MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

MAJOR 2nd 153話ネタバレと考察『どうする茂野大吾』

投稿日:9月 12, 2018 更新日:

メジャーセカンド153話ネタバレと考察です。

前回152話では、何と風鈴学園の藤井千里は大吾の父、茂野吾郎の同級生だった藤井の娘である事が判明。(152話で始めて出た情報だったようです)逆転し客席にそろった茂野夫婦と藤井も楽し気な雰囲気ですが、あと少しで勝利というところで、順調に投げていた沢弥生がデッドボールを出してしまいます。

 

MAJOR 2nd 153話

肘の怪我の影響なのか、たまたまなのか沢弥生がデッドボール。怪我を知る太鳳は心配そうにマウンドを見つめますが沢弥生はこのクールな表情。

 

泣いていた道塁も復活

客席にいる薫(大吾のママ)も「急にあてちゃったわね。」「あのピッチャーの子ここまで制球よかったのに・・・」と心配します。何か異変を察知したんでしょうか。

(薫も元野球少女ですからね。吾郎と仲良くしたくて野球を始めたエピソードは素敵でした。)

そして・・・

バッターには眉村道塁

さっきまで泣いたり慌てたりと情緒不安定だったんですが、この場面は吹っ切れて集中しているようです。

そして客席にいる大吾もウグイス嬢のアナウンスで「あれ、眉村って・・・もしかして眉村の娘か!?」とさすがに気付いたようです。

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茂野夫婦と藤井

皆で仲良く観戦してるのですが、藤井を挟んで茂野夫婦が座ってます。この座り位置は何なんでしょうかw

あと吾郎はもう少し体が大きいイメージがあったんですが、調べたら180センチの75キロなんですね。メジャーリーガーの投手してはかなり小柄な部類でした。

ここで初めて道塁の憧れが自分だったことを知る吾郎。

道塁の投球フォームがかなり吾郎っぽいと思いましたが、作中ではそんな事ないのかもしれません。(吾郎が鈍感なだけかもしれませんが)

それと眉村父は今何をしてるんでしょうか。試合と同じぐらい気になってきました。

 

沢弥生の乱調

投げる沢弥生。やはりデッドボールは偶然ではなく必然だったのか、ボールを連発し乱調。それでも彼女は賢明に大吾の構えるミットめがけて投げ続けます。

「相手乱れてきたぞ!」大尾中学のベンチもにわかに盛り上がってきました。一方睦子ちゃんらも「弥生がんばれーっ!」で元気づけます。

大吾は「沢さん久しぶりのピッチングって言ってたからな・・3イニング目でちょっと疲れてきたか」と分析。「あと一人だ。踏ん張ってくれ沢さん!!」と沢に任せます。知らないので当然ですが怪我の事など微塵も頭によぎりません。

 

道塁の意地

魚住の声援に燃える道塁は、仲間と汗を流した過去を回想し、

『彼らはシニアのキャリアを犠牲にしてまでーあたしを一緒に中学軟式をやる道を選んでくれたんだ!!』

と自分を奮い立たせます。自分の夢に付き合ってくれた友人たちのためにも、ここは是が非でも打ちたいところ。

男子はともかく女子には絶対負けたくないマンの道塁

弥生や風林学園女子たちの実力や努力は恐らくもう認めていると思うのですが、女子に対しては強烈な対抗意識があります。

だはーーっ!という掛け声とともにボールを逸らします。仁科は真面目にやってるのか?w

道塁が打ち返した打球は外野の仁科をすり抜け長打のヒットゾーンへ。よっしゃああ!という大尾中ベンチの声援と走るランナー出光。

仁科のカバーリングに入っていた睦子が懸命にバックホームします。

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道塁の笑顔

大吾のタッチは間に合わず、リードしたのもつかの間、大吾たちは追いつかれてしまいます。道塁ちゃんうれしそう。この試合始めての笑顔じゃないでしょうか。

弥生も「やるねえあの子。まっすぐに絞って完璧にとらえたね。」と道塁に脱帽。

大吾はタイムを要求し「一打サヨナラだ。一塁は埋めて4番と勝負しよう。その方が守りやすい。」と弥生に提案

「魚住と勝負か・・・それも危険だけどそっちのほうがいいか。」と弥生も納得しかけたところで、もう一人マウンドに駆け付けます。

そう、弥生の怪我を知る女太鳳です。

「もうマジでやめたほうがいいよ。古傷の肘が痛くて投げられなくなる前にさ。」と大吾の前で忠告。

普段はドライな太鳳ですが、試合に勝ちたい大吾や弥生の気持ちも分かっているのでやや複雑な表情。

そして大吾は怪我の事を知る事に。

 

弥生は男前

マウンドに集まり丹波さんも久しぶりにセリフを許されていました。

動揺を隠せない大吾一同ですが、沢弥生は「だったら何?じゃあ、このサヨナラの場面で準備もしてない仁科に代える!?」

「あんたら肘の痛みなめてんでしょ。本当に肘が痛かったら投げられやしないっての。」

と雑音を一蹴。

かっこいい!

大吾たちを勝たせるため、そして自分が勝つために迷いなく投げ続けようとする弥生に、もはや大吾も太鳳も止めることはできず、彼女を信頼して全てを任せます。

そして先ほどの作戦通り、3番打者の世古を敬遠し塁を埋めてから4番の魚住と勝負!

この緊迫の場面に魚住は余裕の表情、対する沢は汗をかいて消耗しているようですがどうなるのでしょうか。153話はここまで。154話に続きます。(個人的にはこのまま道塁たちのいる大尾中の勝利を予想。肘の怪我フラグは一旦回収したので大ごとにはならない可能性もでてきましたね。次が楽しみです。)










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