ハンターハンター ネタバレ

ハンターハンター383-384話ネタバレと考察『センリツの全力』

投稿日:10月 6, 2018 更新日:

ハンターハンター383話のネタバレと考察です。

ハンターハンター383話

サレサレは体調不良で晩餐会欠席wもう少しマシな理由なかったんだろうか。

王子の死などお構いなしに始まった晩餐会。「第一回日曜晩餐会を開始いたします」と館内アナウンスがあったのですが第二回もあるのでしょうか。

カチョウとフウゲツの元にも出し物の演目数が変わった事が伝えられますが、計画変更はなし!センリツの協力で船からの脱出計画をついに実行です。更にベンジャミンとカミーラは警戒して晩餐会を欠席している様子。それも好都合だとセンリツは前向きに考えます。

 

イズナビもノリノリ

こちらが演奏のプログラム。センリツは勝手に山下達郎がモデルだと思っているのできっと歌や演奏は上手なんでしょうね。後ろにはクラピカの師匠イズナビもいます。

イズナビさん・・ぶつぶつ文句言ってた割にノリノリですw

第6王子タイソンは女版サレサレですね。国の平和や信念ではなく男にしか興味がありません。他にもバショウがラップでMCバトルをやったりと楽しそうな雰囲気で晩餐会は続きます。

マラヤームの面倒を見るビスケ。ビスケの本来のマッチョな姿をみて一目ぼれしていたウェルゲーはますます惚れ直しているようです。まさかの恋フラグ成就はあるでしょうか。

彼らはマラヤームの守護霊獣の力によって隔離された別の空間にいます。

 

カチョウの手をギュするフウゲツ

そして晩餐会に参加するともう戻っては来れないので、王妃の世話に支障が出ると危惧しますが、従事者が晩餐会を欠席してしまうと、王妃と王子が招集要請される理由を与えてしまう、うまくいけば暗黒大陸上陸まで、このマラヤームの力によって移動させられた別の部屋で籠城可能ということで、マラヤームの従事者を晩餐会に出席させます。

緊張するフウゲツとツン期のカチョウ

しかし国王軍の見えないところで震えているフウゲツの手をギュっと握って安心させます。そして演奏の出番を待つセンリツ。

王子二人はセンリツの演奏を聞かないため、揃ってヘッドフォンを装着。国王軍が引っかかりますが、カチョウが「曲の確認よ」とうまい言い訳をして外部の音をシャットアウトする環境を作ります。

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センリツ無双

そしてセンリツの旋律タイム!!

今までは鼓動から気持ちを読んだり、通信手段にしたりと超便利屋としての扱いばかりでしたが、ここへきてついに本気の能力を発動します。

センリツの演奏を聴いたものは皆「頭真っ白」になり地面に倒れるか人形のようにぼーっと突っ立っている状態に。メレオロンのように使い方次第ではどんな相手にも通用しそう。そして足止めの能力としてはこれ以上ない凄い力です。

その間にカチョウとフウゲツは救命ボートに向かいます。フウゲツの扉の能力は最後の手段ということでまだ使わず、万が一ピンチになったら故郷をイメージして扉を発動させ戻ってこいというセンリツの割とアバウトな作戦です。

しかしセンリツの能力は強力。蟻編でもセンリツがいれば楽に勝てたかもしれません。

 

キーニは良い奴だった!

爺さん(名前はキーニ)前回センリツへの対応で作戦から離脱したと思っていたら、実はまったく真逆の決意でした。

彼は以前妻と娘を失い死に場所を探していたのです。

この王子の脱出作戦には「単独犯」が必要、そうじゃないとハンター協会全体の任務に支障が出る。「胸を張って会えると思うんだ。素敵な女の子を二人も助けて来たってね・・・」

王子二人を脱出させるため、ハンター協会を守るため、キーニは自ら死を選びます。

悲しみの中演奏を続けるセンリツ

しかしセンリツもまた、演奏によって何らかの企みを実行していたとバレればかなりヤバいと思うのですが大丈夫なんでしょうか。

 

