キングダムネタバレ キングダム

キングダム567話ネタバレと考察「楊端和は諦めない!」ロゾを倒す術はあるのか

投稿日:7月 26, 2018 更新日:

キングダム567話のネタバレと考察です。

前回566話では、楊端和(ようたんわ)が敵の罠にかかり追い詰められた状態から、ゴバを倒し何とか一矢報いるものの、その後大群に追いかけられ大ピンチとなってしまいました。追う舜水樹(しゅんすいじゅ)とロゾ、逃げる楊端和、一体どちらに勝利の女神は微笑むのでしょうか。

 

キングダム567話

最愛の兄カタリを討たれ、自暴自棄となりゴバに突っ込んでいったキタリは戦場で気絶したところを壁に救出され、壁とともに退却に成功しました。

しかし絶対的な族長のカタリがやられたことで、メラ族の士気はどん底にまで落ちていました。そんな中キタリが目を覚まします。

涙するキタリは、カタリを返せと壁を責めます。元々山の民は関係のない戦争でしたからそう思うのも仕方ないですね。ただ壁が心底憎いというわけじゃなく、怒りのやり場がなく壁にあたっているような状態にも見えます。

壁はキタリに対し、気持ちはわかるが今は集団のために立ち上がってくれと悲しみに暮れるキタリを何とか鼓舞します。

 

キタリの回想

ここでキタリの回想

幼少時代のキタリが描かれていました。。兄カタリから、自分がが遠征などで不在の時はキタリが族長とも言い聞かせられます。

回想の中で、強いカタリはキタリにとても優しく接していました。

深い悲しみのなか考え込むキタリでしたが、壁を殴り飛ばし、心に傷を負いながらも、何とかキタリは立ち上がります。

メラ族の兵士たちも強さはともかく、カタリは愛されているのことで満場一致で族長に。

泣きたい気持ちを抑え、キタリはメラ族を鼓舞します。

スポンサーリンク



追う犬戎軍

壁もキタリに同調しながら軍を盛り上げます。

しかしそんな壁の元へ、一人の使いが。なんとブネンは自分たちではなく、楊端和を追いに行ったと報告を受けるのです。

楊端和殿・・・次々襲い掛かるピンチに壁は絶望します。

日没となり闇に紛れて逃げ切れるかと思った楊端和軍でしたが、ロゾ軍と趙軍の連合軍は、大追撃を展開し、しっかりと楊端和軍の姿をとらえ続け、着実に背を討ち、その軍の数を削っていったのです。

そしてついに・・・楊端和は山際に追い詰められてしまいます。

楊端和絶体絶命!!

この場所は犬戎の地と呼ばれ、ロゾはこの付近の場所を熟知している様子。

 

絶対絶命の楊端和

追い詰められた楊端和軍。

誌面上では皆決死の形相で傷だらけ汚れだらけですが、何と楊端和だけ汚れていませんw

汚れる旅に顔をフキフキしているのでしょうか。いや、強すぎるから汗一つかいていないのでしょう。しかし追い詰められながらその目にはまだ光が宿っています。

ここで趙軍は勝利を確信します。

しかしここで楊端和は当たり前のように指示を出します。

山の民たちは、この指示ではなく、楊端和の力のこもった声に、彼女は全く現状に光を失ってはいない事を感じ、まだ勝算はあると再び士気をあげるのです。

楊端和は秦国の思いを代弁しながら仲間を鼓舞していました。ここはとてもいいシーンでした。そして秦の国王である政の教えが、山の民である楊端和にまで届いていたことに感動です。

山の王楊端和がまだ勝つ気でいる。そう悟った山の民たちは、包囲する趙軍とロゾ軍ら大群に立ち向かいます!!

567話はここまで。568話に続きます!

 

楊端和はどうなってしまうのか

史実では死なないはずなんですが、ここまでピンチになってしまうと死んでしまうでしょうね。

・・・と思わせるのが原泰久先生の狙いなんでしょうけども、まんまと引っかかっています。まあ恐らく死なないとは思うんですが、そうはいっても主人公ではないですし、ウォーキングデッドのように原作、キングダムでいうなら史実と異なるストーリーを展開することも十分考えられますので、死んでもおかしくないという緊張感はあります。

楊端和の顔がやたら綺麗に描かれているのも、死ぬ寸前に血で汚れさせるための演出かもしれません。助かるとしたら壁が助けに来るぐらいしか凡人の私には思いつきません。さすがにこの場面で楊端和の正面突破という力技は使えないので、知略による危機回避となるのでしょうか。非常に次の話が楽しみです。










-キングダムネタバレ, キングダム

Copyright© 漫画おまとめさん , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.