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ゴールデンカムイ191話ネタバレと考察『菊田特務曹長はチ〇コがデカい』

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ゴールデンカムイ191話の考察です。ネタバレ含みますのでご注意ください。

今日は大活躍した鯉登少尉の父の誕生日だそうです。おめでとうございもす。

前回190話では、ついにキロランケが死亡しました。鯉登に馬乗りになったところを谷垣と月島に撃たれ、最期はアシリパの前でアイヌの未来を信じながら命を落としてしまいます。

死亡確定は彼だけですが、月島、尾形、鯉登、谷垣らはかなり重傷でです。そしてキロランケの死を知ったソフィアはどう動くのでしょうか。

 

ゴールデンカムイ191話

冒頭はキロランケの埋葬でした。先週と同じで、悲しそうなリアクションは白石とアシリパのみでしたね。あとキロランケには嫁と子供がいますから、誰かが知らせにいかなくてはいけません。

アシリパに頼むのは酷でしょうからやはり杉元になるんでしょうか。しかし杉元はキロランケにとっくに良い感情は抱いていないんですよね。まあ皆で行くのかもしれません。

 

白石のやさしさ

最初はただの変態キャラだった白石ですけど、ここへきて感情面で覚醒してきてます。埋められたキロランケの死体に向かって「真面目すぎる男だったんだよキロちゃんはさ・・!」と端的にキロランケの生き様を表現してくれました。

ここは名シーンじゃないでしょうか。他の主要人物は人格も人間離れしてますけど、男では白石だけが良くも悪くも平凡です。

そういう意味で動かしやすい登場人物なんでしょう。メタ視点でも重宝されています。アシリパも悲痛な表情でしたが、父の情報を聞けなかった無念も入り混じっていましたね。

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樺太編は終了へ

最後に急展開あった樺太編も一応これで終わりです。

もっと答えを聞きたかった伏線もありますが、何せ怪我人だらけなのでこの寒さの環境に留まるのは不可能です。とりあえず亜港に戻り一旦は静養でしょう。

ちなみに偶然ここで岩息舞治(がんそくまいはる)と遭遇。うまいこと逃げてて良かったですね。合流して負傷した月島を抱えて移動する役割を担ってくれてました。

岩息のパーティー入りは亜港までなのか、それとも今後ずっとなのかどっちなんでしょうか。更にクセの強くなったご一行は亜港へ向かいます。

 

ソフィアは単独行動

動向が気になるソフィアとはここで一旦お別れです。

アシリパは「ソフィアとはまた会える」といって割とあっさりしたもんでした。本当はウイルクのことを聞き出すために、ソフィアをこの場で探さないといけないんですが、何せケガ人が多いですし、通訳月島も話せる状況ではないほどの怪我なのでこれは仕方ないですね。

ちなみに皆が去った後ソフィアは氷に埋められたキロランケを参っていました。

目まぐるしい展開でしたが、刑務所から出たばかりのソフィアが状況を理解していたのは驚きです。同志だったキロランケもウイルクもいない今、彼女がパルチザンの意思を引き継ぐのでしょうか。

嫁を殺してしまった鶴見との再会も考えられます。

 

ゴールデンカムイ裸会再び

後半は新キャラ「菊田特務曹長」が登場してました。ちなみに温泉なので素っ裸で登場ですw

今週は泣ける泣ける展開だなあ、シリアルだなあと思っていたら後半はとんでもない裸回でギャップに頭が混乱してしまいました。ちなみに温泉地にいたのはこの菊田特務曹長の他に、二階堂一等兵と宇佐美上等兵。鶴見軍団ですね。

登別の温泉は史実でも兵士の療養によく利用されていたそうです。作中でも菊田がこの温泉で怪我の療養をしていたため、鶴見が様子を伺いに、二階堂と宇佐美を送った感じです。

 

菊田特務曹長

「特務曹長」とはで、下士官から偉くなった人がなる准士官という位のことだそうです。現代でいうならノンキャリア組ですね。階級的には中尉のほうが偉いので、鶴見中尉の部下にあたる人物でしょうか。

しかし下士官上がりによくある、昔世話になったパターンかもしれませんので、鶴見が気を遣う大物キャラの可能性もありそうです。大物といえば湯気でぼんやりした股間をじっくりみたらかなりの巨根でした。

テレビアニメでは確実に修正が入るので、是非誌面でご覧ください。あとはオデコが牛山と似たような形状でしたね。彼との因縁があるのかもしれません。

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宇佐美上等兵は狂ってる

二階堂は普通に温泉に入ってたんですが、宇佐美のほうは滝の湯を股間にあてて「入れ替わるー」と今だったら出入り禁止になる温泉の入り方をしていました。

どうやら左右のきゃん玉が入れ替わるという反応のようです。これはなかなかの変態ですね。あとはキロランケが死んで、新キャラ菊田が登場という意味での「(キャラの)入れ替わり」の暗示も兼ねているのかもしれません。

というかそう思わないと宇佐美が変態すぎます。

もしかすると股間に何か問題が発生して、それを治すためかもしれませんけどね。どっちにしろ上司にあたる人物がやってきてこの行動は、宇佐美上等兵は狂っていると思わずにいられませんでした。

 

都丹庵士(とにあんじ)も登場

菊田らがいた温泉は登別。網走とは北海道の対極に位置する南の地域です。

そこにどうやら都丹庵士が出没したっぽいですね。名前は出てきていませんが、温泉にいる菊田らが、山奥の別の温泉で怪しい人物がいるという話をしていたのですが、「暗闇のなか下駄で移動」といっていたので、これは都丹庵士でほぼ間違いないでしょう。

話だけして登場しないってことはあり得ないので、今後間違いなく再登場するはずです。

 

階級の序列と定年

菊田の年齢は30代後半という感じですかね。

というのも特務曹長は40歳定年です。ちなみに中尉と少尉は45で定年、大将になると60歳定年です。この時代は平気寿命が短いですが、赤ちゃんの死亡率が高かったのもあるので、長生きしてた人も実は結構いたようです。

軍人の階級は元帥が一番偉く、その後は

大将、中将、少将、准将>>大佐、中佐、少佐>>大尉、中尉、少尉>>准尉>>特務曹長、曹長、軍曹、伍長>>兵長、上等兵、一等兵、二等兵

というような序列です。尾形の父の花沢中将は滅茶苦茶偉かったんですね。鯉登の父鯉登平二は海軍の少将でこちらもかなりお偉いさんです。

樺太編が終了し、192話からの新たな展開が楽しみですね。










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