喧嘩稼業 ネタバレ

喧嘩稼業90話ネタバレ 強すぎる芝原剛盛に驚く上杉均

投稿日:5月 20, 2018 更新日:

90話のネタバレ含みます。

上杉対芝原は面白いですね。勿論どの試合も面白いですが、今のところ私の中でベストバウトは入江文学対櫻井裕章、次点で梶原対工藤だったんですが、今回の試合は2番目にくるかもしれないです。

90話の冒頭、あれ、前蹴りって何のこと?だって思ったんですが、

加筆で描かれていたみたいですね。その中に前蹴りのシーンがありました。公開期間を過ぎても単行本で確認できます。

リアルタイムの誌面上では省かれていたので勝手に回し蹴りのことかなって脳内補完したんですが違いました。

 

喧嘩稼業90話

今週号は上杉が芝原に強さに驚愕する場面からでした。舐めていたということはないはずですが、それでもここまで一方的にやられるとは思ってなかったんでしょうね。

「上杉の攻撃へのカウンター」という後の先でやられた上杉は、合気は自分から仕掛けなければ何もできないと、たかをくくります。

しかし芝原は合気のその弱点にとうの昔に気付いており、その弱点を埋める戦い方を大昔の弟子時代に模索していたのです。

 

芝原の回想

回想が入り師匠と相対峙し、合気の看板とプライドをかけて戦うのですが何とそこで芝原は刻み突きで先手をとっていました。

その回想での師匠との戦いと上杉との試合はシンクロしていきます。

若い頃の芝原ww

木多先生は顔の絵が抜群にうまいです。

上杉に対しても先手で攻撃し、何とか寸前のところで顔面への突きをかわした上杉ですが、奥襟をつかまれ膝蹴り!

そこで上杉のアバラが折れてしまいます。

あまりの強さに一旦距離をとろうと模索する上杉。プライドの塊のはずの上杉に背を向けさせる等、完全に芝原のターンとなっています。

割と深刻なダメージを受けたっぽい上杉に更に追い打ちをしかける芝原は、そのまま投げ飛ばし、仰向けで倒れた上杉の頭に足刀を叩きこんだところで90話はおしまいでした。

(効果音のみの描写だったので、もしかすると上杉の反撃かもしれませんけど。上杉が芝原のきゃんたまを噛みちぎった音とのご意見も。この漫画はほとんどの試合で金的が繰り出されていますからね。どこかで出るかもしれません。)

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芝原の回想とのシンクロ

回想では合気の師匠に対し、合気は弱いだのお前の合気は宗教だの弟子とは思えないセリフを師匠に叩きこんでいきます。

この辺は芝原のキャラクターというのもあるでしょうが、木多先生や格闘技ファンが合気に対して抱くイメージを代弁している側面もありそうです。

回想で後の先ではなく、自分から仕掛ける攻撃手段を披露した芝原も描かれていました。合気は基本的に護身術なので、合気完成に向けた芝原なりの回答ですね。

その後ズタボロに師匠はやられてしまうわけですが、あろうことか最後に芝原に対し命乞いをするのです。

武の達人の命乞いに回想の中で悲しそう表情を見せる芝原ですが、リアルタイムの上杉は足刀を叩きこまれる間際、芝原の合気の師匠と違い、全く臆する事なく強がります。

ニヤっとした芝原は、上杉の態度に満足そうにしておりました。シンクロしていた回想とリアルタイムの戦いですが、最後は上杉の心の強さを見せたところで90話は終了です。

 

まとめ

この戦いは今後どうなるのか、次回掲載までまだたっぷり時間があるので後日今後の展開を予想する予定です。

攻撃しながら芝原が、全盛期のように戦えると医者からのお墨付きを思い出してましたので、今のところ病気や老いの影響はなさそうです。

ただ2回ほど病を意識させることは描かれていたので、もしかすると病気がこの戦いの何かのフラグになるかもしれないですね。

例えば勝利直前の芝原が病気で死んでしまう、上杉の攻撃と関係なく倒れてしまうとか・・・まあないですかね。

セクハラで失脚した米山隆一さんも客席に登場。

今週号は本当に面白かったです。是非誌面か単行本で読んでください。










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