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ゴールデンカムイ180-181話ネタバレと考察「ソフィアvs虎」

投稿日:11月 22, 2018 更新日:

ゴールデンカムイ180話ネタバレと考察です。

鯉登少尉ツイッターと連携中。

前回179話は、ソフィアの撃った弾丸によって、親切に受け入れてくれた長谷川の嫁フィーナだけでなく、抱いていた赤ん坊も同時に死んでいたという衝撃の展開がありました。そして写真家の長谷川の正体は何と鶴見!

一方ソフィアはウイルクに好意を伝えるのですが、赤子を殺した事から女としての幸せを捨て、十字架を背負い生きていくことを決意。ロシアに残りウイルクとキロランケとのお別れです。キロランケは救出に成功し再会を果たすことができるのでしょうか。

 

ゴールデンカムイ 180話

(ヤングジャンプ/ゴールデンカムイ/野田サトル)

シリアスな先週話から一転、狩りをしながらほのぼのとした冒頭。使っている武器は「クラー」と呼ばれるニヴフ民族御用達の銛。狩られたのはアザラシでした。

史実ではニヴフはサケやチョウザメも食べていたそうです。人種的にはモンゴロイドなので日本人と味の好みは合うかもしれません。

アザラシを仕留めたときのアシリパの決め台詞は「ヤッタァ!」かわいい。

 

ソフィア奪還へ

食事の後はお仕事ということで、いよいよソフィアを脱獄させる計画が始動。

キロランケの思惑通り、灯台は無人で爆薬の入手に成功します。壁に開けた空洞に爆薬を詰め、複数の箇所を同時に爆発、脱獄の合図とし囚人たちを誘導し監獄を混乱させる作戦です。

緊迫感漂うアシリパやキロランケ達ですが、当のソフィアはグオオオオと圧倒的にグッスリと寝ていました。ただソフィアもいうて女性なので、キロランケは久々の再会の時に平静を装わないといけないですね。太ったなぁとか言ったらシバかれてしまいます。

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亜港監獄での爆発

(ヤングジャンプ/ゴールデンカムイ/野田サトル)

4か所で爆発させる予定だったのですが、何とキロランケが仕掛けた箇所以外不発!!

これは誰かによる陰謀(日頃の行いから尾形が怪しまれそう)か、あるいは爆薬がシケっていたのか手順が悪かったのか今の所分かっていませんが、偶然では無さそうです。

当初の計画とは違いましたが、ソフィアは寝起きとは思えないキラキラ表情で爆発に気付いていました。拷問にもケロっとしていましたがこの時の計画という希望もあったからこそ耐えれたのでしょう。

更にこの爆発には杉元佐一達も反応していたので、いよいよ再会も間近でしょう。杉元は早くアシリパに会わないと狂人になってしまいそうです。アシリパは杉元にとっての希望です。

 

ソフィア躍動

亜港監獄の看守は爆発による混乱を銃を持って制圧しようとしますが、素手のソフィアにボコボコにされていました。

「ハラショー」やドロップキックも飛び出しやりたい放題。現役の頃より太っていたので心配していましたが、彼女は動けるデブのようです。

不発箇所があったので囚人達は困惑しますが、爆発した1か所に集結。しかしそううまく話はすすみません。

 

看守より怖い

看守の顔面を切り裂いたのは虎!爆発につられて集まったのは人間だけではありませんでした。

前門の虎後門の看守状態ですが、明らかに虎の方が危険です。虎にもドロップキックするソフィアも見たいですが、さすがに素手では分が悪いでしょうね。一応倒した囚人の銃が転がっているので、倒すのであればそれかなという気がします。

そして虎といえばキロランケの本名はタタール語で虎を意味する「ユルバルス」。更にナーナイ族の木彫りの人形も虎っぽい形状をしていたので、次回181話はその辺の伏線回収となりそうです。

 

181話の展望

虎を倒す他には、別の箇所を爆発させ別ルートから逃げるパターンも考えられます。

動物はしばらくほのぼのパートでの出番ばかりだったんですが、ゴールデンカムイ序盤で登場した熊のように、野性の恐ろしさを見せる虎さんはド迫力でした。

こちらはトラが人間を襲う動画。ソフィアさんといえど素手で戦えば無事では済まなそうです。

爆発が不発だらけだったことから、キロランケ達の中にも部分的かもしれませんが裏切り者がいそうな感じですがどうなるのでしょうか。181話が楽しみです。










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