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田島彬は動物好き 喧嘩稼業96話の連載再開はいつ? 休載を耐えろ

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喧嘩稼業の休載が続いています><

95話で佐川睦夫と菅野が色々あって仲直りどころか、最終的には親子ということで結束を固めたところで、木多先生がインターバルに入り掲載がありません。内容は最高に面白い漫画なので年内の掲載を期待していますが、どうなるのでしょうか。

煉獄は強者ほど耐えて凌いでいましたが、休載は稼業好き程ダメージが溜まります。代わりにと言っては何ですがハンターハンターも連載してますし、今日は陰陽トーナメントの大ボスと目されている田島彬の趣向、95話までのお話を簡単に振り返ってみます。

(若干のネタバレ含みますご注意ください)

 

田島彬は動物好き

(喧嘩稼業93話/木多康昭/週刊ヤングマガジン)より引用

煉獄が進道塾の技と発覚したときの田島彬のセリフです。

(煉獄は解禁されていなかったので、当初は先に使いまくった富田流の必殺技だと思われていました。しかし上杉均の完成度の高い煉獄を見て瞬時に進道塾の技だと理解した田島はさすがです。)

ここで気になるのは「動物虐待」というワードです。

 

田島のターゲットの共通点

ここでのセリフだけでなく、田島彬が狙った山本陸は熊殺し、入江無一も熊を倒しましたし、ライオンを殺した櫻井裕章についてもこのトーナメントの決勝で殺すと弟子アリの前で明言していました。

そうなんです、田島が狙った格闘家の多くは動物に危害を加えているんです。

田島彬は動物好き故、動物を虐待する格闘家を許せなかったのかもしれません。梶原さんもツバメを殺していましたが、鳥は哺乳類じゃないのでセーフだったんでしょう。

(金隆山は牛を転がしてしまい、このトーナメントでお亡くなりに)

ヨシフもトーナメント後にライガーを殺していたので、夜道気を付けた方が良さそうです。(まああれは虎とライオンを配合した組織のほうが動物虐待ですが)

ちなみに日本ではドラゴンゲートというプロレス団体も日本猿の虐待疑惑がありました。漫画に登場していれば田島に狙われていたかもしれません。

そして「動物虐待が得意なだけの流派」進道塾に対するそんな田島のイメージを覆してくれたのは上杉均です。

 

上杉対芝原やってます

最後の掲載がもう3か月ほど前なので内容を忘れてしまいそうになりますが、連載上ではトーナメント1回戦の上杉均vs芝原剛盛が行われてます。

状況としては序盤は芝原が圧倒、その後上杉均が盛り返し煉獄開始。芝原は里見賢治にハメられた事に怒り、使い捨ての煉獄破り脱出。ダメージは芝原の方が重いと思いますが、まだ拮抗しておりどっちが勝ってもおかしくないです。

休載地獄はともかく試合自体はかなり面白く、櫻井vs入江文学に次いでドキドキしながら読んでいます。単行本では加筆などもあるので更に面白いでしょうね。

個人的には上杉均の勝利を予想しています。

 

連載再開は?

この勢いだと年明けになってしまうかもしれません。

ハンターハンターとワールドトリガーという長期休載漫画が戻ってきたのでその反動ですかね。内容は文句なしに面白い漫画なのでどこまでも待ちますが、だからこそトーナメントは無事完結して欲しいという思いもあります。

ただどの試合も見ごたえのある展開なので、あのレベルの内容を維持しようとなると多少の充電期間は仕方ないのかなと、休載に関してはもう諦めています。

富樫先生のように再開後は掲載ペースが増えるかもしれないので、前向きに待ちたいと思います。










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