MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

【MAJOR 2ndの登場人物】大尾中学の打順と野球部員紹介 

投稿日:9月 3, 2018 更新日:

メジャーセカンド、現在茂野大吾と睦子擁する風林学園中学が対戦している、大尾中ナインを紹介していみます。ちなみに読み方は『おおびちゅうがく』です。

(作中の試合は現在5-3、最終回で2点をリードされた風林学園は大吾が打席にたち、色々と背負った道塁と対戦中!多分読者の半分ぐらいは主人公大吾じゃなくて道塁を応援してそうwそしてついに久しぶりに帰国したらしい吾郎も登場しております。)

 

大尾中学ナイン

大吾は準決勝のもう1試合は、大尾中学ではなく英邦学園をマークしていたので、伝統ある強豪校というわけではなさそうですが、今年度は素晴らしいメンバーが集まり、全国大会を目指しています。

サードに早坂(モブキャラ)。ショートに眉村道塁(投手も打撃もいける準ヒロイン)

レフトに香田、センター山室、ライト三浦、コマで分かる通り全員モブキャラです。

キャッチャーに魚住(大尾中のリーダー格)、セカンド出光(投手もいけます)、ファーストに羽田(モブキャラ)

先発投手に世古(メガネキャラ)

これで9人です。セリフの許可があるのは世古、出光、魚住、そして道塁といったところです。

 

道塁

まずは勿論この人道塁

小学生のときからグラマラスな体型と、吾郎ばりの投球フォームで準ヒロイン扱いでしたが、大吾が中学生になってからは出番が減っていました。

そんな道塁はなんと横浜シニア時代の監督から「お前を戦力として考えていない」と女子である壁にぶち当たり、一人河川敷で『もういいもん・・!』とイジけてしまいます。

そんな道塁の所へやってきたのが今一緒に戦っている大尾中学の部員!!同じチームで一緒に戦う彼らは、チームメイトというだけでなく、良き友として素晴らしい仲間達。

野球を辞めるつもりだった道塁ですが、この3人の誘いによって、再び野球をする決意をするのです。

 

出光

この人。世古が打たれた後2番手としてマウンドに上がります。大吾たちも睦子、弥生、仁科と投手が多くいますが、大尾中も3人投げれます。

ちなみに

このように同学年にも拘わらず、魚住との上下関係ははっきりしています。一度喧嘩でもしてボコボコにされてしまったのでしょうか。

しかし能力はなかなかのもので、そつなく各ポジションをこなすユーリティリティプレイヤーです。

 

魚住

右のキャッチャーが魚住

リーダー格として、気分屋の道塁や、落ち着きのない出光らをうまくコントロールしてチームをうまくまとめています。

道塁とは横浜シニア時代のチームメイト。

快投を続ける弥生に対し、「肘は大丈夫なのか?」と内心心配していたので、沢弥生の事も知っているようです。小学校時代は投手弥生に歯が立たなかったと思われるセリフもありました。

捕手やキャプテンとしてだけでなく、バッティングも中々で、道塁のことを思って中学野球に来なければ、横浜シニアで更に成長していたかもしれません。

 

世古

このメガネっ子。

モブキャラとセリフのある主要キャラとの狭間で揺れ動く地味なキャラクターですが、先発を任されるなど、魚住には一目置かれています。

道塁が野球をやめようとしていたときも、一応土手に駆け付けてくれました。

 

打順

打順はこんな感じ

1番 出光

2番 道塁

3番 世古

4番 魚住

6番 羽田

7番 三浦

9番 香田

5番と8番は不明。

 

監督は?

ざっと読み直したんですが、監督がいないんですよね。いやまあ多分いるんでしょうけど私が見た範囲では描かれていませんでした。

まあ風林学園も負けて一刻も早く帰宅したいと思っている酷い監督なので、監督による差はほとんどないのかもしれません。

試合は一体どっちが勝つのでしょうか。もうすぐ決着がつくと思います。










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