七つの大罪

七つの大罪297-298話ネタバレ考察『マエル最強へ。エスタロッサの提案』

投稿日:1月 23, 2019 更新日:

七つの大罪297話ネタバレ考察です。

『誰ガ為のアルケミスト』とコラボ中。

前回296話では、原初の魔神と戦うエスカノールらのもとにマエルが到着。エスカノールは正午に最強になれますが、時間が経ち弱体化していたたけに協力な助っ人となりました。

そして戦いの争点は、メリオダスの魔神王化を阻止できるのかどうかです。(魔神族視点から見ると逆ですが。現在マーリンが術で魔神化を停止させようと奮闘中です。

 

七つの大罪297話

原初の魔神に吹き飛ばされたエスカノールを包み込んだマエル。しかしマエルの以前の人格は、魔神族側のエスタロッサだったためエスカノールにとっては新たな敵に映っても仕方ない状況です。

しかしエスカノールは自分を助けた人物がエスタロッサではなくマエルってことをすぐに察するんですよね。とてもいい場面でした。

エスカノールの頼み

エスカノールは「太陽」の魔力は本来マエルの恩寵であることを告げ、何と自分の「太陽」を差し出し、マエルに共闘してもらうよう要請します。

恩寵は元々は四大天使に与えられた、魔神族でいうなら戒禁にあたります。女神族の恩寵は戒禁と違い厳しい制約がなく、魔力も強いのでマエルが受け取れば最強の助っとになってくれそうです。

ただそうするとエスカノールはどうなってしまうんでしょうか‥個人的に好きなキャラクターですし、マーリンへの恋は成就しないでしょうし何かとかわいそうです。

 

断るマエル

恩寵を受け取ってというエスカノールの提案をマエルは却下。

本来の所有者は自分だが、長い時間がたち、恩寵はより相応しい所有者を選らんだという考えです。魔神族は戒禁を奪い合っていましたが、女神族は譲り合いの精神です。

このマエルの考えは素晴らしいですが、問題もあります。そう、マエルの「太陽」がないと魔神族に勝てないのです。信念が邪魔をして実利をとることができないのは善人の宿命なのでしょうか。

 

エスカノール再び提案

マエルの頑固っぷりを理解したエスカノールは折衷案を出します。

それは「太陽」を完全に譲渡するのではなく、貸し出すことでマエルに納得してもらおうというのです。エスカノールはこの時ガリガリの雑魚ビジュアルですが、妙に頼もしく見えました。

強さとは肉体の強靭さだけではないですね。一休さん的な賢さがエスカノールにはあります。

エスカノールの心と知力の強さによってマエルは「太陽」を借り受け、更にパワーアップすることに成功します。

 

リュドシエルのピンチ

リュドシエルとはマエルの兄。そして現在はマーリンの「時の棺(クロノ・コフィン)」成功のため、原初の魔神と戦い時間稼ぎの最中です。

(元は自分本位な性格でしたが、今は変化があり自己犠牲の精神で戦っています)

そのマエルは原初の魔神とうまく戦っていましたが、徐々に対応できなくなり劣勢の状況に。

原初の魔神の能力

原初の魔神にもダメージはあるはずなんですが、一向にその気配がありません。実はそこに原初の魔神の秘密がありました。

原初の魔神の真の魔力「終局(クライシス)」

自分の寿命を燃やし魔力を増大させるという恐ろしい魔力です。

死ぬ直前にはとんでもないパワーになるのでしょう。これはエスカノールが正午の姿だったとしても勝つのは難しかったかもしれません。

 

兄弟再会

リュドシエルにとどめをささんとする原初の魔神の上空に、「太陽」の恩寵を受け取ったマエルが登場!!

ここはとてもかっこいい場面でした。是非紙面でご覧ください。298話へと続きます。

 

298話

エスカノールは恩寵無くなってしまいましたね。ただ彼は恩寵がなくてもそれなりの強さはあると予想されますので、恩寵なしの状態で戦いに参加するような気がします。

特にマーリンも見てますので良いところを見せようとがんばってくれるはずです。命は落とさないでください。

そしてマエルがいよいよ四大天使の姿を取り戻しました。エスタロッサの時も恐ろしい強さでした、本来のマエルもリュドシエルを超える闘級のはずなので心強いですね。

現時点での原初の魔神とは有利に戦えるはずです。ただ原初の魔神は死が近づくほど強くなる超ドM体質なので、正面から戦うとマエルでも分が悪いかもしれません。298話楽しみです。










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