ハンターハンター 暗黒大陸編

ハンターハンター 王子の名前一覧 カキン王国を継ぐのは誰だ

投稿日:7月 14, 2018 更新日:

ハンターハンター、暗黒大陸編で物語の核となっている、カキン王国の王位継承戦。

非常に面白いですが、登場人物が多く追うのが少し大変です。そこで今回は、カキン王国に存在する王子をそれぞれの特徴とあわせて紹介します。

 

王子の名前一覧

一人の国王と、14人の王子が存在しますが、BW号という船に乗り、暗黒大陸につくまでに一人生き残った王子に、カキン国王の座を継承する儀式を行います。

(ちなみに王子といっても性別は様々)

 

カキン王国の国王 ホイコーロー

一見バカ国王ですが、癖のある子息たちとカキン帝国をそれなりにまとめている武力、政治力に長けた人物。

船では壺中卵の儀を取り仕切り、息子、娘たちに守護霊獣を生み出させます。

王子含めてベースになっているのは中東の石油王とか王子ですかね。正妻だけで14人もいるという豪傑な王子様です。

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第1王子ベンジャミン

王子に対しては全方位敵対視していますが、とりわけ第4王子ツェリードニヒに対しては、いの一番に連れて来いと部下に命令したり、最後はわが手でバラバラにしてやると脅したりと、一際強い憎しみを抱いているようです。

船には私設兵を13人連れ込んでいます。母はウンマ、ウマ王妃所属兵を9名所有し、下位王子の監視に回しています。

念にも通じており、国王軍もある程度自由に使えるなど、第1王子であるアドバンテージがそれなりにあります。

国王からも「期待している」との言葉をかけられていましたが。個人的にはツェリードニヒにやられてしまう予感がします。

 

第2王子カミーラ

容姿端麗な女性が第2王子のカミーラ

私設兵は12人、従事者7名、母はドゥアズル。王妃所属兵は8人います。

見た目は美しいですが、母親にハルケンブルグの暗殺を教唆したり、いきなりカキン国王の元に、王位継承戦の定義を生物学上の生死としてくれと頼むなど超過激派です。

私が国王になる事を他の王子は望むべきで、自分から命を断つべきと考えるなどかなり高慢です。彼女もまた途中で殺されてしまうと予想しています。

 

第3王子チョウライ

黒いクリリンっぽいのが第3王子チョウライ

私設兵は15人、母はトウチョウレイ。王妃所属兵を7名

非常に理知的で、争いをするだけの力と覚悟を持ってはいますが、必要であれば下位王子の部下の話にも耳を傾けるなど、上位王子の中では唯一話の通じる性格。

生き残る可能性はそれなりに高そうです。

 

第4王子ツェリードニヒ

王子の中で一際扱いがいいのがこの第4王子のツェリードニヒ

私設兵を15人、従事者5人。母はベンジャミンと同じくウンマで、王妃所属兵は9人

趣味は人殺しや死体コレクションなんでしょうか、初登場時は若い女性を誘い込んで殺戮している描写がありました。

物語上では大きな役割があり、あのクラピカの故郷であるクルタ族の緋の眼のコレクションをしていると、クラピカが突き止めていたため、彼の最終目的である仲間たちの仇である人物でもあります。

側近のテータから、天才と評されるほど念の修得も早く、末恐ろしい危険人物です。継承戦でも最後の一人になることはないでしょうが、ラストボスのような立ち位置で、終盤まで生き残るはずです。

ブッグブラザーと呼ぶベンジャミンとの激突に注目。

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第5王子ツベッパ

ツェリードニヒに共闘を持ちかけるなど、それなりに頭を使って王位継承戦に臨んでいます。

私設兵は14人、従事者5人王妃兵は8名。母やカミーラと同じドゥアズルですが、残念ながら彼女?は父親似だったようです。

(性別は恐らく女性。美しいカミーラに嫉妬心などはないのでしょうか。)

 

第6王子タイソン

七福神みたいな顔が第6王子タイソン

私設兵5人、従事者5人、ハンター協会員2名、王妃兵6人。母はカットローノ

タイソン教という胡散臭い自分の宗教を部下たちに広げていますが、守護霊獣の能力もその行動に準じています。

中盤頃までには死ぬんじゃない方尾予想しています。(暗黒大陸の中盤って何年後ぐらいになるんだろう・・・)

