MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

【MAJOR 2nd】182話ネタバレ考察 大吾は野球を捨てゲームの道へ

投稿日:12月 4, 2019 更新日:

メジャーセカンド182話のネタバレ考察です。

(週刊少年サンデー/満田拓也/MAJOR 2nd182話より引用)

何かが壊れてしまった茂野大吾はとうとう卒業したはずの携帯ゲーム機を手にして母といずみに心配されていました。ゲームをする大吾の姿、1巻以来じゃないでしょうか。無論これからプロゲーマーになるわけではなく、立ち直り再び野球の道に戻ってくるはずです。

前回181話までのあらすじですが、辻堂中学と練習試合するまでは大吾はやる気満々でした。しかしそこで小学校時代の親友で将来バッテリーを組もうと約束していた佐藤寿也の息子佐藤光と再会し、大吾の中学校での野球人生を全否定され、チームとしても完敗、大吾は何かが壊れてしまったようです。

MAJOR 2nd 182話

皆は敗戦の直後から朝練にきちんときていましたが大吾だけは遅刻、そのことを佐倉睦子ちゃんに責められるも、遅刻くらいでうるさい、もっと青春楽しまなきゃと突如エンジョイ勢に変貌していました。

これまではエンジョイ勢の女性陣にハッパをかけて、何とかガチ勢として野球部を操縦してきた張本人がここでエンジョイ勢となるのは自分勝手もいいとこです。大吾には親友の光にボロカスに言われてしまった事情があるので、同情の余地はあるのですが、父の吾郎は「自分勝手に振舞ったことの責任」については人一倍務めを果たしていました。大吾には人としての責任感が欠如しているのかもしれません。まあ突き詰めると作者側の都合ではあるわけですが…

 

着替えのサービスシーンてんこ盛り

182話はメジャーセカンド史上で過去最高レベルに着替えのサービスカットが多く描かれていました。これは必見です。上着は着てるけど下はおパンティーだけの睦子、大ゴマで描かれた睦子の下からのアングル、ひょっとすると今後の展開のヒントが隠されているかもしれません。

 

仁科は勘違い

仁科明はロッカールームで女子が井戸端会議しているのを聞いて、大吾が女性陣に気を使って一旦手綱を緩めようとしているだけだと、若干勘違いしていました。また彼は「俺には野球しかない」と俄然やる気マックスです。

というのも彼は風林中学に自分を推薦で引っ張った国友監督が、自分達を裏切って辻堂で野球を教えていたという借りがあるわけです。今後大吾を闇落ちから救うきっかけを作るかもしれません。

 

183話以降の展望

メジャーセカンドの序盤のほうで『大吾は肩が弱く、身体能力も動体視力も平凡』と言い切ってしまっているので、今後大吾が野球選手として覚醒する展開はちょっと考え難いです。

姉のいずみを主人公にしていれば…と思わなくもないですが、一説によると満田先生はいずみ主人公を構想していたものの編集に反対されたというウワサがまことしやかに囁かれています。

茂野いずみは父吾郎の遺伝子を受け継ぎ、能力もルックスもスター性抜群でした。ただメジャーセカンドが大吾という凡人にスポットをあてて新規ファンを獲得したのも事実なので、ここからの満田先生の手腕に期待しています。

今後の展開としては、時間飛ばしは当面ないと思います。多少風呂敷を広げているので、仁科や女性陣達の葛藤については話が回収されるはずです。光のあの畜生ぶりは何か理由があると思いたいのですが…どうなるでしょうか。光の父の寿也も吾郎が推薦で海堂高校に行くと勘違いしたときには暗黒面に落ちていたので、恐らく光との仲も最後には元通りになるはずです。183話も楽しみです。










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