れていたようですが。個性に恵まれたのをいいことに庶民の財布を奪っているどうしようもない奴です。

しかし運がなかったですね。そこまで下調べしておきながら、爆豪と轟という試験帰りの強者二人に出くわすという想定外の事態に。轟と爆豪はヒーロー試験に合格してたった30分でヒーローとして戦うことになりました。

 

オールマイトも役にたっている

引率としてオールマイトも二人に同行していたので、避難の誘導はオールマイトが担当していました。元はナンバー1のヒーローですが、個性を失っているため、そんな雑用みたいな仕事しかできません。

通常ならば悲壮感も漂いそうなもんですが、オールマイトは心が強く明るく、そしてデクに全てを託して自分の役目はひと段落したと考えているので、ごく普通に雑用任務をこなしてくれています。

サッカーでいうならベテランがベンチでムードメーカーやるようなもんでしょうか。ちょっと寂しいですが仕方ありません。

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敵の個性は炭酸を操ること

現場リーダーらしき男は炭酸を操つることができますので、炭酸水でそれなりに破壊力のある攻撃を繰り広げていました。

しかし轟や爆豪にはまるで及ばない感じですね。轟の炎によって温度を上げられて炭酸を無効化されてあっさりジ・エンド。(炭酸は温度が上がると抜ける)

しかも炭酸ってそんなあちこちにあるわけじゃないので、やれることに限界がありましたね。ヒーローになって第一戦目の相手としては手頃な相手でした。

最後はオールマイトに頭ポンされて、ちょっと喜んでる轟と照れてる爆豪がかわいかったです。ただここは寂しさも少しあるかもしれないですね。憧れのヒーローが強さを失ったオールマイトの表情は特に寂しげでした。

 

デトラネット社の四ツ橋主税

前話で正体を明らかにした武器商人の四ツ橋主税。

彼の表の顔はデトラネットという会社の社長です。デトラネット社とは元々はライフスタイルのサポートメーカーの大手企業。サプリメントや栄養ドリンクなどを作っていたんでしょうか。

現在はヒーローサポートの事業に参入しており、ヒーローとヴィランとは別の第三勢力となりそうな状況です。そして四ツ橋主税の裏の顔はデストロという異能解放軍のリーダーです。確実に彼も強い個性を持っているのでしょう。

彼は武器を闇市で流して、色々とデータを集めているようでした。炭酸の個性を扱う青年が腕につけていたサポート武器もどうやらデトラネット社が秘密裏に作った商品っぽいです。

ヴィランのように悪意の塊というわけではなさそうですが、ヒーロー達のように控えめというわけでもなく、これからどう関わってくるのか楽しみです。

 

220話 暴れるギガンドマキア

ヴィラン連合は何やら仲間うちで戦っていましたね。自壊の危機という文字もありましたが、「!?」が最後についていましたし、トゥワイスのセリフからすると分裂まではいかないと思いますが、どうもヴィラン連合のギガントマキアが怒り狂っているようです。

(ギガントマキアはめっちゃでかいヴィラン)

戦闘力は図抜けてるんでしょうね、トゥワイスはボロボロ、トガヒミコに至っては失神状態でした。死柄木弔もその場にいたんですが、ギガントマキアをうまく制御できていないのかもしれません。

ギガントマキアが何に対して怒っていたのか・・・オールフォーワンが捕まったことなのか、オールマイトが縮みまくっていたことなのか、220話以降で明らかになるでしょう。










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