MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

MAJOR 2nd 154話ネタバレと考察『ニート茂野吾郎』

投稿日:9月 26, 2018 更新日:

メジャーセカンド154話ネタバレと考察です。

前回153話では、突如乱調の沢弥生を心配した太鳳が肘の怪我の事を大吾に告げるのですが、まったり勢のはずの沢弥生は『ここまで来たら勝つのよキャプテン!』と熱い言葉で続投宣言。強打者魚住と対戦します。

牧野真莉愛もメジャーセカンド推し

 

MAJOR 2nd 154話

大吾との会話で

「肘が痛かったら投げられやしないよ。大丈夫ちょっとへばってきただけだから。ギア上げるよ!」と言っていましたが、果たして強がりなのか本音なのか、険しい表情で投げる沢弥生。

ヒットを打ち元気になった道塁は「魚住決めろ、サヨナラだー!」と声援を送ります。

ギアをあげると言っていた弥生ですが、やはりストライクが入りません。しかも大吾が体を張らなければワイルドピッチになりそうな暴投。

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大吾を褒める藤井父

大吾のファイプレーに藤井父と薫はよくやったとリアクション。対して吾郎は無反応w

更に藤井父は「随分うまくなったな大吾のやつ。ドルフィンズの頃は初心者に毛が生えた程度でやる気も怪しかったのに。」

「さっき薫ちゃんとも話してたんだよ。やっぱ茂野吾郎の遺伝子はすげえってさ」

大吾を褒めますが、吾郎は無表情。

「遺伝子か、そいつはどうかな」

「遺伝子なんかのせいにしちゃかわいそうだ。あいつはこの一年間メチャクチャ練習してきたからな。」

吾郎が語り始めます。

 

茂野吾郎は現役

どうやら吾郎は現在、四国の独立リーグで現役兼コーチをやってたようです。藤川球児とかマニーラミレスがやってたところでしょうか。選手は皆言うこと聞くでしょうね。

「メジャーからNPB、その後台湾、中米と現役一本に拘ってきたこの俺が、いよいよ引退を迫られた去年ーコーチとして独立リーグでセカンドキャリアを踏み出す気持ちにさせてくれたのも、あいつのおかげなんだ。」

そう語る吾郎。親子間で何かあったようです。

更に風林学園で窃盗事件があったことも明らかになります。藤井親子の件から次々新しい事実が。

更に薫は「窃盗事件により前の監督がやめて野球部は半年間の休部、それまでそこそこ強くてうちの長女もお世話になってたけど、大吾たち一年生はいきなり上級生も指導者も失ったのよ」

とかなり驚きの情報が。藤井も娘千里から聞いていないようでかなり驚いていました。

 

吾郎の日常

自宅豪邸のプールサイドでまったり日向ぼっこする吾郎。なんてうらやましい生活してるんだ吾郎・・・

普通の親父なら働き盛りの年齢ですがメジャーリーグで大成功した男ですからブラブラすることも許されます。

そんな日光浴中の吾郎に大吾が接近。

大吾は「おとさん・・・俺に野球を教えてよ」と真剣な顔でおねだり。

吾郎は困惑し「いや俺はコーチなんて柄じゃねえ。人にモノを教えられるようなタイプじゃねえって。そら分かるけど息子!」

といつものおちゃらけた調子で頼みを断ります。

 

吾郎の野球指導

一方試合では

ファウルやらで2ストライク3ボールに。弥生は「こんながんばっちゃう予定なかったねだけどね・・・」

「なんでだろうね!!」と必死に投球中。

そして一度は大吾の頼みを断った吾郎ですが、息子の真剣なお願いに心を動かされたようです。

「みんなより野球がヘタじゃ、何にも言えないからー」

「来年春まで試合はできないけど・・・才能に溢れるひとたちが沢山いるんだ!」

「俺ががんばればーきっとみんなの力でこのどん底から這い上がれると思うんだ!!」

息子にここまで言われたら聞かない訳にはいかないですね。プロ野球に所属していたら規定により息子に指導はできませんが、タイミングよく吾郎もブラブラしていましたし、ここから秘密の特訓が始まったのでしょうか。

道塁のオーバースローをあっさり打ち返したのも吾郎との練習の賜物かもしれません。そんな大吾の想いをのせて沢弥生が渾身の一球!

しかし打球は外野睦子の頭上を越える勢い。サヨナラか延長か154話はここまで。155話に続きます!










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