MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

MAJOR 2nd 156-157話ネタバレと考察『大吾の暴走』

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メジャーセカンド156話ネタバレと考察です。

前回155話でついに地区大会の決勝試合が決着。茂野大吾要する風林学園は惜しくも敗れてしまいます。自分のミスだと悔やみなかなか立ち直れない大吾でしたが、父吾郎からの置手紙を読み再び立ち上がります。がんばれ大吾!

 

MAJOR 2nd 156話

部活動が落ち着き中間テスト。作中の時期は5月初旬です。

テスト期間中は部の活動禁止ですが、疲れの溜まっていた野球部員にとってはちょうどいい休養になります。

しかし大吾の心は休養モードではありませんでした。

 

テストが終わった瞬間、睦子に「さあ部活部活!先行ってるよ睦子」と声を掛け教室から飛び出すなど完全にハリキリボーイズに。

「くよくよしたって仕方ない。夏の大会でリベンジだ!」吾郎からのメッセージを思い出し燃えているのですが、睦子は大吾のテンションに若干引き気味で温度差を感じさせます。

 

更衣室のサービスカットがありました。コンプライアンスの問題で紹介できないのが残念ですがこれは必見です。興味ある方は是非誌面でご確認ください。

沢弥生はこの格好でパンティー姿に。満田先生は我々の性癖を完全に見抜いています。藤井千里もちょうどズボンを脱いだところで☆柄のパンツ姿を晒していました。

太鳳に至っては上も下も脱いでドット柄の下着姿に。

 

ヒロインの睦子だけは着替え完了済みだったので露出は無し!!くそっ!やはり睦子は大吾だけのものなようです。あとは関鳥さんも着替えシーンは無しでした。そこは助かりました。

そんなかわいらしい女子野球部員ですが、「ハードな試合の後でまだ体が痛い、成績が落ちていくら中高一貫といえど高校への進学が危うい、それもこれも朝練までやってた野球漬けの生活だったから」というような、部活と勉学の両立の難しさに苦悩しているような会話があります。

 

そんな女子たちの優雅な着替えタイムに対し外から文句を言う仁科。丹波さんwちょっとしたプレイになっとるやないですか。

そんなM気質の丹波に「おめー先輩だろビシっと言えよ!」と仁科は憤慨しますが、丹波先輩は「か、か弱い女子には優しくしてあげないと。はは・・」と全く頼りにならない様子。

 

着替えも終わったところで全員集合。相変わらず顧問は来ていませんw

あの試合の後で感動してデレる描写があるかもしれないと思ったのですが全くそんな事ありませんでした。いつか情熱的になってくれるのでしょうか。

大吾は部員たちの前で

「じゃあ今日からバリバリやれますね。とりあえず今後のスケジュールを伝えときます」

「次の大会は全国中学校軟式野球大会。略して全中。およそ2か月後の7月に予選が始まります。」と目を輝かせプランを発表。

 

高い目標を掲げる大吾

これに対し部員たちはやや複雑そうな表情。先ほどの女子更衣室での会話とは温度差があり、ここへきて大吾と何人かの部員たちとの間で野球に対する取り組み方が噛み合わなくなってきます。

 

大吾は「この9人なら次は必ず勝てます!そのためにはこれまでよりもっと意識を高く持って練習してください」

「この前の実践を通して自分に足りないと思う課題を見つけたら、徹底的に鍛えてレベルアップしていきましょう!」

などと部員たちに自分の考えをやや強引に押し付けてしまうのです。

 

ハードな練習が終わり愚痴が止まらなくなる太鳳

ブラック企業ならぬブラック部活という言葉まで飛び出し、弥生も「じゃあ大吾に相談してみれば?」と太鳳に提案

太鳳は大吾に相談しようと声をかけるのですが・・・

 

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大吾はこの通り。既に男子二人に休みの土曜にも練習することを伝えており、「うちは9人しかいないからどんな効率よくやっても時間が足りないんだ。練習は量より質とかいうけど、うちはまだそんな次元でもないからね。」

と半ば暴走気味に練習量を増やすことを決定。困惑する太鳳ですが、アニータは「今度こそ眉村道塁に勝って県大会に行くんや!女子軍団でもそこまで強くなれるとこみせたろーや!」と大吾に同調。

 

しかし大吾の要求はそれだけには留まらず、何と沢弥生に対し

「肘に不安があるのは聞いたけど、痛みとかないなら沢さんにもまた投げてもらいたい。短いイニングのクローザーでいいから。」と頼むのです。若かりし頃の野村監督ばりに投手を酷使しようとする大吾。

沢弥生は涼しい顔でオッケーと了承しますが、太鳳は不満たらたら。

弥生と二人で下校しながら「試合で投げるためにはブルペンで何百球と投げて仕上げなきゃいけないじゃん。絶対良くないよ。その辺の事分かってんのかな大吾の奴。」と怒りをぶつけます。

 

そしてついに練習のボイコット計画がここに立ち上がります。

沢弥生はこう見えて大吾にかなり理解を示していますが、今回の大吾の言動に対しては「ちょっとはりきり過ぎの感はあるかなキャプテン。確かに最後悔しい負け方だったからわかるけど・・・」と不満も漏らします。

最後は豪邸の庭で素振りする大吾のコマで156話は終わりです。157話はどうなってしまうのか!

 

157話の展望

大吾のやる気が空回りしている状況です。大吾派は今のところアニータと男子部員ぐらいでしょうか。

吾郎からのメッセージで元気になったまでは良かったんですが、効きすぎましたね。

大吾大好きの睦子ですら微妙な表情を見せていました。睦子はもしかすると他の女子部員たちとの関係性を心配していたのかもしれませんが。少なくとも弥生、特に太鳳は今の熱血大吾に不満を抱いている様子です。プロと違って部活は部員によって目標が違うので、そこのところの葛藤が次回からしばらく描かれそうな感じです。

ただ本人の意志すら確認せず弥生に投手を強いる選択は駄目でしたね。道塁たちとの試合では大吾のやる気に感化されて熱血モードに入っていた二人ですが、本来は野球なんてちょっとした趣味の延長でやっているに過ぎません。大吾の暴走によってしばらく野球部には不穏な空気が漂いそうです。










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