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ゴールデンカムイ166話ネタバレと考察「久々不死身の杉元登場」

投稿日:7月 12, 2018 更新日:

ゴールデンカムイ166話のネタバレと考察です。

前回165話では、尾形百之助が回想の中で勇作殿を戦火の混乱に乗じて打ち殺す記憶を思い出しました。雪の中擬態していた影響で尾形はしばらく憔悴していましたが、ほどなく回復。アシリパ達は先を急ぎます。

 

ゴールデンカムイ166話

166話の冒頭。あまりにも綺麗だったので見て欲しくて紹介。これは誌面でも手に入れておきたいです。

 

鹿占い

これは鹿の骨占い。

トナカイの肩甲骨の肉をそぎ落とし、骨を焼いて表面に現れた亀裂の形状でアシリパ達を占ってくれているようです。

なんか少し怖い予感もするんですが・・・w

でもきっとサービス精神でやってくれているんでしょう。

こんな感じで占います。

ちなみにアシリパたちを占うと「後方から人が来る」という結果が出ました。

白石は「不吉な結果じゃ・・・」と畏れますが、アイヌ人が否定。どうやら悪い出会いではないようです。

お、これはひょっとして杉元達と合流でしょうか。

「誰か死ぬ」

こんな演技の悪い結果もあったみたいです。ごめんなさいこんな感じの結果になると思っていました。

こんな怖い結果になったら地元民はその空気をどうしてくれてたんでしょうかw

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別れと再会

キロランケが白石に別行動を提案。

165話で、こっそり逃げようとしていたのを見られていましたが、白石の言う通り、キロランケはロシアでお尋ね者だから一緒にいればお前にも危険が・・・と気遣いします。

「白石の入れ墨は土方歳三も鶴見中尉も写しを持ってる。今更引き止める理由もないから、俺から逃げるひつようなんてねぇんだぜ」

白石はどうするのか。

「うまく立ち回って、誰が金塊争奪戦に勝ち残るのか見極める」

「勝ち馬にダニのようにしがみついて美味しいとこを頂く・・わかるかい?」

地元民もさすがに冷や汗をかいて、汚れた白石の言う事を聞いていました。

しかし白石は、杉元の「アシリパさんを頼むぞ白石!!」という網走刑務所で言われたセリフを思い出し走り出すのです。

いいぞ白石!!

「待ってくれ!」

先を行く一同でしたが、アシリパが「シライシだ!!」嬉しそうに白石を迎え入れます。

そして再会

「ロシア側には、金髪のおネエちゃんと遊べるところが・・たくさんあるんだろ。白石由竹世界を股にかける。なんつって」

照れ隠しで理由を付けていますが、白石お前は男だ!

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アシリパちゃんは白石の股間を心配してくれていますが、白石は165話で貰った、セワという男性器のお守りを首からぶら下げているので大丈夫と強がります。

ただもしかすると再会って白石との再会の事だったんでしょうか。もっと新たな出会いとか杉元がくるのかとw

ぎゃあああ

やっぱり!!!冒頭の鹿の肩甲骨占いが、時間がたち「誰かが死ぬ」という最悪の結果の形状に。

これは最初からそうなる運命だったのか、それとも白石がアシリパたちに追いついたことで運命が変わってしまったのか・・

あのメンバーは誰にも死んでほしくないですが、物語の進行上死ぬのはキロランケになっていまうんですかね。

 

久々に杉元登場

ここで超久しぶりに、杉元佐一が登場。

杉元が主人公だという事を忘れかけていました。しかし久々の登場だというのに吹雪に行く手を阻まれます。

しかもあろうことか、杉元たちは猟犬のリュウにソリを引かせているため、先導する月島軍曹たちと、はぐれてしまいます。

月島軍曹は銃を撃ち、杉元たちに自分たちの場所を知らせます。

杉元たちに銃声は聞こえたのですが、完全にはぐれてしまいました。

あまりの吹雪っぷりに命の危険を感じた彼らは、「まず風を避けられる場所を探そう」そう言い、月島軍曹たちとの合流を一旦諦め、あたりを彷徨います。

しかし彼らが辿り着いたのは何と海岸・・・・「何とかしないと死ぬぞ・・」不死身の杉元の深刻なセリフで166話は終わり。167話に続きます!










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