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ワンピース939話ネタバレと考察「河松は妖怪確定。覇気はワノ国にも存在する」

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ワンピース939話ネタバレ考察です。

前回938話では、モモの助の妹の日和=小紫が明らかになりました。しかも命を助けてくれたゾロに好意を抱いている様子です。ルフィは女性に興味なし、サンジはドスケベですがゾロは女性に対してどうなんですかね。あまり描かれてこなかったので小紫によってゾロのスケベ度がこれから明らかになっていくでしょう。

そして錦えもんの作戦がなぜか敵に筒抜けです。忍がやたらとトラファルガローの仲間たちを疑っていました。これは誰かしら裏切り者がいるでしょうね。ネット上では忍が裏切り者では?という声もありました。

 

前回939話

小紫として世界三大美女の一人になっていた日和が、ゾロに自分はモモの助の妹である旨を伝えていました。ゾロが驚いたリアクションをすると、「勇気を出してみて言って見てよかったぁ!」と安堵した様子の日和。

ゾロが兄を知っていることで、兄の味方であると当たりをつけたようです。小紫といえばこれまで性格の悪さが描かれることが多かったですが、オトコを助けたり、今回はゾロに対してかわいいリアクションを見せるなど、ちょっとづつデレてきました。

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ゾロと小紫の情報交換

ゾロが混乱してましたね。そりゃそうです、モモの助はどう見ても日和より年下なのに彼女は妹だというのです。しかしワンピースの何でもありの世界で生きてきたゾロはすぐにタイムスリップだと理解して納得していました。

そこからゾロと小紫の間で情報の共有を進めます。オトコがその場にいたことを心配したゾロですが、小紫によるとオトコは良き理解者で既に小紫=日和など全ての秘密を知っているとのこと。

小紫とオトコは二人でギュしててかわいかったですよ。オトコは以前花魁がやってきたときに小紫の秘密を知っているとは思えないリアクションをしていましたので、意外とデキル子供かもしれません。

 

家族を離れ離れになった小紫

20年前に何があったかというと、モモの助が8歳のまま20年後に送られました。光月トキの力といわれているので、モモの助の母には何かしら時間に干渉する能力があるのでは?といわれています。

おでん城が焼かれ、小紫はモモの助と同様家族と離れ離れになってしまいます。父と母は死んで、兄の20年待てという言葉を信じることができずに、独りぼっちになってしまったと傷ついていた小紫。

兄と一緒に未来に行くこともできましたが、モモの助と小紫を一緒に行動させると失敗したときにどちらもやられてしまうため、光月家のために二人はバラバラにされたそうです。苦労のない女性かと思いきや、小紫にはこんな苦労があったんですね。

 

河童の河松は恩人

河童の河松といえば、採掘場の牢獄に閉じ込められ、現在ルフィの相撲罰ゲームを見守っています。

「妖怪であることに誇りを持っている」

小紫がこのようにか河松のことをゾロに紹介していたので、河童の河松は妖怪であることが確定しました。河童のビジュアルなんですかね。登場が楽しみです。しかも河松は一人ふさぎ込む小紫を元気づけてくれた恩人のようです。

小紫は河童の河松がいなければ、人に心を開かない大人になっていたでしょう。ちなみに河童の河松は小紫のことを「姫」と呼んでかわいがっていました。

 

河松の強さは?

ゾロから河松の近況を聞かれると、はぐれてしまったと言っていました。しかし小紫は河松の安否を心配している様子はなく、「彼は強いから大丈夫」とかなり強さに信頼を置いているようでした。

ゾロを見た上で尚強いと言っていたので、河松の強さもかなりのものなんでしょう。ただ敵に捕まっちゃってるんですよね。ゾロやサンジよりは弱いような気がします。

 

仲間たちを整理

錦えもん、カン十郎、雷ぞう、お菊、イヌアラシ、ネコマムシの6人が現在姿を見せている仲間たちです。ゾロがまとめてくれていました。(+モモの助)

あと傳ジローと河童の河松とアシュラ童子の三人が仲間に加わる予定ですが、小紫は全く彼らの居所を知りません。

作中では河童の河松が採掘場の牢獄、アシュラ童子はカイドウが龍の姿になった時に登場してましたね。傳ジローだけが登場してませんね。そのうち登場するでしょう。

ゾロはここで船頭が多すぎてはうまくいかないと思考停止しいったん休息へ。散々好き勝手に単独行動を続けていたゾロですが、この判断はさすがです。

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羅刹町牢屋敷

羅刹町牢屋敷(らせつちょうろうやしき)に、カイドウやオロチに逆らったとしてモモの助一味と疑いのある町民が数多く捕まっていました。

全く関係のない町民も、逆三日月の印の刺青をしていることで、「疑わしきものは罰する」というオロチ一味の考えで拘束です。(昔流行った柄らしくほとんどは無関係のようです)

 

ルフィの新たな能力

採掘場ではルフィがまだ相撲をしていました。いつまで続くのでしょうか。しかも河童の河松は「俺も相撲やりてえなあ」と呟いていました。妖怪といえどやはり日本人ですから相撲が好きなんでしょうか。

ルフィが相撲をしてる相手は、ギフターズのマジロマンです。その名の通り、動物のアルマジロみたいな恰好してました。かなり防御力が堅そうです。

ルフィはマジロマンを相手にしながら、隣にいたヒョウ爺に「右にいってジャンプ」「しゃがんで」とマジロマンの攻撃が来る前に指示。すると見事にヒョウ爺はマジロマンの攻撃をかわしていました。

これはひょっとしてルフィには未来を予測する能力が開花したのでしょうか。

 

触らずに殴る

敵の行動を予測しただけでなく、ルフィは更なる高みを目指していました。

それは敵に触らずしてダメージを与えるもので、これまではフェイントとして使っていた武装色を進化させた攻撃手段です。かつてレイリーなどが使っていた能力です。武装色によって攻撃がくると身構えさせるだけでなく、ルフィは実際にダメージを与えることができるようになるでしょうか。

そしてルフィにヒントを与えてくれる人物がいました。ヒョウ爺です。

 

ヒョウ爺が強い

昔はヤクザとして一帯を仕切っていたヒョウ爺ですが、狂死郎にその座を奪われてからは落ちぶれて現在に至っています。「昔はすごかったけど今は弱い」と思ってましたが、939話でついに本気を出していました。

ルフィが話す覇気について、「海外の概念」と語ったヒョウ爺は、ワノ国にも似たような概念はあると話すと、心配するルフィを振り切り敵へ突進。覇気に似た能力を発動し、敵に強力な攻撃を叩きこんでいました。

これにはルフィも汗をかいて驚いていました。強さもさることながら、このワノ国に伝わる力は、ルフィを新たなステージへあげるヒントとなりそうです。

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