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ゴールデンカムイ164話ネタバレと考察「童貞勇作は最強」

投稿日:6月 28, 2018 更新日:

ゴールデンカムイ164話のネタバレと考察です。

前回163話では、ついに尾形百之助がロシア人のスナイパーを仕留めました。しかし一方アシリパ達が捉えたロシア人の男は、何故か若かりし頃のキロランケの写真、更にはアシリパの父の写真も持っていたのです。

何故アシリパの父はのっぺら坊になってしまったのか、真相に迫ります。

 

ゴールデンカムイ164話

双眼鏡で尾形百之助を発見。

白石らは喜びますが、尾形百之助は著しく憔悴しきっている事に気付き、労わりながらもすぐにその場から移動します。

そんな心配する一同をしり目に、尾形百之助の前に、ある男の幻影が現れます。

ここで尾形百之助の回想に入るのですが、幻影の彼は尾形百之助の事を兄様と呼んでいます。

対して尾形も彼の事を勇作殿と敬語で読んでいるので、地位か家柄の良い人物だと思われます。

「兵営では避けられている気がしてたので誘ってもらえてうれしい」

「うれしいです兄様から誘ってもらえるなんて」

尾形に2軒目を誘われると、うれしそうに勇作ははしゃぎます。かなり百之助の事を慕っているようです。

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「処女は弾に当たらない」

そういうゲン担ぎで陰毛がお守りとされていたように、童貞もゲン担ぎで旗手に抜擢される慣習があるようです。

童貞ということを指摘されて冷や汗をかく勇作殿

落ち着け勇作

そんな勇作殿に、

「男兄弟というものは一緒に悪さもする」

尾形百之助はそう良い、女郎を抱くよう勧めてくるのです。

更に冷や汗をかく勇作ですが、何とその申し出をきっぱりと断ります。

勇作が帰った後、尾形の元にやってきたのは若い頃の鶴見中尉

鶴見は勇作について「噂通りの人柄だな」と評するのですが、それは決して良い意味ではないようです。

どうやら彼らは、高貴な血統の勇作を仲間に引き入れたい算段のようです。

「正義感が強ければ操るのは難しい」

鶴見中尉は警戒しますが、

「たらしこんでみせましょう。血に高貴もクソもない」

尾形はそう言い自信を見せます。

一方リアルタイムの尾形らは、アイヌ人の親戚の住居で休ませてもらうことに。

この大きいウチワみたいものは、スワシといって若い灌木という意味の木で、風邪をひいたときにその木の煮汁を飲むようで、衰弱している尾形のために煮汁を作ってくれました。

たくさん汗をかいて早く良くなれとアシリパにも心配される尾形百之助

しかしそんなアシリパを、「うんこしてくるよ」といいつつ外に呼び出します。

「何だ白石?」

外に出たアシリパが尋ねると

「逃げよう」

何と白石がその場から離れる提案をします。

キロランケの皇帝殺しは20何年の昔のことなのに、こんな国境線で待ち伏せは府に落ちない。行動が把握されているから、キロランケらと行動するのは危険すぎる。

樺太より北海道のほうがマシだぜ!!

聞かれていないのを良い事に言いたい放題本音をぶっちゃけます。

しかし聞かれていました。

キロランケが自分の名前は「ユルバルス」だと告白します。

 

アシリパの父

キロランケは、自分には樺太アイヌ人の血が混じっていると言い、アシリパの父ウイルクの母親も樺太アイヌ人だったと語ります。

俺たちが殺した皇帝は、樺太千島交換条約を結んだ張本人で、極東の少数民族独立のために戦っていたんだと、アシリパに父の正体について徐々に明らかにしていくのです。

白石から逃げようと提案されたアシリパですが、どういう人なのか、何故のっぺら坊になったのか、父についてもっと知りたくなり、その場に残る選択をします。

金塊を見つける暗号は本当に私にしか解読できないのか、そして金塊を見つけた先は?本当に呪われた金塊を見つけるべきか否か、アシリパの中で考えが駆け巡ります。

といってところで164話は終わり。165話に続きます!










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