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キングダム566話ネタバレと考察「絶体絶命の楊端和はどうする!?」

投稿日:7月 19, 2018 更新日:

キングダム566話のネタバレと考察です。

前回565話では、バジオウの活躍により敵将の一人チダを討ち取りますが、混乱に乗じてゴバを討とうと現れた楊端和が、舜水樹の驚異的な戦略により、四方を敵に囲まれ、絶体絶命のピンチに!!

 

キングダム566話

驚きの表情で辺りを見渡す楊端和(ようたんわ)

事態を飲み込んではいますが、信じられないといった表情です。ゴバを討ち取るつもりでいたでしょうから無理もありません。

追っていたゴバの反対側方向から、犬戎王の親玉ロゾも現れます

ロゾの顔怖すぎる。彼だけ北斗の拳の住人です。

更に背後からドヤ顔で趙の大群も現れます。慶舎(けいしゃ)を殺された恨みもあるでしょうから、その怒りを秦軍である楊端和に向けます。

楊端和は四方を敵に囲まれている状況。そういえばキングダム作者の原泰久先生が、またもアシスタントを募集していました。誌面ではかなり細かく描き込まれていたので、大勢のスタッフが必要になるのかもしれません。

次々現れる趙軍に、楊端和の部下たちも焦りを隠し切れない様子。

 

楊端和大ピンチ

ゴバもニンマリし、犬戎王のロゾも楊端和を犯してやるとと勝利宣言ともとれる決め台詞を吐いていました。

囲まれた楊端和を、部下たちは囲んで守れと騒ぎ立てますが、楊端和は決断します。

全軍脱出!

しかし囲まれているので、簡単にはいきません。更に舜水樹にとって楊端和の脱出の動きは想定の範囲内、慌てることなく戦況を見つめます。

ロゾは楊端和を生きたまま生け捕れと部下に命令。Hな事をいろいろ計画しているようです。

一瞬そんな場面を見てみたいと思ってしまいましたごめんなさい。楊端和は絶対捕まるわけにはいきません。

楊端和は号令とともに動き出します。そしてその動きは・・・

舜水樹やロゾの予想しえない動きだったのです。

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楊端和の脱出劇

脱出といえば、普通は何れかの敵軍の両翼の隙間、切れ目を狙い、速度にモノを言わせての脱出するわけですが、何と楊端和は背後にいるゴバ軍に正面から激突!

隊と隊の隙間ではなく、背後からロゾ軍に背を討たれることも承知した上で、風穴を開けての突破を展開します。

これには舜水樹もびっくり。というのも楊端和にとって一刻を争う事態なので、こんな時間のかかる脱出経路は自殺行為にしか思えなかったのです。

しかしここで舜水樹は、楊端和の恐ろしい考えに気付きます。

傍にいる犬戎王ロゾもその事に気付き感心します。どうやら楊端和は追い詰められながらも、今日の最低限の目標としていたゴバの首と脱出とを一石二鳥で狙っていたのです。

そう、楊端和は単に逃げるだけでは、その日は生き延びても、長期的に戦局を考えると、無理をしてでも今日のうちに敵将の誰かを討ち取っておかないとマズい、と考えてこの逃げながら攻撃する勇気ある行動に出たのです。

 

ゴバvs楊端和

舜水樹は楊端和の動きに驚きはしましたが、ゴバ軍が無傷である事を踏まえて、微動だにしません。

しかしここで再び予想外の動きを見せます。

何と楊端和は、バジオウとの挟み撃ちなど知った事かと言わんばかりに、単独で無傷のゴバ軍を突破し、凄まじいスピードで将軍ゴバの前に現れるのです。

サッカーでいうならゴール前をガチガチに固めているのに、この力で突破されちゃったみたいな感じでしょうか。

部下は楊端和を心配しますが、楊端和は躊躇なく突っ込み、ゴバとのタイマンが始まります。

ゴバはなかなか強いですが・・・

しかし一瞬で楊端和がゴバの首を討ち取ります。さすが主人公補正を持った脇役。こんなところでやられるわけがありません。

ゴバを打ち取った楊端和は見事にこの場を脱出します。

しかし舜水樹とロゾがこのまま見逃すわけもなく、追撃のため楊端和を追います。窮地は脱したものの、楊端和のピンチは続きます。

恐ろしいナレーションで566話が締めくくられました。567話に続きます!










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