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キングダム581-582話ネタバレと考察「亜光の居場所はない!」

投稿日:11月 22, 2018 更新日:

キングダム581話のネタバレ考察です。

ツイッターで称賛されていた羌瘣のコスプレイヤー。似てる似てないっていうかかわいい。

前回580話では、信と王賁は勝利の絶対条件としていた隊の覚醒に成功します。未だに王翦からの助け舟はありませんが、自力で多勢の尭雲と峩龍の大軍と渡り合える状況を作り出しました。しかしまだまだ劣勢です。未来の大将軍はこの場をどう切り抜けるのでしょうか。

 

キングダム581話

(ヤングジャンプ/キングダム/原泰久)

隊の覚醒に成功した右翼部の秦軍は、各所でマッチアップした敵に打ち勝ち徐々に戦況を盛り返し始めます。そして覚醒とは具体的にどういう事なのか今週話で言及されていました。

 

覚醒による変化とは

飛信隊は隊全体が強くなっていますが、近代の戦争と違い、戦場で戦うのは生身の人間です。

なので1人1人が強くならないと隊も強くはならないわけで、この兵隊さんたちが信のパフォーマンスによってやる気満々になっただけでなく具体的な強さも手に入れていました。

それが視野の広さです。

 

視野が広くなったぞ

極論昨日まで目の前の敵しか見えていなかった飛信隊の兵隊達が、覚醒後には付近のエリア全体を視認することができるようになったため、その場で最適解となる動きができるようになりました。

こんな感じでしょうかね。昨日までヒトだった新人たちも肉食動物のような視野を手に入れ柔軟に立ち回るように。

飛信隊の松左副歩兵長によると、信は更に違う景色を見ているとのこと。これは信クラスになるとシマウマのような視野を持っているというわけじゃなく、大将軍になると俯瞰からの視野、更には情勢などを含めた三次元的な景色が見えているという意味です。

そんな選ばれし人間信を支えるため、飛信隊は命を賭して戦うわけです。

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剛力登場

干斗(かんと)ら若手部隊が騎馬隊に襲われ死亡かと思われたんですが、久しぶりに登場した『剛力』によって敵を蹴散らしていました。

剛力とは古代ギリシャにあったファランクスのように前列を盾で固めさせ、あとはその盾と馬とを衝突させ転がしてから一気に叩くのが『剛力』です。以前羌瘣が生み出した戦術ですね。

全体が覚醒しやるべきことを共有しているからこそできるチームプレイでした。

 

尭雲と峩龍は撤退

(ヤングジャンプ/キングダム/原泰久)

趙軍は混乱し想定の範囲外の状況に、こりゃいかんと尭雲は一時左翼部の全軍後退を選択します。これに高揚したのが軍師テンです。

 

狙い通り

元々この右翼部は、趙軍の左翼部を押し込み、本陣にいる李牧にプレッシャーを与え中央軍同士の戦いをサポートするのが最大の目的でした。

趙軍が下がったことで過程はともかく、結果的には当初の目的通りの形になりました。将棋でいうなら駒を奪われつつもラインを押し上げて疑似王手となった状況でしょうか。王翦と李牧の動きが楽しみです。

 

582話の展望

王翦と李牧の読み合いが久しぶりに見られそうです。

王翦はほとんど出番がないですが、ボーっとしてるわけじゃなく戦いつつ機を伺っていますからね。出番がないといえば、飛信隊の羌瘣も出番がないです。

弓兄弟もそうですが、強すぎると扱いが難しいんでしょうか。(羌瘣はもはや扉絵要員になっているという説も)

尭雲によると、右翼部は既に亜光軍ではなく、信と王賁の軍になっているということなので、仮に亜光が復活したとしても「あれ、俺の居場所は・・」状態になるかもしれません。戦況は刻々と変わり、いよいよ大局が動き始めます。










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