約束のネバーランド

約束のネバーランド98話ネタバレと考察「支援者からシェルターに電話」

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約束のネバーランド98話ネタバレと考察です。迫りくる鬼たちの手を逃れ、エマ達は支援者と連絡をすることができるのでしょうか。

 

約束のネバーランド98話

2031年12月、ミネルヴァの遺志を継ぐものたちが一か所にあ集められ、「殺れ!」の一声のもとに処刑されてしまいます。

「よくもまあ我が一族の内に紛れていたものだ。」ピーター・ラートリー当主の粛清により人々は恐怖におののきます。

 

そして時は進み2046年3月現在。ピーター・ラートリーは部下のアンドリューに指揮をまかせ、食用児たちの殺処分を命じます。

既にアンドリューは「食用児たちの隠れ家」にアテがあるらしく、迷いなく目標地へ進みます。逃げろーーー!

 

もぬけの殻!

どういうことだこのシェルター、アンドリューは不思議そうに隠れ家とあたりを付けていた場所を歩きます。

 

こちらは別の場所にある本当の隠れ家。子供たちの幸せそうな朝食タイム。

B06-32シェルターは鍋の音で始まります。おはようクリス、今日も元気だなあ、年長者たちが鍋係のクリスの声を掛けます。いつも彼が起こしているんでしょうか。

このシェルターは現在63人の家族たちが住んでおり、性別も年齢も出身農園もバラバラ、でも皆仲良し。仕事は分担制でうまくやっているようです。

 

ハウスより狭いし、ご飯の量も少なくなったけど毎日が楽しい。仲間も増えた。僕はこの生活が好き。エマの回想でしょうか。そしてアダムも子供達に愛されうまくやっています。

そんな中、エマはレイ達と一緒に地下に・・・

 

隠し部屋です。ここで彼らは支援者とコンタクトをとるべく作戦を練っているのですが、現在はまだ支援者から連絡は来ていないようです。

支援者はここの連絡先を知っているのでしょうか。

 

7日前

これは7日前のプチ会議。まず支援者と連絡をとる手段を話し合っています。しかし実際にそれが可能なのか、そしてそのためにはまず壊れている回線を回復させないといけません。

更に一番の問題として、連絡をとっても大丈夫なのか、万が一支援者が既に敵にバレて殺されていたら、連絡をとった先で敵の手の者が出ないとも限らない。

支援者のフリをして・・・回線だって復活させたらここがバレたりってことは、最もな心配をする者もいますが、一応このシェルターは回線が外から探知できないようになっており、ダミーのシェルターもいくつか用意されているようです。

先ほどアンドリューが襲ったシェルターはダミーだったんですね。

支援者と連絡をとるということは、それだけのリスクがあるんですね。

 

支援者と接触する事のリスクはエマたちも承知していますが、それでも前に進むためにリスクを冒します。支援者との間には合言葉も用意しており、出来る限りの事はしているエマ達。

そして支援者への連絡方法は一つ、このシェルターの地下にある電話から指定された番号にかけるだけ、そしたら24時間後には掛け直してくるという約束事があるようです。

 

現在

そしてそれから7日の現在。

未だに電話がないことに、エマたちは動揺しています。ミネルヴァさんの録音から15年、さすがにもう支援者はいないのか。しかし回線が断たれているわけでもない。敵が出るでも掛け直してくるでもない、これはー

迷いはありますが、まだ希望を捨ててはいません。

 

こちらはアンドリュー。ピーター・ラートリーに襲ったシェルターがダミーであったことを伝えます。

「兄さんならやり得るな。我々の裏切りを予期して諸々手を打っていた可能性はある。」ピーターも理解を示し、更にアンドリューは恐らくまだ先代の手の者が残っている事も話します。

 

食用児の足取りを辿ったアンドリューですが、想定された40人という人数が痕跡を残さず逃げることは不可能。

その痕跡を追ってダミーに辿り着いたことから、食用児の足取りを消し、偽の痕跡で我々を誘導した協力者がいると分析。

 

ピーターもなるほどと理解を示し、やり方を変え、標的の食用時全てと、その協力者全員の処刑をアンドリューに命じるのです。

そしてアンドリューはピータと電話でしゃべりながら、ズボンのポケット付近をトントンしている場面がありました。ここは後の伏線になります。

 

一方こちらはエマたちの隠れるシェルター。ついに折り返しの電話が鳴ります。

 

エマが電話にでると、支援者と思われる人間はモールス信号で情報を伝えます。

「ワルイガ イマハ アエナイ」

「ジキ コチラカラ セッショク スル」

「キヲツケロ テキハ ピータータートリー ミネルヴァノ オトウト ラートリーケ トウシュ」

正しい情報を伝えています。しかし先ほどアンドリューがモールス信号っぽい動作をしていたので、いろいろと展開が考えられます。

 

合言葉も合致し、

「ソコヲ ウゴクナ カナラズ ムカエニ イク」

その言葉を残し電話は切れてしまいます。一方的に情報を伝えられただけですが、「支援者はいた・・・録音でもない今生きて受話器の先に。」

レイは儚くも確かな希望の光を感じます。電話先の人間は本当に支援者なのか、緊張感のある展開が続きます。98話はここまで。99話に続きます!










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