MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

MAJOR 2nd 149話ネタバレと考察『打たれる道塁』メジャーセカンド

投稿日:8月 8, 2018 更新日:

メジャーセカンド149話ネタバレと考察です。

前回148話では、大吾がまさかのあっさりゲッツーに倒れ、流れは一気に大尾中学に傾いてしまいます。大吾もかつてない程の凹み具合・・しかしチームメイト達は奮起し、アニータがヒットで出塁!

点差は3点差で最終回。絶望的な状況ではありますが、諦めない心と主人公補正で彼らは立ち向かいます。

 

MAJOR 2nd 149話

脅威の粘りと能力を見せつけるアニータと沢弥生に対し、内心動揺する道塁。これまで男子にすら勝ってきた道塁ですから、女性でこれだけ自分と対等にやりあえる彼女たちの出現はショックなんでしょうか。

 

丹波は下っ端

ポーカーフェイスで次の打者との勝負に。しかしこれは分からなくなってきました。今の道塁は少し弱気になっているかもしれません。

あ、丹波さんだこれは駄目かもしれない。アニータも3年の丹波に向かって「丹波つなげー!」って酷い

サッカーは後輩による試合中の呼び捨てシステムありますけど、野球はそういうの無いですからね。風林中学だけです。

そして仁科明もツッコンでますけど、入学当初の自分の振る舞いを忘れてしまったのでしょうか。丹波よ先輩の威厳を見せつけてやれ!

スポンサーリンク



丹波凡退

「ス、スマン」凡退を後輩に謝罪する悲しい丹波先輩。

丹波さんだけかっこいいとこ見てない気がするw

キャッチャー魚住も、「慌てるな道塁!手強いのは元リトル組だけだ!」丹波や大吾を下に見ています。

しかし丹波凡退の影で小さく映る次の打者の大きな背中の威圧感。そう、次の打者は関鳥さんです。

この威圧感とフルスイングで、しかも相手は得意に左投手ですから、期待感があったのですが、残念ながらキャッチャーフライ。

ここで最終回ツーアウト!!あと一人になってしまいます。

 

最終回ツーアウト

あと一人になったときの風林中学ベンチ。太鳳の顔が死んだ魚の目で面白かったですw

他の人と違って太鳳は1人冷めているようにも見えるのですが、これはデレ期が終わってツン期になってしまったんでしょうか。いやもしかするとこれ以上弥生が投げなくていいと、安堵している優しさかもしれません。

こちらは道塁。道塁でもこんな表情するんですね。非常に追い詰められた顔をしていました。

小学生時代はもっとお高く留まっていたイメージがあるのですが、まあそれだけこの試合は苦戦したという事かもしれません。

 

ヒロイン睦子

次の打者は佐倉睦子。我らがヒロインです。

実はこの前の回に、ゲッツーで落ち込む大吾に声をかけていた睦子の事を、ベンチの大吾は思い出しながら睦子を見守ります。

睦子「ちょっとぉしっかりしてよ大吾!もしかしてさっきのゲッツ0の事で凹んでる?」

大吾「え、いやがんばってる皆に申し訳なくて。4番に入ったキャプテンがチャンス潰してんじゃ」

睦子「何言ってんのよ大吾。バカじゃないの!?誰もそんな事おもってないわよ!だってここまで大吾が一番がんばってんじゃん!キャッチャーとしてキャプテンとして、大吾が皆を決勝まで引っ張ってきてくれたのに、ゲッツー一つでなんで大吾を責めるのよ!」

こんなやり取りがあったのです。

「睦子つなげーーーっ!」大吾は大声で応援します。しかしボテゴロ!!!野球ってなんと残酷な世界なんでしょうか。

しかし!!

緊張しているのは敵も同じ。ここでサードまさかの悪送球。睦子が生存し、ツーアウト1.3塁に!

スポンサーリンク



大尾中学の戦力

ここへきてエラーを出してしまった大尾中学。

元々強豪校ではないので、戦力は偏っているんでしょうね。大尾中学も魚住と道塁ら一部選手以外はそこまで大したことはないのかも・・w ネクストバッターズサークルに入る太鳳も「シニアの4人組以外はバンピーだね」と手厳しい一言。

次は藤井千里ちゃん。 なんとセーフティの構えで道塁をけん制

魚住は「藤井は一発はないが高めだけは禁物だぞ」と警戒。千里はここまでピッチャーとしてもがんばってくれました。

千里の顔w人を食ったような顔をしていました。

この表情とバントの構えによるけん制に、道塁は「生意気!」とイラ立ちを隠せません。メンタルをかき乱されたのか、2-3のフルカウント。

 

弥生に漂う主人公属性

そしてフォアボールで出塁!ここへきてツーアウトながら満塁です。ベンチではしゃぐ閉鳥さんと丹波。

しかし丹波は弥生に「丹波さんコーチャー入って。あたし次だから。」そう促されます。喜ぶこと許されない丹波さん。しかしコーチャーとして見せ場があるかもしれません。

次のバッターは相良太鳳!!!

「最後に一山きたね、頼むよ弥生」弥生が打席に向かう太鳳に声を掛けます。太鳳も「そうね。最後のバッターは弥生に譲ったげる」と粋なやり取り。

一瞬もうコイツラが主人公でいいと思ってしまいました。

そして最後の一勝負!! パァンという打球音があったのですが、149話はここまで。150話で結果が明らかになります。

道塁は「うそでしょ・・・なんなのこの女子たちーー」女子相手にここまで追い詰められたのは初めてなんでしょうね。脅威を感じながら太鳳に球を投げていました。一体どうなるのでしょうか。

 

今後の展開

セオリーな展開としては、ここで同点に追いついて次の回で弥生が投げられなくなり風林中学が窮地に陥ってしまう!!という流れですかね。

そして大吾達はまだ次がありますから、この試合は負けてしまうのが一番ありそうな話の進め方かなと思ってます。ただもう十分盛り上がったので、ここでアウトになって試合終了になる可能性もありそうです。とりあえずこの試合を勝ってしまう事はまずないと思うのですが、どうなるでしょうか。というか勝ってしまうとさすがに道塁の立場が・・・w

試合には勝つものの彼女たち(男もついでにw)の努力を認めてデレる道塁に期待しています。










-MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

Copyright© 漫画おまとめさん , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.