ハンターハンター ネタバレ

ハンターハンター377話ネタバレと考察「ヒソカを探す旅団員」HUNTER×HUNTER

投稿日:7月 2, 2018 更新日:

ハンターハンター377話のネタバレと考察です。

376話では第4王子のツェリードニヒの念能力が特質系と明らかになり、また第一王子ベンジャミンの元から拘束されていた第二王子カミーラが開放されました。

ベンジャミンは部下の能力でカミーラを監視するなど、上位の王子たちは互いに敵意剥き出しで継承戦を開始しますが、下位の王子たちの中には、この継承戦に対し違う考えを持っている者もいるようです。

そしてついに船にのった旅団たちが登場します。

 

ハンターハンター377話

第10王子カチョウ。実は第11王子フウゲツの事を心配している、究極のツンデレ王子です。

母に自分が辛くないことを伝えますが、本当の目的はセンリツの念能力を生かした計画があるようで、そのために晩さん会で音楽ショーをしてくれないかパパ(王のことですかね)への頼み事の方のようです。

そんなことは露知らず、カチョウの気丈な振る舞いに、いたく感動するママ。

ママにいらだつカチョウに対し、暴言は記録に残さないのでご安心をと伝える部下ですが、記録に残しても構わないとフウゲツ。完全にキレています。

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フウゲツはいい子

しかしこのフウゲツ、それもまた演技なのでしょうか、ママへの文句を言いながら冷静にセンリツに、音を利用したモールス信号で情報を伝えます。

フウゲツはパパが晩さん会を許可すると踏んでいるようですが、この計画は上手くいくのでしょうか。

センリツは、カチョウの優しい本来の姿を知っているので心配し、気をもみます。

「カチョウもういいのよ、憎まれ役を演じるのは・・」

どうやらカチョウは警護が二者択一を迫られた際、フウゲツを選ぶよう尊大な態度で部下に強くあたっているようですが、フウゲツはそんなこと望んでいないとセンリツは考えます。

計画が無事に成功すれば、後で二人で笑い話にできるはずとカチョウとフウゲツを助ける意思を固めます。

 

センリツの仲間

センリツと同じ第10王子フウゲツの警護兵キーニ

何と念だけでなくキーニは円も使うこともできます。カチョウの元に急に人が一人現れたとセンリツに話しますが、カチョウが騒がなかったことから、それはフウゲツであるとあたりをつけています。

移動型の能力なら状況を打破できるが、戦闘能力がないとバレたら最後、即刻狙われるぞと危惧します。

センリツはカチョウ王子の守護霊獣が一体何なのか気にかけているようですが、カチョウの行動力、フウゲツの移動能力、自分のサポートがあれば継承戦からの離脱も可能だと希望を見出します。

 

旅団登場

とある食堂で旅団が終結しています。

クロロ団長顔ww寝不足でしょうか。団長の顔の作画はあまり安定していないようです。

カルトに何故かイルミまで旅団に加わっています。イルミとヒソカの関係は一体どうなってるんでしょう。

クロロはイルミに、ヒソカの動向などを訪ねますが、ヒソカとは鬼ごっこの最中だから詳しくは分からないとイルミは答えます。

しかもヒソカから自分自身を狙うよう依頼されており、持ちつ持たれつの関係だったものの、最後にはどちらかが殺すような関係性だったと告白。

旅団員も読者も呆気にとられます。

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旅団の目的

目的はお宝とヒソカの首の2つ

身長190センチ以上の人物をしらみつぶしに探しているようですがまだヒソカは見つかっていません。ヒソカってそんな大男だったんですね。

旅団員は既にこの船の構造を調べており、3~5層の往来はマフィアによって制限、5層をシャア一家、4層をシュウ一家、3層をエイ一家が仕切っており、臓器提供や労働などにそおの乗客は利用されているようです。

その旅団の元にマフィアがやってきます。

既に旅団のことは知っているようですが、ここは貸し切りだからどいてくれと凄みます。

「ここは俺たちが使う、お前たちが他へ移れ」

クロロ団長がそう返すと、一食触発の状態になりますが、ここをどいてくれたら悪いようにはしない、船に乗った理由は知らんが協力はすると、歩み寄りを求めます。

その提案に応じ、その場を去る旅団員たち。

最優先事項としてヒソカの情報を求め、マフィアたちは協力を約束します。ヒソカは見つかってしまうのでしょうか。

 

クロロ団長の命令

さらに船の「第1層」に行く方法もマフィアに聞くのですが、それに関しては断られてしまいます。

立ち去った旅団員たちの、計り知れない念の強さに警戒するマフィア一同。

旅団員たちが第1層に行く事だけは避けなければいけないと危惧します。

しかしそんなマフィアたちの心配をよそに、旅団員たちはマフィアの反応から第1層大きなお宝があると確信。

しかしまずはヒソカを倒そうと意思の疎通をします。

「ヒソカの首を獲ってこい」

団長の一声で旅団員は各々単独行動に。しかしボノレノフとシズクは団長の元へ。

ボノレノフはあまり考える事が得意じゃないようで、自分の能力の使い道を団長に委ねます。

しかしボノレノフは自分の念能力で変身することができるようですね。

377話はここまで。ヒソカと旅団の戦闘はどうなってしまうのか。378話に続きます。










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