七つの大罪

七つの大罪300話ネタバレ考察『魔神王メリオダスの正体、救世主登場』

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七つの大罪300話の考察です。ネタバレ含みますのでご注意ください。

バレンタイン企画はメリオダスが一番のモテ男に。(女子1位はエリザベス)

前回299話では、戦いは女神族が勝利したのですが、マーリンの呪文が不完全だったのか、あるいは発動前既に魔神王化が確定していたのか、メリオダスが魔神王となってしまいます。(見た目もかなり変化していました。)

タイトルの「すべては凍り付く」の通り、絶望的な状況に固まる女神族一同。メリオダスは見た目や魔力だけでなく、意思や魂までも魔神となっているのでしょうか。

 

七つの大罪300話

以前のシモネタモンスターメリオダスと違い、本当のモンスターのような怖い雰囲気になっているメリオダス。しかし先週号では、まだかつての仲間女神族に危害は加えていないので、一体どこまで危険な存在なんでしょうか。

 

メリオダスの正体

悪そうな笑顔でその場にいる女神族たちを一べつしていました。これは完全に危険ですね。

エリザベスの胸を揉んだりお尻を触ったりしてたときも、似たような笑みを浮かべてましたが、今の方がはるかに邪悪です。しかし妙なことに、エリザベスは、彼がまるで別人であるかのような反応を見せていました。

そうなんです、メリオダスの中身は煉獄にいたメリオダスの父である旧魔神王だったのです。これには女神族だけでなく、ゼルドリスも混乱。ゼルドリスはメリオダスの魔神王化を望んでいたので、これは完全に想定外の結果です。

(恐らく10の戒禁を集めると魔神王が復活するとして働いていたゼルドリスは、恐らく騙されていたんじゃないでしょうか)

でも中身のメリオダスはどこに行ったんですかね。まさか煉獄? まあ恐らくは魔神王の意識の下にいるのでしょう。

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魔神王強すぎ問題

さて、問題なのはこの魔神王がどの程度強いかなのですが、やはりとんでもない強さでした。

その場には、キング、ディアンヌ、マエル、リュドシエルらがいるのですが、彼らが束になってかかっても、何とメリオダスの器に入った魔神王は一歩も動かず蹴散らしていました。

(一応キャメロットにはエリザベスやホーク、そして太陽の恩寵をマエルに譲渡してただのおっさんとなってしまったエスカノールもいますが、ドラゴンボールのヤジロベーよろしく戦闘の役には立たないので、マーリンによってシールドの中へ)

これはもう正面からまともに戦ってどうにかなる状況ではなさそうです。魔神王がゴロンと横になってても多分勝てないです。

 

救世主となったのはこの男

ホークも黒焦げにされ、いよいよ終わりだなという雰囲気となったところでへ、救世主が現れました。

そう我らがバン様です。この登場シーンはとてもカッコ良かったです。ホークも食べるぞこの野郎ってツッコんでくれるキャラクターが現れて安心してるはずです。

彼は恋人エレインに永遠の命を渡してしまったため、かつての売りだった耐久力こそ失いましたが、あの煉獄で1000年も修行したため、恐らくはとんでもない強さになっているはずです。

ちなみにバンの登場にその場にいる仲間たちは涙していました。バンと再会した喜び、再び希望が出てきたことなどで、いろんな感情が入り混じったんでしょう。

バン一人で魔神王に勝てはしないと思いますが、彼のがんばりが魔神王に打ち勝つ光明となるはずです。

 

301話

煉獄の1年が現実世界では1分という、精神と時の部屋のような時間軸のズレがある空間で長い事生き延びて修行していたバンのことです。魔神王としばらくはうまく戦ってくれるんじゃないでしょうか。

そしてバンがメリオダスに語りかける場面がありましたので、恐らく最終的には肉体を失ったメリオダスと共闘して魔神王と叩く!という流れになるはずです。メリオダスの一番の親友ですからね。やはり最後はこの二人です。

301話はどう展開するんでしょうか。楽しみです。










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