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ワンピース940話ネタバレと考察「小紫の行動には理由があった」

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ワンピース940話ネタバレ考察です。

前回939話では、モモの助の妹日和は、光月家の血が息絶えないようにモモの助や家族たちとバラバラになり、今現在世界三大美女の小紫を名乗っていることが明らかになりました。

採掘場ではルフィとヒョウ爺が相変わらず大勢の敵と相撲をしています。この場にはビッグマムやチョッパー達も向っていますがどうなるのでしょうか。

 

ワンピース940話

しのぶに、部下を疑われたことに腹を立てたトラファルガーローが、イソップ達の元を離れていました。これはしのぶが悪いですね。確かに20年越しの作戦で神経質になるのは分かりますが、口にしたってなにもプラスにはなりません。

というか仲間じゃなくなってしまったことで、これからしゃべってしまう可能性だって出てきました。

 

小紫の行動には理由があった

えびす町に3人の人間が都落ちしてきます。都落ちとは、都に住んでいた人間が、金を生み出せなくなったことで都から貧乏な町へと追い出されることです。

その3人は役人を買収して放火することで、材木や桶を売りつけ利益を得ていたのですが、都落ちしてきた3人は、なんと小紫が自分に貢がせ財産を奪った男たちだったのです。

小紫といえば、町では美人だけど性格が悪い人物像で通っていましたが、やはり彼女の行動には理由があったんですね。

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オトコの父やトノヤス

いつもニコニコして小紫を慕っているオトコの父親はトノヤスといって、えびす町でいろんな人の世話を焼くお人よしとしてかなり信頼されている様子でした。

オトコは稼いだお金のほとんどをこのトノヤスに送り、トノヤスはそのお金で町の人に食糧を配ったりしているようです。見た目は小汚いので、オトコちゃん将来あんまりかわいくならないかもしれませんが、その性格の良さに裏はないようです。

 

囚人採掘場では脱出準備

ルフィはまだ相撲してます。(相撲といっても殴り合いですが)

さすがにクイーンも倒しすぎだと呆れていましたが、おしるこを食べて余裕しゃくしゃくです。ルフィには首がつけられていますし、万が一の時は自分が動けば制圧できるという考えがあるのでしょう。

カリブーと雷ぞう来たる

ルフィのその日の戦いが終わった後に、雷ぞうとカリブーがやってきました。ヒョウ五郎は光月家のモモの助が生きていることや、彼らの反乱の火が今も残っていた事に衝撃を受けていました。

更にヒョウ五郎は、かつての立場を活かして、残り4か所ある採掘場にいる囚人たちに、自分が口をきいて光月家の味方に引き入れると力強く断言していました。これは頼もしいですね。

まずは近くの牢にいる河童の河松を解放させ、採掘場を脱獄する作戦が始まりそうです。ビッグマム達もここに向かっているので、いいところで合流する流れですかね。

クイーンズがずっとおしるこを食べていたのも、ビッグマムが「おしるこがない!」とキレる伏線になっている気もしました。941話に続きます。










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