作戦は順調

うまく救命ボートに乗り込み、巨大な船の出口に近づきます。

「カーチン私たちもう離れないよね!?」フウゲツが柱にしがみつきながらカチョウに甘えます。

カチョウは「当然よ!あたしたちはいつでも一緒!二人なら平気!!」と気丈に答えたかと思うと、一瞬デレ顔になって「フウちん私・・・」とこれまでの冷たい態度を謝ろうとするのですが、フウゲツは「分かってる!」と全てを理解していました。何と健気な二人でしょうか。

しかし船の出口が見えてきた所で異変が起きます。

禍々しい空気を察するカチョウ

「何・・・?この嫌な感じ・・まさか・・船から出るのは脱出じゃなくて死?」前回のハルケンブルグとホイコーロの会話から継承戦からの脱出は難しいとは思われていましたが、何と船からの強引な脱出は死をもって償う事になるようです。

慌ててフウゲツに「扉」を出すよう促すカチョウ。一旦作戦は中止し船内に戻る二人ですが、ワーム状の通路にはフウゲツ一人しかいません・・

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カチョウとフウゲツの別れ

何とか戻ってくるカチョウ

何かが起きて作戦が中止になっても、絶対に二人を助けるという熱いセンリツの言葉もありましたし、船からの脱出は一旦仕切り直しを選択します。

「心配したよぉ」と涙するフウゲツ

カチョウは「さ、一旦船に戻るわよ。思った以上にこの儀式厄介だよ。勝手に船から出たら罰がある。作戦を立て直して再挑戦よ。でもしばらくはおとなしくしてないとね。」とフウゲツを安心させます。

カチョウの部屋で仲良くゴロゴロする二人

ここで二人の守護霊獣の能力の説明が入ります。

どちらも相互協力型でフウゲツはワーム状、カチョウは無形、フウゲツの守護霊獣の能力名は「秘密の扉(マジカルワーム)」空間移動能力で往路を妹が操り復路を姉が操ります。

カチョウの守護霊獣の能力名は「二人セゾン(キミガイナイ)」二人の内どちらかが死ぬとその者の姿となり、もう一方が死ぬまで側で守る・・・そして救命ボートに横たわるカチョウの死体が・・

 

カチョウの死

何と先ほどの脱出劇でフウゲツを先に脱出させたカチョウは逃げ遅れ、救命ボートの中で命を落としていたのです。

死して尚、守護霊獣の能力によって一緒にいる二人・・そしてカチョウの能力は何と優しく悲しいのでしょうか。カチョウは命を落としてしまいましたが、守護霊獣の力よってフウゲツを守り続けます!!383話はここまで。384話に続きます!

 

384話の展望

カチョウは命を落としてしまいましたが、フウゲツがいる限り姿形は残ります。ただ「守る」と説明があったので、今までのようにツンツンするカチョウはもしかすると見られないかもしれません。特にセンリツは感覚が鋭いのでカチョウの死に気付いてしまうような気もします。

あとあの扉はフウゲツの念能力じゃなくて守護霊獣の能力でしたね。どうやら守護霊獣は異形の姿とは限らないようです。そしてキーニ爺さん・・・覚悟を決めたかっこいい最期でしたが願いは叶いませんでした。

王子二人の脱出は隠蔽できるでしょうが、キーニの死体は残っているので何かあった事は明らかです。センリツが関与を疑われればこれまでのように自由に行動はできなくなるかもしれません。万が一ツェリードニヒ辺りに殺されるような事があればクラピカはもうスーパーサイヤ人に変貌してもおかしくない程怒っちゃうでしょうね。

あとは旅団vsヒソカも並行して進んでいます。ただし今現在一度もヒソカは姿を見せていませんwまさかの船に乗っていないという展開もあったりするのでしょうか。主人公ゴン不在のまま最高に面白い状態でハンターハンターは続きます。










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