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上杉均vs芝原剛盛の勝敗予想 喧嘩稼業トーナメント予想

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今日は月曜日、ヤングマガジンの発売日です。

合併号の後なので喧嘩稼業は掲載されているだろうなと楽しみに読み始めるも、喧嘩稼業は休載でした。

残念ではありますが、木多先生が更に上杉対芝原の戦いを練っていると前向きに考えていきましょう

ちょうどいい機会なので上杉均対芝原剛盛の勝敗予想をしていきます。

※ちなみに1回戦今までの試合の予想は全て的中させています。(ただ横綱がああいうことになってしまったので、喧嘩稼業的にはどっちが勝者かまだ分かりませんが。)

 

予想

私の考えでは、上杉勝利70%、芝原勝利30%というバランスの予想です。

工藤対梶原、入江文学対櫻井、十兵衛対佐川弟は、主要人物が一方にいたので簡単な予想でしたが、今回の上杉対芝原は、作中における重要度でいうと同じレベルなので、横綱と川口の試合のようにどちらが勝ってもおかしくない試合で、予想は少し難しくなります。

というよりどっちが勝ってもおかしくありません。どっちに転んでもストーリー上に大きな影響はありませんので、描いてる最中に勝敗を決めても良いレベルです。宮下あきらとかだった多分そうしてます。

(といっても木多先生はかなり先まで考えているので優勝者までもう決まっていると思いますが。ちなみに優勝者は勿論入江文学です。これは盤石でしょう。)

 

試合展開

工藤対梶原のように、一発もらったら終わりという雰囲気で、上杉の猛攻を芝原が捌き続ける展開になると思います。

思えば十兵衛対佐川も、屍で弱った佐川が十兵衛の攻撃を捌き続ける展開でしたが、似たような感じになるのではないでしょうか。

1つ未知数なのは芝原の耐久力です。

本来であれば爺さんですし、末期がんで弱り切っているので、かなり弱っているはずですが、お医者さんに筋肉増強剤やらいろいろ打たれてますし、妙にゴツいし、多少は貰っても大丈夫どころか、実は割とタフだった、なんてまさかの展開まであると思います。

(現実世界じゃ脳への衝撃に強くなるお薬なんてないはずですが、喧嘩稼業の世界では金田保とか明らかに顔面もタフになっていましたし、お薬効果も期待できます。)

煉獄

そして確実に決定していることが1つ、それは煉獄は絶対に入る、ということです。

具体的に呼吸の話まで煉獄対策の伏線を張っていましたし、どこかのタイミングで煉獄は確実に入ります。

煉獄が破られるか、対策を破りそのまま芝原が沈むかまでは、メタ視点で予想することは難しいですが(私は結果的に破られると思います)、煉獄が確実に入る点で上杉にかなりアドバンテージがあると感じています。

 

その他伏線

2つ大きな伏線があります。

まず1つは上杉は入江文学とそれなりに因縁があること。文学の父無一と上杉均は過去に戦っており、更に無一が死んだ原因にもなってしまっているので、決勝で上杉と文学が戦う展開は、大本命とはいかないまでも必ず作者の選択肢に入ります。

もう1つが、試合後に行われる、田島への襲撃作戦です。(大義は進道塾のトップ山本陸の片目を奪った田島への報復)

上杉が元気であれば上杉が田島を襲撃する手筈になっているんですが、里見賢治が動くこともできるので、こちらはどう転ぶか分かりません。

 

芝原の勝利

これまでメタ視点で上杉が有利な条件ばかりあげてきましたが、芝原が有利な事もあります。

それは上杉が進道塾の2番手という点です。

トップの山本陸がまだ存命でやる気も満々なので、競技内での立ち位置は芝原のほうに分があります。いくら強くても子分は子分です。

芝原の息子は強そうですが、芝原剛盛ほどではなさそうですし、山本陸と上杉均の力関係を考えると、芝原が勝っても不思議ではありません。

 

まとめ

オーソドックスな予想としては、ここで芝原が消えて、芝原が抱えているドクターを文学と十兵衛が仲間に引き込む。

そして田島への襲撃は何らかの理由で失敗。

という展開じゃないでしょうか。掲載ペースが遅いので、試合結果が明らかになるのは早くても夏ごろでしょうか…(笑)

内容が面白いので仕方ないですが、早く先が読みたいですね。予想するなどして漫画へのテンションをキープしていきましょう。










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