七つの大罪

七つの大罪303話ネタバレ考察『ゼルドリスは仲間!?魔神王との戦い』

投稿日:3月 13, 2019 更新日:

七つの大罪303話の考察です。ネタバレ含みますのでご注意ください。

キングのグッズ。かわいい。

前回302話では、圧倒的に戦いを有利に進めていた魔神王が、ついポロっと意識下でメリオダスと戦っていると口を滑らせてしまいました。それを聞いていたゴウセルはシメシメとばかりに魔法を使って、仲間とともに魔神王の意識の中にいるメリオダスの元へ。

倒れて打ちひしがれていたメリオダスは、エリザベスやキング達との愛と友情のパワーで逆襲することができるのでしょうか。

 

七つの大罪303話

エリザベスの号泣が収まらないですね。もう会えるかどうかも分からなかったので仕方ないですが、いつもはセクハラをされている側のエリザベスからチュウしそうな勢いで喜んでいました。

魔神王は空気を読んでくれたのか二人のイチャイチャタイムや友達との戯れをちょっとだけ待ってくれてましたね。さすが魔神王です。小さい頃のメリオダスは家に友達連れてくるとか無かったでしょうから、つい見入ってしまったのかもしれないですね。

バンが危ない

皆がメリオダスのとこに来ちゃったので、バンがぼっちになってます。

しかも現実世界の魔神王が意識の中でメリオダスに反撃を食らっている影響からか、少し暴走気味で、バンは強烈な攻撃を食らっていました。さっきまで周りに人いっぱいいたのに急に一人ですからね。バンは身も心もダメージを受けていることでしょう。

(一応現実世界にゴウセルらの実体は残っていますが、もぬけの殻状態です。)

魔神王は新たな攻撃

魔神王が異変に気付いて、ゴウセル達が意識下でメリオダスと接触していることを察知していました。この辺はさすが百戦錬磨の魔神王ですね。いろんなところが見えています。

ただ本体はバンと、意識下ではメリオダスと戦闘しているため、さすがにゴウセル達まで同時に相手にはできなかったのか、魔神王は新たな攻撃手段を出してきました。戒禁を出現させて襲い掛からせてきました。

これまでの戒禁より更に強いので、今の消耗したキング達にはかなり分が悪そうです。しかも魔神王は別にパワーダウンしてなさそうですからね。バンも徐々に体力を削られていますし絶体絶命です。

 

ゼルドリスがかっこよすぎる件

一旦は戒禁からバリアによってリュドシエルが守ってくれます。

しかし彼は器がない状態なので、万全ではありません。いよいよおしまいだ~と思ったところに、何とゼルドリスが登場してエリザベス達の実態を守ってくれたのです。

ゼルドリスといえばメリオダスの弟、そして女神族を滅ぼそうとしていた魔神族の旗手でもある、魔族を象徴するような男です。

その彼がなんとここへきて魔神王に背きメリオダスやエリザベスに助太刀とは熱い展開ですね。

元々かれはメリオダスを魔神王にするというのが最大の目的でした。しかしそれは魔神王の罠で実際には魔神王が現世に復活するという事態になってしまいましたので、ゼルドリスとしては魔神王に騙された格好です。

ですので身の振り方を注目されていましたが、ここへきて父ではなく兄に手を貸すという決断を下したようです。ずっと仲間でいることはないと思いますが、このタッグはずっと七つの大罪を読んできた読者にはたまらない展開ですね。

 

304話

今後の展開としてはゼルドリスとバンがやられてしまい、メリオダスが現世に戻って魔神王と最終決戦という流れになるのかなと予想してます。やられたバンの生存は40%ぐらいですかね。

なんだかんだと主要人物は死なない漫画ですので多分生存すると思いますが、永遠の命は失いましたし、エレインとの再会フラグも既に回収していますので、死んでもおかしくはないと思ってます。

ゼルドリスはまだメリオダスとの仲直りイベントが回収されてないので、ここでは死なないはずです。まあ全部素人の予想なので、どう転ぶかは勿論分からないですけどね。304話も楽しみです。










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