MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

MAJOR 2nd 152話ネタバレと考察『薫の不倫を疑う茂野吾郎』

投稿日:9月 5, 2018 更新日:

メジャーセカンド152話ネタバレと考察です。

前回151話では、横浜シニア時代に監督から戦力外宣言をされ落ち込んでいた道塁を再び野球の道に誘う大尾中学ナイン側の感動エピソードが紹介されました。風林学園は最終回で負けているものの逆転のランナーも置いてバッター大吾がいい当たり!!試合はクライマックスへ

 

MAJOR 2nd 152話

151話の最後は大吾が打ち返した場面で終わっていたため、打球の行方は明らかになっていませんでした。(代わりにといってはなんですが、パパ茂野吾郎の行方が明らかに。客席に来ていますw)

その大吾の打球は道塁のグラブを弾きヒットゾーンへ

「やったあああ抜けたーーー!!」ベンチで睦子とアニータははしゃぎます。

まずは同点!

道塁ちゃん(/ω\) 前回のエピソードを見ただけに不憫になってしまいます。元気出せ道塁よ。

更にランナーは走り逆転のランナーがホームへ。キャッチャー魚住と交錯します。

 

流れは大吾たち風林学園

審判の裁定を見守る関鳥と大吾。関鳥もこの試合では長打を打つなど丹波よりは活躍してくれています。

そして判定はセーフ!!うおおおと狂喜乱舞する風林学園ナイン。

ベンチの様子と喜ぶ睦子のお尻も描かれていました。

「逆転だーー!」

1塁にいる大吾に沢弥生も「ナイスー大吾っー!」と声を掛けます。弥生は気が利く有能な女性ですね。大学生ぐらいになったら女子アナを目指すハイスペック女子になってくれそうです。

 

客席が面白い

客席で藤井と薫が一緒に観戦中。薫は若い頃はおてんば娘だったんですが、劣化しらずの美熟女になってくれました。

「大吾のやつ、少年野球時代から2年もたってないのにすげー成長したな。眉村のあんな速い球をこの場面で打てるなんて」藤井も感慨深い様子。

そんな藤井は離れたところで観戦する大吾を発見し「オイ茂野っ」と声を掛けます。

一緒にいる二人に気付くと、「な、なんで俺の嫁と藤井が!?」まさかの不倫を疑う吾郎でした。

もうね、この場面で私は満足ですよ。無印メジャーの登場人物の絡みは懐かしくなってしまいます。

ただ吾郎は家をほったらかしにしてるようなので、そのうち本当に不倫されてもおかしくありません。そろそろ日本に定住して家族や日本のプロ野球と深く関わってもいいんじゃないでしょうか。

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薫はこっそり観戦

大吾のママ薫は、どうもこの試合を試運転だから見に来るなと言われていたようで、それでこっそりと観戦していたようです。

吾郎は試運転の割に好ゲームだなと息子の活躍に感心。(浮かない表情ですが、特に意味はないと思います。もしかすると道塁と何か接点があった設定が出てくるかもですが、プロ選手は指導してはいけないのでそれもないはず)

逆転したところでスリーアウトチェンジ

一気に活気づく風林学園ベンチ

大吾良かったな!リトルで野球やめた頃はあんなに暗かったのに。そんな大吾は先ほど全力疾走をしてしばらく倒れていた睦子の足を心配

(本当は沢弥生の肘のほうがヤバいと思うんですが、知らされていないので仕方ないです)

 

睦子ちゃんはヒロイン

疲労を心配される睦子ちゃんですが、這ってでも続けるととても健気。

ウワサでは大吾の親父である吾郎の財産を狙っているというとんでもない陰謀論もありますが、この子は純粋に野球と愛する大吾のためにがんばっているだけなはずです。

大吾とのラブロマンスもそろそろ進展することでしょう。

一方打たれて落ち込む道塁・・・

この対比は結構キツかったですが、これがスポーツですね。絶対の自信があったオーバースローを打たれ、道塁は顔を上げることができません。

しかし「道塁!!」「顔を上げろ!まだ終わっちゃいねえ!!」

魚住に声をかけられ、はっと顔を起こします。最終回なのでこのイニングで最低でも1点を取らないと負けてしまいます。

しかしバッターは8番の山室君という超モブキャラ打者から。

当然弥生に打ち取られ、またたくまにワンアウト。

「いい球投げてんな弥生・・・肘はだいぶ治ってる?」怪我の事を知り心配していた太鳳もとりあえずは一安心の様子

 

藤井千里に衝撃の事実

9番打者をゴロに打ち取ります。うまく処理する藤井千里。

すると吾郎は藤井に「ザルセカンドだった親父と違って、娘はうめーじゃん」と酷い一言。(ってえ!娘だったの?ww初めて知ったんですが・・もう一度1巻から読み直してみます。)

「フハハ今は機嫌がいいから許してやる。」学生時代のノリで藤井と会話していて楽しかったです。このやりとりは定期的に見たいところであります。

その横で薫は「あと一つーーーっ!」一生懸命応援。少年時代の吾郎を応援する桃子先生のようですね。

ついにあと一人。

バッターは1番の出光君。そこそこの能力と存在感のある選手で油断はできません。

余裕の表情で投げる弥生ですが・・・

何と突然のデッドボール

「あ~ごめんごめん」といつもの軽いノリで謝る弥生ですが、ケガの影響の可能性を考えたであろう太鳳は青ざめた顔でマウンドを見つめます。

バッターは2番の眉村道塁!!

当初見下していた弥生との対戦にプライドをかけて打席に立ちます。そして弥生の肘は大丈夫なのでしょうか。153話に続きます!!










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