七つの大罪

七つの大罪307話ネタバレ考察『エピローグ1 バンは嘘をついた?』

投稿日:4月 10, 2019 更新日:

七つの大罪307話ネタバレ考察です。

前回306話では、聖戦がついに決着。メリオダスは肉体を取り戻し、七つの大罪メンバーは魔神王を倒す事に成功します。しかしリュドシエル(多分ゼルドリスも)など多くの犠牲を出してしまいました。今週からエピローグに入ります。

 

七つの大罪307話

リオネス王国の国王バルトラが聖戦は終わったとして話をまとめていました。やはり国王なので色々とやることが沢山あるようですが、終結したこの日だけは行きたい場所があるからと、国王の務めをほっぽり出してある場所に向かいます。

(部下が国王どこ行くねんと引き留めてましたが、スレイダーだけは国王の行き先を理解していました。さすが側近スレイダーです。)王が向かった場所は豚の帽子亭。豚亭では聖戦の打ち上げが行われ、それぞれのエピローグが描かれていました。

ギルサンダーとマーガレット

ギルサンダーはまだダメージが抜けきれないみたいでベッドに横たわってました。そのギルサンダーが目を開けるとハウザーとグリアモールが「ニヤニヤ」してます。寝てる間におもらししちゃったとかじゃなくて、これは恋人のマーガレットが同じ家にいたからですね。

ずっと離れていましたが聖戦の終了を機に一緒に過ごせる日がくるはずです。ちなみにヘンドリクセンは生きてます。良かったですね。あとはベロニカもその場にいたので、グリアモールももじもじしてました。

(ハウザーだけ彼女っぽいのがいないのでちょっとかわいそうでしたが。ディアンヌへは片思いですしね。まあイケメンなのですぐ恋人は見つかるでしょう。)

 

ヘンドリクセンとドレファスの友情

友人であったが故に敵同士になってしまったヘンドリクセンとドレファスの二人も、無事友人関係に戻ることができました。意識の中からフラウドリンが消えたドレファスは、完全に自分を取り戻しました。

「愚痴を話せる相手はもうお前しかない」ヘンドリクセンにそう言ったドレファスは、戦いを終えこれまでより優しい表情でした。ドレファス達も幸せに暮らせるといいですね。

 

マトローナかわいい

マトローナとはディアンヌを厳しく育てていた巨人族の女性です。

何と彼女はディアンヌに貰った薬でちっちゃくなって王国に来てくれていました。人間姿はかわいかったです。是非誌面でご覧ください。ちなみに彼女はゲラードと一緒にきていました。

(ゲラードは妖精族の女の子ですね。マトローナとゲラードは同じぐらいの大きさになってました。)

 

ホークは兄を想い涙

結局兄のワイルドとは会えずじまいだったホーク。一緒にいた時の記憶もないので、具体的な思い出みたいなものはありません。

彼は自分が聖戦の戦いで役に立てなかったとヘコんでいましたが、あのいつも憎まれ口ばかり叩いていたバンが、そんなことはない、師匠を尊敬する。弱くても仲間を守ろうとしたとデレまくってホークを喜ばせていました。

その時点でホークは泣いてたんですが、更にその場にいたバンとメリオダスが煉獄でワイルドに教えてもらった歌を披露すると号泣。きっと記憶の奥に兄と過ごした思い出があるんでしょうね。ここは本当に感動した場面でした。

メリオダス、バン、ホークの3人はワイルドの歌を歌ったあと豚の帽子亭へ。店の中には仲間たちが皆勢ぞろいで宴を楽しんでいます。(あのマエルとゴウセルも溶け込んでいます。)

これ以上ないハッピーエンドかと思いきや‥バンがメリオダスを問い詰めます。何とメリオダスは現世に長くいられないというのです。おいー!ハッピーエンドじゃないの!

 

308話 メリオダスはいってしまうのか

306話でエリザベスにこれからはずっと一緒だと言ったメリオダスでしたが、嘘をいっていたんでしょうか。もしかするとエリザベスを救うために自分が犠牲になるとかそういう類のエピソードがあるのかもしれません。

漫画的には完全に最終回モードに入っているので、メリオダスがどこかにいって、また新たな戦いに突入という展開のほうがありがたいですが、どうなるでしょう。メリオダスとエリザベスが離れ離れになって終了だけはないと思いますので、最終的にはハッピーエンドになるはずですが‥308話に続きます。










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