ネタバレ 喧嘩稼業

喧嘩稼業97-98話ネタバレ考察「芝原の煉獄対策が凄い」

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喧嘩稼業97話の考察です。ネタバレ含みますのでご注意ください。

梶原さんのチョコw バレンタインに旦那のために作った方がいました。屍は多分入っていません。

前回96話では、何とあの山本陸が再登場。アンダーグラウンドの戦士となっているかのような描写がありました。その山本陸とセコンドの橋口は絶望的な状況の中でも、上杉均が再び立ち上がると確信していました。(ただし勝つとは言っていないのが微妙なところではあります。)

合気の付属技術を上手く使い、馬乗りになって殴り続ける芝原は既に勝利を確信。勝負はどう転ぶのか。客席にはとろサーモンなども登場していました。今週話の客席に某俳優は登場するのでしょうか。

 

喧嘩稼業97話

まずは一番衝撃を受けたシーンから。それは最終ページの次号予告。なんと次回掲載は未定!決定次第ヤングマガジンでお知らせされるそうです。かなり落ち込んだ読者も多いのではないでしょうか。

東京オリンピックまで逃げ切るという木多先生の一言が現実味を帯びてきました。ハンターハンターの連載再開とどっちが先か、芝原vs上杉のようにいい勝負になるかもしれません。掲載されさえすれば間違いなく最高に面白い漫画なので、耐えてがんばりましょう。

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上杉均マウント脱出

上杉均が芝原の股間を強打して煉獄脱出してました。この漫画の金的はお手軽かつ一撃もあり、かなり恐ろしい技の一つです。まあ芝原は子供も既にいるので、今更玉潰れようが精神的なダメージはそれほど無さそうですが、肉体的には普通に効いてしまったようで、再び彼らがスタンドで相対時します。

(金的に対する絶対的な対応策「こっかけ」をマスターしている入江文学と十兵衛はそれだけでアドバンテージがありますね)

ちなみに客席にはやはり新井浩文がいましたw 何故かハライチの岩井さんと、あと一人は分からなかったですが一緒に登場。新井浩文は割と元気そうでした。

 

上杉のおでこが凄いことになってる件

立ち上がった上杉のオデコがこんもり腫れあがってました。

ちょうどこんな感じ。ちなみにこれはシリルアビディと対戦したときのジェロムレバンナ。喧嘩でアビディに負けたらしいバンナが試合ではリベンジを果たしました。喧嘩稼業の試合はドクターストップがないので、体が動く限り試合は続きますが、二人とも好きなキャラなので死んでほしくないですね。

 

芝原の飛び膝蹴り

立ち上がった上杉は下段蹴りでけん制しますが、以前初めて下段を貰ったときの焦りはありませんでした。息子ゆうちゃんも汗一つかいていません。そして攻撃に力がないのか、下段を読まれていたのか、機を伺った芝原は飛び膝蹴り!!

上杉が前に胴回し回転蹴りしてましたが、上杉のお株を奪うかのような見事な飛び道具です。(上杉のダメージはかなり深刻そう)

ダメージを受けた上杉は朦朧とした中、里見との計画を思い出していました。

 

特別な煉獄

里見と田島を襲撃する計画は、上杉が余力をもってかつことが最低条件でした。しかし上杉は芝原がそんな容易な相手ではないと考えを修正。ここで負けては本末転倒なので、山本陸の敵討ちを一旦諦め、芝原相手に体力を使い切ることを決意。

うまくフェイントを入れながら、左鉤突きを叩きこみ、何とか煉獄を開始。そして上杉といえば無尽蔵のスタミナです。その自慢の体力を生かし、自分の残り体力を燃やしつくして、芝原との「どっちが先に限界くるか合戦」に持ち込む最後の賭けです。

 

煉獄破りは何種あるのか

しかし芝原は煉獄破りを複数用意しているんですよね。前回の裾踏みは何とか回避した上杉でしたが、その直後行われた距離感を騙す技術で煉獄をうまく脱出していました。

(里見によると、どちらも一度しか通用しない煉獄対策。里見にムカついていた芝原は、彼に貢献するのが癪だったので、一度しか通用しない煉獄対策を使っていたのですが、何とそれが2種ありました。他に呼吸法を利用した対策もあるはずなので、芝原に対しては煉獄は絶対的な必殺技とは言えないかもしれません。)

最後は芝原がお返しとばかりに、左鉤突きから煉獄開始した場面で終了していました。この煉獄が開始されれば上杉はそのまま灰になってしまいそうですが、どうなるのでしょうか。

 

98話

冒頭でお伝えしたように、次回掲載は完全に未定です。これまでにないパターンだったので、かなりブルーになっています。最後の大ゴマは「南無・・」という芝原のセリフだったんですが、何となく読者に向けて言っているようにも聞こえてしまいました。

それにしても芝原は凄い合気道家ですね。本来は武道家なんですが、飛び膝や煉獄など柔軟に他の武術も取り入れて、うまく格闘家としてチューンナップして上杉均と戦っています。対して上杉は基本空手のみで戦っているので、もしもこのまま芝原が勝利したとしたら、その柔軟さが一つの勝因である気がします。

最後のコマは上杉の背中側からの描写でした。見えてる限りでは、上杉の反撃や鉤突きを防御が可能な体勢にはみえません。ですので98話の冒頭で「芝原の煉獄は失敗!」みたいな展開は可能性が低そうです。

あとは芝原には「骨折しやすい」というフラグは残っています。何かの拍子に芝原が骨折して逆転するパターンもあるかもしれません。

ここまで来ながらどっちが勝つか予想がつかないのが喧嘩稼業の凄いところですね。そして次回掲載の時期も全く予想がつきません。単行本を読み直して待ちたいと思います。










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