ハンターハンター ネタバレ

ハンターハンター371話ネタバレと考察「旅団登場」hunter×hunter

投稿日:9月 9, 2018 更新日:

ハンターハンター371話のネタバレと考察です。

前回370話で、クラピカの念講習会に集まった各王子の私設兵たちですが、その参加者の中に暗殺を目的とした者が紛れ込んでおり、クラピカの邪魔をします。まず最初にバリゲンが攻撃され、死んだと判断したサカタがトドメを指すのです。
ちなみにこれがサカタ。第三王子チョウライの私設兵です。

暗殺者がいる事を察したクラピカは動じる事はありませんが、参加の中に潜む暗殺者探しも開始します。

 

ハンターハンター371話ネタバレ

前回370話でバリゲンが攻撃されたきっかけとなったのは、この第六王妃セイコの従事者である彼女が騒いでからだったので、サカタに疑われ拘束、更にサカタは最高裁判室長のクレアパトロに連絡しカキン帝国による正式な処罰を求めます。

こちらがクレアパトロ。クレオパトラがモデルでしょうか。状況証拠は薄いとして、サカタの要請は通りません。

クラピカの念講習会で武器を渡せと要求してくる参加者たち

しかし最初からそういう条件だったはずだとして、武器の所持を認めないクラピカ。混乱のまま続けるか否かを期限までに決めてくれと参加者に要求します。

クラピカの方は二週間内に念を教えるという口約もあるので、立ち止まるわけにはいきません。

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シマノを疑うクラピカ

クラピカが王妃の元に行っている間のバビマイナとヒュリコフの会話。

共に第一王子ベンジャミンの私設兵なので味方のはずですが、クラピカに一目置き慎重に事を進めるバビマイナに対し、ヒュリコフはやや苛立っている様子。

食事の支度をするシマヌ(第8王妃オイトの従事者)に対し、クラピカが銃を突きつけて質問。先ほどの暗殺だけでなく、前回の事件の時にも居合わせたのでクラピカに疑われたようです。

しかしシマノは念も持っていなければ、襲ってもいない事が判明。クラピカは謝罪すると、ワブル王子の犯人の可能性は?とシマノが指摘(無礼すぎるw)

しかしクラピカはそれを否定。

王子たちの念獣は普通の人間には見えませんが、バリゲンを襲った際念能力を持たない人間にも見えていました。

シマノに「能力者にしか見えない寄生型は見えない状態にする事に多くのエネルギーを使う」「特に今回の継承戦の様に14人もの人間に違う念獣を寄生させるには莫大な・・・」

と念の概要を説明しているうちに何かひらめきます。

 

継承戦離脱の狙い

クラピカは、「継承戦から誰か1人でも離脱することができれば・・・制約と誓約が崩れ全員の年中が消えるかも・・・」という誓約崩しを思いついたようです。

ただ継承戦からの離脱とはどういう方法があるのでしょうか。

王妃オイトはシマノに感謝します。

シマノは「私の家は代々王族に仕えております。祖父や祖母と違い病気で最後まで仕事することができなかった両親の遺言で、死ぬまで王族に尽くしなさい・・と」と両親とのエピソードを話し、オイトへの忠誠を誓います。

オイトとシマノの会話をよそに、作戦会議を終え念講習会を再開するクラピカ。

念のタイプや適性などを判断して、徐々に念を教えていく様子で、助手にはヒュリコフとベレレインテが選ばれます。

 

旅団登場

久しぶりに幻影旅団も登場。

通行料をとっているマフィアの末端構成員と衝突。旅団の事を知らないマフィア連中は旅団に喧嘩を売り凄みます。

当然軽くボコボコにされて、マフィアの事について洗いざらいしゃべり始めます。マフィアはヨークシンシティ編から噛ませ犬ですね。

どうやらカキン系の3大マフィアがこの船に乗り込んでいるようで、組長連中は船の1層でVIP待遇、下層の兵隊は上陸までの間に敵対組織の戦力を削る水面下での戦いが行われているようです。

3大マフィアのそれぞれのケツモチは血縁関係のある王子たちが務めています。

ケツモチがつくということは、他の2組と敵対することを意味するので、ある程度の強さがないと難しく、大抵は今喋っている男のように、ただのチンピラとして生業を立てているようです。

2層より上に行く方法を尋ねるノブナガですが、基本的に上層と下層の行き来は不可能とチンピラは答えます。

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狙いはヒソカ

手っ取り早くマフィアと敵対して、上層へのパイプを持つ要人と接触しようとする旅団連中

シノギを受け取りに来る上の連中がいつ来るのか聞き出し、そしてもう1つチンピラに指令を出します。

旅団が今回船に乗りこんだ目的の1つであるヒソカ探しですね。

ざっくりとしたヒソカの特徴を伝え、船内に潜んでいるであろうヒソカを探すフィンクスら旅団一味。

フィンクスやノブナガだけでなく、クロロ団長とマチもヒソカについて会話がありました。

「ヒソカはわたしが殺す」

「早いもの勝ちだ。見つけたものがやる」

「無理だね」

「駄目だ」

お互いに譲らないので、コインで決めようと提案するマチですが、団長にははそれも拒否されます。どうやらコイン決議の条件は「1対1で揉めた時」らしく、全員一致でヒソカを殺したがっている今回はコイン決定の対象外のようです。

「無論、俺も含めてな」ヒソカへの殺意を露わにするクロロ

いよいよヒソカと旅団の最後の戦いが始まります。

最終的にはどうなるのかは分かりませんが、何人かのメンバーは犠牲になってしまうでしょうね。最初にヒソカに殺されるのは誰なんでしょうか。

 

モモゼ王子とホイコーロ

一方こちらは継承戦最初の犠牲者、第12王子モモゼ

「心よりお悔やみ申し上げます」と部下が言うと、カキン王は「悲しむことではないホ」

「娘はカキンの大樹の礎となり、生前よりも力強く輝き息づいているホ」

そう語り、独特の宗教観で娘の死を前向きに考えています。そうやってカキン帝国は大きくなってきたのでしょうか。

今も生きているようです。

そういえばモモゼは男性かもしれないと思っていたんですが、やはり女性だったんですね。安心しました。

かわいい絵柄で人気が出そうだっただけに、突然の退場劇に驚いている読者も多かったかもしれません。次の犠牲者は誰になるのでしょうか。371話はここまで。372話に続きます!










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