ハンターハンター ネタバレ

ハンターハンター373話ネタバレと考察「ベンジャミンとカミーラが激突!」hunter×hunter

投稿日:7月 22, 2018 更新日:

ハンターハンター373話のネタバレと考察です。

前回372話では、念能力を各王子の部下達に教え始めたクラピカ、守護霊獣が突如大きくなった第13王子マラヤーム、殺されたモモゼの敵討ちをハンゾーが果たすなど、目まぐるしく状況が変化しました。そしてベンジャミンを殺しに、第2王子のカミーラがベンジャミンの部下ムッセと相対峙します。

 

ハンターハンター373話

「ベンジャミンを殺しに来た」

堂々と宣言し侵入しようとする第2王子カミーラに銃を構える、ベンジャミンの部下ムッセ。

「計画班として拘束します。会話は記録しました。一歩でも近づけば撃ちます。」

ベンジャミンへの殺意という証拠も残しカミーラに対し警告します。

しかしカミーラはお構いなしにムッセに近づいてきます。

「王子、私も打ちたくありません。止まってください!」

ムッセは困惑しますが、カミーラのその行動に念能力を瞬時に分析。

「この女カウンタータイプか!!絶でオーラを閉じているのは念能力者である証、防御力0にすることでリスクを最大にし、カウンターの威力を倍増する狙い。」

「絶によって守護霊獣も姿を見せない。よほど自分の能力に自信があると見える。いいだろう乗ってやる!命を獲れれば最善、カミーラの能力を知れれば次善!」

意を決したムッセはカミーラに発砲。

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カミーラの無敵の能力

ムッセの撃った弾がカミーラに命中

ムッセは「死んだ?いや油断はできん、まずは俺の条件を満たす・・」

そういい勝利を確定すべくカミーラに触れるのですが・・・

その瞬間カミーラの念能力が姿を現します。

気配に気付いたムッセは身構えますが、一瞬のうちにカミーラの念能力の猫の手に圧縮され命を落とします。

ムッセ・・・短い出番でした。

ちなみにカミーラの念能力は「百万回生きた猫(ネコノナマエ)」

死後発動し、攻撃してきた者の命をもって蘇生するという、カウンタータイプの念獣。

死後の念!!故に強く無敵!

カミーラは自分の能力に絶対の自信を持っており、守護霊獣すら必要ないと感じているようで、この能力を引っ提げてベンジャミンを殺しに、彼の部屋に向かおうとします。

しかし銃声を聞きつけカミーラの部下達がその場に駆け付けます。

 

カミーラvsニュリコフ

カミーラはベンジャミンの私設兵が撃ってきたため、これから追跡処刑すると宣言。

部下達は怯みますが、カミーラはうるさいと一蹴。

王妃も「その子の好きにさせてあげて」と完全に放任主義。カミーラはそのまま一人でベンジャミンの元へ向かいます。

部屋番をしていた部下二人が当然、カミーラに止まれと警告しますが、カミーラは構わず発砲。

一人は頭を打ちぬかれ命を落としますが、もう一人のヒュリコフは念で弾丸を念で防ぎ軽い出血で済みます。

そしてベンジャミンからの指示でカミーラを通すことに。

 

ベンジャミンvsカミーラ

ベンジャミンとカミーラご対面

「単身玉砕か、度胸だけは褒めてやろう。まだ2日目というのに気が短いにも程があるがな。」

ベンジャミンがカミーラを評すると、カミーラも

「私は私の暗殺未遂班を追ってきただけよ。さっさと引き渡しなさい。」あくまで被害者である事を押し通します。

ここでベンジャミンが拘束の指示を部下に出しますが、カミーラは即座に発砲。

しかしこれはただの実弾なので、既に念能力を使いこなしているベンジャミンに軽く防がれます。

「どうしたの!!撃ち返せばいいじゃない!!意気地なし!」

カミーラは自分の念能力を発動させるため、ベンジャミンを挑発しますが、一枚上手のベンジャミンは様々な可能性を考慮し、生きたままの拘束を選択。

先ほどのヒュリコフが、カミーラの腕の骨を折り拘束します。

「おっと暴れないでくださいよ。やむを得ずこちらも力が入っちまいますからね~」

オデコを討たれた恨みを晴らします。

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カミーラ拘束

「お前とお前の家族、親族もろとも想像すら絶する責め苦の果てに殺してやる!」

カミーラが凄みますが、「オレの親はベンジャミン様だ。家族なんていない。」

ヒュリコフは動じません。

ここでカミーラが拘束されます。名目は「第一級犯罪者」

更にはカミーラの周囲に、ムッセの念能力である「裏窓の鳥(シークレットウィンドウ)」が漂います。

これは対象者に触れることで発動し、このミミズクは術者にしか見えず、対象者(カミーラ)の言動全てを術者にテレパシーで送信するという、諜報活動にうってつけの能力。

ムッセは死んでいるのに何故能力が発動しているかというと、ベンジャミンのこの念能力「星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)」

 

ベンジャミンの念能力

ベンジャミンは彼に忠誠を誓った念能力者が死ぬと、その能力を継承できるという、クロロ団長に似た、使いようによっては無敵の能力。

今の所どの程度同時に能力を発動できるのか分かっていませんが、ベンジャミンには守護霊獣もいるので、これまでの登場人物の中でもかなり強い部類になりそうです。

一方こちらはハンゾー

前回372話で、分身の能力を使い、殺されたモモゼ王子の仇をとったまではいいのですが、何故か本体の場所に戻る事ができないハンゾー。

マラヤーム王子が部屋ごと消えてしまったようです。

分身の術は、時間がたてば解除されますが、その間クラピカと連携をとり状況の解決にあたります。

そしてマラヤームの元に出向に来ている、第7王妃セヴァンチ所属兵隊長のウェルゲーから、ハンゾーの元に一本の電話が!!374話に続きます。










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