七つの大罪

七つの大罪298-299話ネタバレ考察『マエルvsゼルドリス』

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七つの大罪298話ネタバレ考察です。

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前回297話では、エスカノールから「太陽」の恩寵を受け取ったマエルが、原初の魔神に向かって立ちはだかります。(当初は恩寵の譲渡を拒否していたマエルですが、エスカノールの「貸すだけだから」という言葉に折れ、恩寵をゲット)

エスカノールは恩寵を無くし、ただのおっさんになってしまうのか、そしてマーリンのメリオダス魔神王化ストップの術は成功するのか、マエルによって流れが変わりそうです。

 

七つの大罪298話

まずはリュドシエルとマエルの感動の再会です。そりゃそうですよね。この二人はどこかの相撲兄弟と違い、仲違いしたわけでもなかったので、ゴウセルによってエスタロッサにされ魔神族として暴れまわっていたとはいえ、何のわだかまりもないはずです。

あのリュドシエルが涙ぐんでいました。もう少しこの兄弟の絡みを見ていたいんですが、戦いの真っ最中なのでそういうわけにもいきません。そしてこうなると気に入らないのはゼルドリスです。

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ゼルドリスおこ

今まで一緒に暴れまわっていた仲間ですからね。ずっと一緒に遊んでいた友達が急に受験勉強始めて遊んでくれなくなってフテくされてる青年状態です。

更に突然自分たちを止めにきたと言われても納得できるはずもなく、マエルに対して天界へ帰れと忠告。さすがメリオダスの兄弟、突然の強敵出現にも冷静なものでした。もしかしたら彼はエスタロッサの正体がマエルだと知っていたんでしょうか。

マエルとしては無差別に魔神族を攻撃するつもりはなく、メリオダスの魔神王化を阻止さえできれば危害は加えない意思を表示しますが、原初の魔神にそんな綺麗ごとは通用しません。

 

マエルの強さ

原初の魔神が聞く耳を持ってくれないため、最強の伏兵同士の戦闘勃発。

マエルがエスタロッサのときは、キング、デリエリ、タルミエルの3人がかりでもまるで歯が立たない強さがありましたが、あのときはエスタロッサも戒禁を多く取り入れていたので、それを失ったマエルがどれだけの強さを維持できているのか不安ではありました。

しかし「太陽」の恩寵を取り入れたマエルはやはりさすがの強さ。

「偉大なる太陽(グレイテスト・サン)」はとんでもない大きさで、つい先ほどまで「太陽」の使い手だったエスカノールも舌を巻く破壊力。これはこの戦いが終わった後に「太陽の恩寵やっぱり返してくださいマエルさん」とは言いにくくなってしまいました。(まあそんなこと言わないでしょうけどね)

 

あと5分で魔神王化を阻止

マーリンが必死でメリオダスの魔神王化の呪文を唱えていますが、強力なだけに時間がかかります。

既に結構な時間が経過しているものの、完成まではあと5分!!こういう時の5分はめちゃくちゃ長いぞがんばれマーリン。一方ゼルドリスは全力で女神族側の動きを邪魔します。ゼルドリスがリュドシエルを攻撃したため、怒ったマエルはゼルドリスに反撃。

ゼルドリスはあらゆる魔力が効かないので自信があったんでしょうか。しかしマエルはエスカノールにはなかった「太陽」の力を体の外部だけでなく、体の内側にも発生させており、ゼルドリスの必殺技「凶星雲(オミノス・ネビュラ)」もまたマエルには通用しないのです。

ゼルドリス対マエルはもう避けることはできません。マーリンの呪文が完成する5分の間の二人の戦いが、メリオダスの命運を分けます。

 

299話

マエルとゼルドリスの戦い滅茶苦茶かっこいい!是非誌面でご覧ください。

そしてどっちが勝つんでしょうね。二人とも汗ひとつかいていませんでした。これまでの戦いを見る限りではマエル有利のような気がしますが、この戦いは「メリオダスの魔神王化」が勝ち負けの争点なので、仮にゼルドリスが倒れたとしても、メリオダスさえ魔神王化してしまえば、女神族側は勝ったとは言えません。

更に原初の魔神もいますので、ゼルドリスだけに捉われていると、思わぬところから足をすくわれるかもしれません。

個人的に心配なのはマーリンですね。

漫画的には結構な死亡フラグがたっているので、何とか死なずにこの状況を死亡フラグを切り抜けて欲しいです。エスカノールにとって本当の太陽は彼女だったりもするので、マーリンがいなくなるとエスカノールが立ち直れなくなってしまいます。メタ視点で考えるとメリオダスは高確率で魔神王化してしまうはずなので、そのときは誰かが犠牲になってしまうのでしょうか。299話楽しみです。










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