ネタバレ ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ197話ネタバレと考察『鯉登死亡へ‥』

投稿日:

ゴールデンカムイ197話のネタバレ考察です。

前回196話では、尾形百之助を治療するために町まで下りた杉元たちは、とうとう医者を脅して連れてきていました。致命傷を負っている尾形百之助は一命をとりとめることができるでしょうか。

一方有古はトニアンジを倒し、尚且つ皮膚だけ剥ぎ取るという完璧な処理で菊田特務曹長を喜ばせていました。彼らはこの手土産で鶴見中尉へ取り入る狙いがあります。

 

ゴールデンカムイ197話

連れてきた医者に尾形百之助の治療をさせてましたが、医者曰く尾形は死ぬ、朝までもたないとのことです。それを聞いてアシリパが悲痛な顔をしてましたね。アシリパとしては自分のせいで人が死んでしまうとなればトラウマになってしまうかもしれません。

普段はあっけらかんとしてますが、いうてまだ少女ですからね。人殺しを背負わせるには酷すぎます。杉元佐一もそれをわかっているので、尾形に対しアシリパさんをお前なんかの死に関わらせないみたいなこと言ってましたので、医者が尾形の死期を宣告したときには、二人とも凄い顔をしていました。

 

尾形百之助が怖すぎる

尾形百之助は杉元達がいない一瞬の隙をついて医者を傷つけてベッドから逃げていました。その時の驚いた杉元の顔、悪いけど笑ってしまいました。

これは杉元たちのミスですね。いくらなんでも医者と二人きりにするのは愚策すぎました。ただ呼吸はともかく血圧も医者が死を予見するぐらいですから、かなり弱っていたと思うのですが、尾形には医者を騙す術があったんでしょうか。

とにかく今度は医者が深く傷ついてしまいました。

 

尾形を追う杉元とアシリパ

慌てた杉元はアシリパとともに逃げた痕跡のある窓の外へと向かいます。杉本の指示で白石と谷垣も向かいますが、これが本日2つ目の杉元のミスとなってしまいました。尾形百之助は外にいっておらず、ドアに隠れ部屋に留まっていました。

ドラゴンボールナメック星編で、逃げたフリをしたベジータがフリーザを出し抜いたみたいなもんですかね、

 

鯉登の死亡フラグ

窓を開けて逃げた痕跡を残したのは尾形百之助の策で、実は彼は部屋の中に残ってました。ちなみにその部屋にはこちら側一派では鯉登しか残っていません。看護婦を人質にした尾形百之助は、鯉登を殴らないと看護婦を刺すと医者を脅し、その場を制圧していました。

尾形百之助はロシア語で脅していたので、鯉登は対応できなかったですね。最後はボンボンがと尾形に見下ろされ銃を突きつけられていました。杉本らのうち誰かが戻ってこなければ鯉登は死亡してしまいそうです。

おまけに鯉登は過去の回想まで入っていたので完全に死亡フラグです。

尾形は看護婦を人質にして部屋の中で待機してたんですが、杉元達がやってこなければどうするつもりだったんでしょうか。医者が叫べばそれまでなので、もしかすると声帯を傷つけたのかもしれません。

それにしても今日は杉元が下手をうち続けていました。何とか198話で鯉登を救って挽回してもらいたいです。










-ネタバレ, ゴールデンカムイ

Copyright© 漫画おまとめさん , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.