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キングダム565話ネタバレと考察「壁の退却と楊端和の登場」

投稿日:7月 12, 2018 更新日:

キングダム565話のネタバレと考察です。

前回564話では、カタリがブネン達に討たれ、我を失ったキタリが暴走したため、一旦壁はキタリを連れて退却。一方秦側のフィゴがトアクを討ち取るなど、戦況は一進一退。

最終的にこの戦局はどちらに転ぶのでしょうか。そろそろ佳境に入ります。

 

キングダム565話

ゴバの元にはブネンがカタリを倒した事、そしてトアクがやられた報告が入ります。

トアクの討ち死にを聞いたゴバは、やはりブネンと同じく悲しむ様子もなくむしろディスった反応をしていました。

そしてトアクの戦場から敵が流れ込んでくることを心配するゴバ。当時の戦争を善と悪の対比で考えるのは難しいんですが、こうやって分かりやすく見せられると秦軍を応援してしまいますね。

手柄をとった一方、フィゴ軍も被害が大きくトアク軍を追い詰めるには至りません。

 

バジオウは強い

ゴバは自分に迫るバジオウの対応で手いっぱいのため、トアク軍の残党にフィゴ軍を対処させ、自分は対バジオウの準備に集中します。

まずは部下のチダ。犬戎軍の掟により人質を取られているんでしょう、彼もまた必死に戦います。

せっかくたくさん台詞があったチダ様ですが、バジオウに気を取られている隙に、あっさりシュンメンにやられてしまいました。

シュンメンは山の民で一番の機動力を持っているとのこと。これた頼もしいです。

バジオウ達は兵数も減っておらず、他の仲間も驚くほど快進撃を続けています。

バジオウ達には、タジフ隊も合流し軍全体が押しあがり、ゴバの本軍に迫ります。

そかしその様子を見たゴバは、なんと全軍撤退の指示。部下たちは抵抗しますが、ゴバはバジオウらから離れ城のほうに向かいます。

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ゴバは切れ者

ゴバを臆病者という声もありましたが、シュンメンはここ数日見た感じではゴバが一番のキレ者だったと警戒します。

そしてここで楊端和(ようたんわ)も登場!

ゴバが退却するのを分かっていたかのように、ゴバ軍の横っ腹から現れ、いつものように美味しいところを持っていく場が整いました。

楊端和様だ、鳥牙族は歓喜し、我らも乱入してゴバの首を狙おうとテンションが上がりますが、俺らがつく頃にはゴバは首になっている、楊端和の勝利を確信します。

勝利を確信した楊端和はゴバに向かい突撃!しかし妙に落ち着いているゴバ・・・

なんとふと振り返ると、楊端和の背後に敵の軍師、舜水樹(しゅんすいじゅ)が

完全に動きを読まれていた楊端和でした。

 

追い詰められた楊端和

楊端和も舜水樹に気付き、ゴバへ向かう足を止めます。なんと彼は全軍で楊端和を包囲するのです。

さすがの楊端和も動揺しているのでしょうか、焦りの表情を見せます。

しかも城の中から更に犬戎王ロゾとその本軍が登場。後がない秦軍と、一気に勝負にでる趙軍。この遼陽の最前線はどうなってしまうのでしょうか。

楊端和死ぬな!!565話はここまで。566話に続きます。

 

楊端和は死んでしまうのか

史実上のネタバレも含みます。

史実で存在していた楊端和はここでは死なないので、どうにかして生き残る可能性は高いはずです。

但しあくまでキングダムはフィクションで色々と味付けはされますので、楊端和がここで死ぬ可能性も0ではありません。

生き残る選択としては、誰かが助っ人にくる、これだけ囲まれながら普通に単独でロゾの首をとり退却、もしくは敵の一部が寝返り戦況をひっくり返す、というように力技と知略のどちらも使える場面ではあります。

ただ助っ人って壁ぐらいしか思い浮かばないんですよね・・w壁がきても何の役にも立たない気がするんですが、今回の舜水樹の策略を楊端和が読んでいたのかどうか、非常に次の566話が楽しみです。










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