ハンターハンター ネタバレ

ハンターハンター382-383話ネタバレと考察『ハルケンブルグ最強説』

投稿日:10月 1, 2018 更新日:

ハンターハンター382話のネタバレと考察です。

ハンターハンター382話 ハルケンブルグの念能力

今日もまた継承戦の中止を求め、王ホイコーロの元を尋ねる第9王子ハルケンブルグ

王の護衛も「・・・またいらしたぞ。毎朝ご苦労な事だ」と半ばあきれた様子。いつものように懇願の手紙を預かります。

しかしハルケンブルグ、今日は別の物を届けに来たとなんだか悪い顔をしています。

なんと王の護衛に銃を構えるハルケンブルグ

「国王軍の銃を下すのに4日かかった」と言っていたので、手紙攻勢は護衛軍を油断させるためのブラフでもあったようです。

「しかし間に合った・・!別の王子が犠牲になる前に・・!」ハルケンブルグは部屋に一人佇むホイコーロに背後から近づき、「終わりにしよう」と銃を構えます。

 

ハルケンブルグの訴え

銃を構えられたしかしホイコーロ、全く動じません。最初は軽い王といったイメージでしたが、進むごとに強さを感じさせます。

同意した旨を突きつけられると、ハルケンブルグは「殺し合いだとは聞かされていない!!」と反論

するとホイコーロ「後から知る事実に対応する力も王の資質。継承戦の最も重要なプロセスの一つだホ」と一喝します。

ハルケンブルグ「なるほど、これが僕の答えだ。今すぐ継承戦の中止を宣言するか、僕に撃たれるか、この場で決めてくれ」と迫ります。

ホイコーロは「継承戦は既にワシの手を離れて動き出したホ。ワシにできる事はもうないのだホイ」

ハルケンブルグは「やめると言ってくれればそれでいい」と食い下がりますが・・

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ホイコーロの論破

ホイコーロはハルケンブルグに厳しい一言。

最初はお飾り国王だと思っていましたが、実は最強説まで囁かれるホイコーロは銃による脅しに一切屈しません。

しかしハルケンブルグは腹を括ったのか、「革命により僕が王となり継承戦を・・・止める!!」そう言い銃の引き金を引くのです。

「見事な腕だホ・・だが殺す気ならば必ず3発は撃てホイな。」

「ワシはもう儀式の一部ホ。役割がありそれが終わるまで死ぬこともないホ」

恐らくは念獣の力によって守られている王の前で弾丸は止まり、ホイコーロを殺すことは不可能です。

王の側近であるヌグイは。儀式では今回の様なケースも想定しているので処分は行わないのでご安心を・・とハルケンブルグの行動を意に介していない様子。

ハルケンブルグはそれならばと・・・なんと自分の頭を銃で打ちぬきます。

 

王位継承戦のルール

しかしこれも失敗、儀式の最中は自害することも叶わないようです。(脅しや念による強要であれば可能だと思いますが)

ホイコーロは「お前の念獣もワシと同じ考えらしいホ。目は覚めたホイか?」と言います。

更に話を続けるホイコーロは禅問答のような問いかけをします。

「残すべきは国!!国民の命に決まってるホ!!問題は誰がレバーを引くかホイ!」

「業を負わねば王にはなれぬ。王にならなければ国は変えられないホイ・・!王などいらぬと王になってから言えホ・・!」

とハルケンブルグを論破。ハルケンブルグは言葉を返さず無言で王の元を去ります。

 

ベンジャミンの部下シカク

ハルケンブルグの元へ出兵にきていたベンジャミンの部下シカク。

ベンジャミンから連絡が入ります。

「演習という名目で事は収まった用だが、恐らく父上を殺しにいったのだろう。」

「だが失敗し腹を括った。ハルケンブルグは覚醒し全力で継承戦に挑むだろう。排除の最優先だ」

迷いのなくなったハルケンブルグにベンジャミンも脅威を感じている様子。

ハルケンブルグは以前紹介したように、念獣は最強ともいえる能力(ジョイント型で部下と一体化し凄まじいオーラを集める)だったので、王子個人の念能力も強いとなると上位王子の強烈なライバルとなります。

戻ってくるハルケンブルグと指令をうけたシカクのバトルが始まります。

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シカクvsハルケンブルグ

シカクの能力は遊戯王(カルドセプト)という相手の能力をカード化する類の念能力。

対するハルケンブルグも身構えます。

「戦争とは武力により敵国の制度と意志を変えるもの。戦闘とは武力により敵の意志そのものを消す事。武力とは・・覚悟して使用するもの!!」

そう考えるハルケンブルグから放たれたオーラの矢は、シカクの念シールドを無力化しシカクを射貫きます。

ハルケンブルグの念能力

臣下一名の命と引き換えに、敵のあらゆる防御を貫きその肉体から「意志」を奪う。一度弓を引けば迎撃防御不能の矢が標的を貫く。対個人の戦闘において必勝の能力である

との説明。実際にハルケンブルグの部下が一名倒れます。そして・・

ベンジャミンの命令を忠実に守っていたシカクが先ほど倒れた臣下の代わりにハルケンブルグの部下となるのです。

 

ハルケンブルグ最強説

臣下の数しか使えない厳しい制約があるかと思いきや、無限ループで最強の攻撃ができる無敵の能力をどう使いこなすのでしょうか。

あとベンジャミンは部下の能力を引き継ぐ能力を持っていますが、この場合恐らく死んではいないので引き継げないはずです。(作中で言及が無いので不確定ですが)

クラピカもまたハルケンブルグのオーラを警戒

「静かな暗殺者が大人しくなったと思ったら、次は声高な威圧者か。あれが個人の力ならば狙われて太刀打ちできるものではない」

「くそ、ただこうして警戒するしかないのか。いや人事を尽くし万全は期している。無力感は己の念に悪影響しか与えない。持久戦の敵は己自身!」

クラピカも今は耐え忍びます。

 

サレサレ死亡

先週の381話でリハンのプレデターにより念獣を排除されたサレサレ王子、どうやら暗殺者ウショウヒに殺されてしまったようです。

顔を見る限り毒殺か何かでしょうか。これもまだ作中では言及無しなので、ウショウヒの絶対にバレない暗殺方法のネタばらしも楽しみです。

モテモテ男サレサレも晴れて排除されたことで、いよいよ晩餐会が開始されます。

出航8日目のイベントです。現在の犠牲者はサレサレとモモゼの2名。能力的、描写的に強そうな王子はベンジャミン、ツェリードニヒ、ハルケンブルグ、カミーラ辺りでしょうか。

382話はここまで。383話に続きます!










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