 

第7王子ルズールズ

アフロおさげみたいな髪型が第7王子ルズールズ

母はベンジャミンらと同じドゥアズル。私設兵4人、王妃所属兵6人、ハンター協会員3人、従事者1人、王妃所属兵が8人

何も考えていないようにも見えますが、バショウに麻薬中毒者を治療する想いを打ち明けるなど、それなりに正義感や王子としての責任感はあるようです。

顔的にはモブキャラですが、生き残る伏線は一応ありますので、彼が王となる可能性もワンチャンあると思います。

 

第8王子サレサレ

リクームを太らせた感じなのが第8王子サレサレ

基本的に女性のことしか頭にありません。母親と話すときも常にベッドの横に女性をはべらせています。憎たらしいので早くやられてほしいです。

私設兵は5人、従事者3人、王妃所属兵が3人。母はスィンコスィンコ

かなり手薄が警護ですし、本人もこの儀式を舐め腐っているので中盤までにやられてしまうと予想しています。

 

第9王子ハルケンブルグ

正義感溢れる第8王子ハルケンブルグ

兄弟との争いをするつもりはハナからなく、父である王に継承戦の辞退を直訴します。

私設兵14人、王妃所属兵は8人。母はドゥアズルです。

今の所いい人である描写しかありませんが、守護霊獣は他の王子と同じく禍々しい姿だったので、本心ではどう思っているのかまだ分かりません。

何か裏があるのかもしれません。

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第10王子カチョウ

妹のフウゲツと表向き仲良くしていますが、部下に当たり散らしたり、フウゲツの耳元で汚い言葉をささやくなど、嫌われるような振る舞いをしています。

しかしこれは全て演技で、彼女なりに自分とフウゲツのための計画の一部のようです。

母はセイコ。武力は皆無で私設兵はいません。

死んでしまうも生き返るとか、最後はフウゲツと生き残る気がします。

 

第11王子フウゲツ

カチョウを慕う黒髪でおとなしい女性です。

気が弱く常にカチョウの言いなりですが、心底カチョウを好いています。(実は腹黒女だった・・・みたいな展開はさすがに少年誌ではやらないはず)

やはり武力は皆無。従事者と所属兵が2名いるのみです。母はカチョウと同じくセイコ。

コントロールはできませんが、既に念能力にも目覚めています。

 

第12王子モモゼ

非常にかわいらしく人気の出そうなビジュアルでしたが、特に語る事はありません。何故なら既に死んでしまいました。

彼女の死に対し、父であるカキン国王は悲しむことは無い、彼女はカキンの一部として生き続ける、というような事を言っていたので、カキンには特殊な死生観があるのかもしれません。

 

第13王子マラヤーム

第13王子マラヤームはかわいい幼児。母セヴァンチは滅茶苦茶若いです。

まだロクにしゃべることもできません。守護霊獣により部屋ごと別の場所に移動させるなど、無意識化で自己防衛しているようです。

少年誌で幼児が殺されるストーリーを富樫先生とジャンプが採用するのか注目しています。

 

第14王子ワブル

母オイトに抱かれているのが第14王子ワブルです

暗黒大陸編で事実上の主役となっているクラピカを雇っています。クラピカはツェリードニヒがターゲットだったので、下位王子を担当することに落胆していましたが、現在はこのワブルとオイトを守るため尽力します。

クラピカを信じ、念の鎖を受け入れるなど、息子ワブルを守るためなら何でもするというオイトですが、モモゼの死に涙するなど良識も持ち合わせています。

ワブルは実は悪い奴だったみたいな展開に期待しています。

 

まとめ

以上、カキン帝国の王子達です。

守護霊獣はどの王子も露見していますが、能力はまだ未知数な王子も多いため、色々分かりましたらそれぞれの守護霊獣や従事している部下なども紹介する予定です。

誰が生き残るのでしょうか。そして連載再開はいつになるのでしょうか。何とか10年以内に完結して欲しいものです。










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