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喧嘩稼業の田島彬襲撃計画は中止! 上杉均と里見賢治が画策

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来週いよいよ喧嘩稼業の94話掲載予定ということで、軽く今後の展開について予想を交えながら考えてみたいと思います。

本編では今上杉均と芝原剛性の対決が佳境に突入しましたが、この戦いは一つ小さい伏線が回収待ちになっています。それが試合前にタマケンこと里見と上杉均の間で取り決められた、田島彬襲撃計画です。

 

田島彬襲撃計画

この人常に過激な事言ってる気がしますw

犯罪者予備軍だと思ったんですが、そういえば既に前科者でした。身内に優しく他人に非情というヤクザ体質の上杉均、進道塾門下生に慕われている事は間違いありません。

田島襲撃計画は、『上杉均が芝原に余力を残して勝つ』事が条件で、田島の側近アリの排除は里見が引き受けました。(結局十兵衛が排除することになりますが)

そしてボディガード兼しゃべり相手のアリがいなくなり、一人になった田島の片目をヤクザ上杉が潰すという割とアバウトな作戦です。

 

なぜ目つぶしなのか

まず上杉均が尊敬する進道塾のトップ山本陸が田島の不意打ちによって片目を潰されたことに対する復讐のためです。

そして里見サイドにも山本陸の息子がついているため、協力する大義もお互いにあり、上杉は里見に乗せられたと分っていつつ計画に乗ります。

そしてこれは特に里見にとって大きな目的ですが、自分たちだけがトーナメントで手の内を晒してしまうという田島のアドバンテージを、片目潰れというハンデを背負わせる事で相殺させることも狙いとしてあります。

しかし田島はこの漫画のラストボス(世界編が一応ある予定ですが、現時点ではラストボスです)なので、片目が潰される事は100%ありません。

 

襲撃計画は2分岐

襲撃は失敗するか、もしくは中止になるかの2択だと思います。

そして中止にも2パターンあって、上杉が負けたりダメージが大きかった場合、代理で里見が田島を襲わなければいけませんので、そのケースで里見が負けてしまった場合は襲撃計画も中止になってしまいます。

あとは意図的に襲撃を取りやめるか、その2パターンで計画は中止です。

そして襲撃失敗ですが、この場合はここ最近田島の恐ろしさが鳴りを潜めているので、田島の怖さと強さを読者に再び印象付けるため、襲撃者の里見か上杉が犠牲になる可能性が高いです。

個人的には意図的な中止が70%、田島に返り討ちが20%、上杉負けor重傷かつ里見も負け計画中止が10%ぐらいかなと考えてます。

 

襲撃計画中止のフラグ

実は今行われている芝原対上杉均の戦いの中で、計画中止のフラグっぽい描写がありました。それがこちら。

「片目を潰さなくても距離感を騙せるのか・・・」

芝原の技術によって上杉が距離感を誤りパンチを空振りした場面で、里見がこのような事を言っていました。

この言葉が対田島を想定してのものであれば、片目を潰さなくても田島に対する対策は可能、という解釈もできるため、里見の一存で計画は白紙になる可能性が割と高いような気がしています。

ただ上杉が勝っていた場合、約束が違うと怒るかもしれませんが、里見の忍術と頭の回転は今の所十兵衛にも引けを取っていないので、上杉のような愚直な人間なら丸め込んでしまうのではないでしょうか。

 

里見対カブト

後ほど詳しく予想したいですが、この戦いは高確率で里見が勝つと踏んでいます。

カブトの最格エピソードは確かに感動的で、入江文学の親父エピソードの次ぐらいに感情移入してしまっていますが、さすがにずっと獄中にいた人間が素質があり努力もしてきた里見に勝つのはファンタジー過ぎますし、「負けたけど良くやった」が最も似合う出場者がカブトなので、ここは里見が勝つのかなと。

そして空気を読まず、三代川祐介の人格が変わる前に秒殺して勝ち上がった反町隆広とぶつかる、というのが一番王道の展開のような気がします。

という私の個人的な妄想でした。当然全く違う方向に話が進む事は大いに考えられます。

木多先生は王道の展開を守りつつ、内容で読者の予想を裏切るという難しいことをやっているので、多少の休載は仕方ないのかなと思っています。94話が非常に楽しみです。










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