ハンターハンター ネタバレ

ハンターハンター370話ネタバレと考察「クラピカvs暗殺者」hunter×hunter

投稿日:9月 12, 2018 更新日:

ハンターハンター370話のネタバレと考察です。

前回369話では、エンペラータイムの制約である気絶からクラピカが目を覚ますのですが、9時間も気を失っていた事に愕然とします。おまけにクラピカだけでなく能力を貸していたオイト王妃も気絶から目を覚ますなどクラピカとシンクロしている様子。

今回エンペラータイムの継続は3時間、そしてそれを超えた時に3倍の9時間の失神が誓約となりましたが、それらの時間はドルフィンによって奪った能力に左右される可能性が高く次も3時間で限界が来るとは限らないようです。しかし気を失う前兆として脈動が激しくなることは明らかになりました。

せっかくのエンペラータイムを有効に使えないまま消耗してしまったクラピカですが、そのまま約束の念講習会の場へ向かいます。

 

ハンターハンター370話考察

クラピカ先生による念講習会のお時間です。(バビマイナ意外と背が低い!)

本当に念を習いたい者、様子を伺いたいもの、様々な思惑を胸に結構な人数が集まりました。しかしここに一体の人形が出現。この念能力の発動者は暗殺者で、まず一人を殺す計画を立てています。

暗殺のタイミングを伺いながらクラピカの話に耳を傾けます。

状況次第では警告なく武力を行使する場合もあると、念について説明する前にいくつか条件を説明するクラピカは、白線よりクラピカ側に入るなと警告するのですが、第4王子ツェリードニヒの私設兵が白線を踏みクラピカを挑発!!

部下の名前はミュハンです。

挑発的な態度と、仲間の仇であるツェリードニヒの部下ということでクラピカも若干ヒートアップ

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反抗的なミュハンと暗殺者

クラピカは下がれと警告しますが、ミュハンは「よろしく~ん?お~っとこりゃすまない」とふざけた態度で足をどかし、約束は守れよとこのセリフ。

完全にクラピカに喧嘩を売っています。そしてクラピカも煽りには応戦するタイプなのでちょっとした小競り合いに。

「ケンカ腰でしか話が出来ないのか?束ねる王子の程度も知れるな」と煽り返すとミュハンが切れて戦闘突入になりそうなところを、同じくツェリードニヒの部下がミュハンの無礼を詫びてその場は収まります。

クラピカ達の小競り合いに乗じて、暗殺者は着々と能力を発動

能力名は『11人いる(サイレントマジョリティー)』座敷人形を見る事ができるのは、能力者本人と憑かれた者の2名のみ。高確率で仕留めることができるようですが、その誓約として一人も殺さず強制解除(参加者の途中退場などで)となってしまうと呪いが発動者に帰ってきてしまうというリスクがあるようです。

 

ヒュリコフの特技

一方ヒュリコフはクラピカの所作から、クラピカが具現化系か操作系であること、念の発動にあたって右手が重要な役割を果たしている事を見抜きます。ヒュリコフはかなり洞察力に長けています。

(能力ではないですが特技みたいなものですね)

戦闘能力もそれなりに高いと思われますが、その洞察力について「オレだから気付ける違いだがな・・」とかなり過信しているらしきセリフもありました。

こちらはオイト。あれ、かわいい。

指を合わせていなかっぺ大将ではなく、念の進捗テストです。ごく普通の女性なので念の才能もごく平凡といったところで、修得にはかなり時間がかかるようです。

ちなみに監視していた第1王子の私設兵バビマイナは円を解除したため、その隙にオイト王妃の念能力開発を進めるというクラピカの作戦遂行中。

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ヒュリコフとバビマイナ

ともにベンジャミンの部下ですが各々の信念と考え方により行動しているようで、あまり連携はとれていない様子。

オイト王妃を監視する円を解いたことについてヒュリコフに追及されますが、バビマイナが「戦略、戦術の中心はクラピカで間違いない。具現化系か操作系で自白強要以外にも能力を隠し持っている可能性が高い」と報告し、対応策をこれから立案するという考えを述べヒュリコフは納得し立ち去ります。

クラピカが既に念を使える者は挙手してくれ、というとこの2名が手を当てます。もちろん他にも念を使える者はいますがあくまで初心者のスタンスで参加する隠れ念能力者たち。

(ヒュリコフ曰く、念能力者は残り4人いるとのこと)

一方参加者の中にいる従事者の女性が、暗殺者によって発動された座敷人形を視認します。(他の物には見えない念能力)

ヒュリコフが従事者の異変に気付くも、視線の先には何も確認できません。

「何だ・・・あの女。何が見えている?」ヒュリコフは警戒しますが・・・

 

暗殺者の能力発動

従事者の名前はロベリー。全員がロベリーの指さした先に視線を集めます。

暗殺者は計画通り、このタイミングに合わせて攻撃を開始!

バリゲン!!!

首に白い物体が巻き付いて一気に体がミイラ状になっていきます。バリゲンの血を吸ったのは「呪唇白蛇(ツチボッコ)」という念獣で全部で4匹おり、1匹なら44秒、4匹同時に一人襲えば11秒で全身の血を吸いつくす強力な能力。

4匹で襲ったようで、一瞬にしてバリゲンは一気にシワシワに

ツチボッコが好戦的に睨みつけてきたため、第三王子チョウライの私設兵サカタが銃で処理します。

 

銃はハンターにも脅威

銃は9mmパラベラム弾でかなりの破壊力。凝でガードしても無傷ではすまない威力とクラピカも警戒します。(バズーカを防いだウヴォーギン凄い!)

そして優秀な念能力者たちは、この暗殺により敵意を持った念能力者が潜んでいる事に気づきます。

クラピカも「この中に潜む暗殺者を探す」と邪魔者への対応もしながら念の講習会をしていくことに。暗殺者は一体誰なのか、ツェリードニヒへの復讐とワブル王子の警護を達成するためクラピカは前に進みます。370話はここまで。371話に続きます!










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