ネタバレ ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ184-185話ネタバレと考察「杉元佐一と白石涙の合流」

投稿日:12月 20, 2018 更新日:

ゴールデンカムイ184話の考察です。ネタバレ含みますのでご注意ください。

16巻ついに発売。表紙は鯉登少尉です。

前回183話では、ウイルクはポーランド語でオオカミの意味。そのソフィアの言葉がトリガーとなってアシリパは父の記憶を思い出していました。

母のことを話せとねだるアシリパにウイルクが伝えた言葉は「ホロケウオシコニ」。そう、全て金塊の地図とされている刺青人皮に刻まれた文字です。ついに金塊奪取となるんでしょうか。

しかし!!この大切な記憶を思い出した瞬間の変化を尾形百之助が観ていました。

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ゴールデンカムイ184話

白石はおしっこしてたら地面が割れて別の流氷に、そして尾形百之助が燃やすための流木を探しにという口実でアシリパを連れ出し、アシリパと尾形百之助は二人きりになってしまいます。

キロランケは傍にいて欲しかったですが、尾形を信頼してたんですかね、無警戒で行かせてました。

 

尾形の尋問開始

スナイパー合戦のときは「待ちのスタイル」で根気強く戦ってたので、今回もまずは様子見かと思ったら、勝負所と見るやすぐに動いてきましたね。

アシリパを連れ出して二人きりになった後に、すんごい怖い顔で「お前何か思い出したな」と尋問を開始していました。肉体的に勝てるわけないので、キロランケかソフィアが追っかけてきてない限りヤバいことになりそうです。

少女の拷問という前代未聞のシーンを野田サトル先生は描いてしまうのでしょうか。

 

白石と杉本佐一の合流

おしっこにいってはぐれた白石は流氷から落ちかけたときに、チ〇ポ様のお守りを流氷に引っ掛けてジタバタしたところを、ひょっこり現れた杉元に救われて久しぶりの再会を果たしていました。

 

再会と白石の命拾いは偶然ではない

白石は海に落ちかけていたので、この二人の再会はギリギリのタイミングでした。

ただしこれは偶然というわけでもなく、杉元は悪天候で谷垣も止める中急いで探しに出発していましたし、白石は白石でおチ〇ポ様のお守りで粘ったからこその再会です。

杉元の仲間への想い(主にアシリパに対してでしょうけど)、白石のおチ〇ポ力あってこそなので必然だったように思います。お守りも効果がありましたね。

白石は仲間からはぐれたのもシモ周りが原因ですし、いつか牛山とのおチ〇ポ対決も見て見たいです。

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金塊の場所

刺青人皮に描かれた「ホロケウオシコニ」の部分を繋ぎ合わせたら地図になるとか割と単純な仕掛けかもしれません。鶴見も暗号自体は複雑な物でないと考察していたので、とっかかりさえ分かれば一気に解読されてもおかしくはないです。

ゴールデンカムイは一応金塊探しが物語の核なので、何となく終わりが見えて寂しいですね。でも人気があるので次の目的を見つけて続いてくれる可能性も高いでしょう。

 

185話の展望

やっと父親の記憶を思い出したと思ったら、尾形の尋問ですからね。いくらなんでも可哀そうです。救いはやはり杉元佐一でしょうか。尾形による誘拐展開もありそうですが、何とかここで合流して欲しいです。

尾形が完全に敵対すると確定したわけではないですが、裏切るのであれば杉元達が合流してからでは遅いので、タイミング的には今かなという気がします。

一方杉元佐一は単独で来ているので、一旦隊に戻るのかこのままアシリパを探すのか分岐があります。個人的にはこのままアシリパに向かって進むように思います。185話が楽しみです。










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