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金隆山の敗因を考える。試合には勝ったがトーナメントから離脱【喧嘩稼業】

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喧嘩稼業トーナメント、漫画の世界では関修一郎と並んで優勝候補であったであろう相撲代表、横綱の金隆山がトーナメントから姿を消してしまいました。

これはサップに負けた曙へのオマージュなんでしょうか。

キックボクサーの川口に試合に勝ったはいいものの、川口夢斗のハイキックをモロにうけ試合直後に散ってしまい、喧嘩稼業的に考えると勝負には負けてしまう結果となってしまいました。

(試合直後に入江文学らの治療のため医者がいなかったのも運がありませんでした)

 

ではなぜ金隆山は負けてしまったのか考えてみます。

 

横綱の縛り

田島も言及していましたが、金隆山には横綱という足かせがあり、倒れた相手に対して攻撃できないなど、あからさまなハンデキャップマッチとなってしまいました。

勝負の世界でたられば(しかも漫画の世界w)は厳禁ですが、それでも横綱の縛りに関しては、ほんの少しの忍術でどうにかなったはずなので、これは金隆山ファンにとっては悔しい結果となってしまいました。

現に2chの喧嘩稼業スレッドには、金隆山のコピペがいまだに張られ続けるなど、成仏できず彷徨う亡霊のようなファンを生み出してしまいました。

田島は「一言付け足すだけ」でこの縛りを回避できたと、金隆山自身の責任ともしていましたが、実はもう一人敗因となった人物がいます。

 

セコンドの下総五郎

そうこの男です。(一応肩書は親方)

どういうことかというと、金隆山は角界を辞めていればよかったんです。そうすれば伝統の美学という足かせはありませんでしたし、そもそもは相撲界を辞めてからトーナメントに参戦する予定でした。

しかしこの下総の脳タリンが

この余計なおせっかいで、角界に金隆山の籍を残したままトーナメントに送り出してしまうのです。

 

実は下総五郎の兄貴のハゲも加担していました。

これは大きなミスでしたね。彼らもよく考えて行動すべきでした。

一応横綱の他流試合というのは大昔に実例があったとはいえ、どちらにせよ無理のある要求であることには違いないので、一旦やめさせてから角界に復帰させる力技を選択すべきでしたね。

本当にこのダメ親方は全く使えませんでした。

力士のまま最強を証明することも意義のある事だったのかもしれませんが、倒れた相手に攻撃できないのだの、汚い技は使えないなどはちょっと厳しすぎるハンデとなってしまいました。

 

入江文学は不戦勝?

金隆山対川口夢斗の試合結果により、入江文学の相手がいなくなってしまいました。

リザーバーは確かいないというような記述が漫画内であった気もするのですが、一体どうなるんでしょうか。文さんは試合前、片腕が使えないのでできれば横綱に勝ちあがってほしいと言っていましたが、文学的には最高の展開です。

川口の片腕負傷程度であれば、田島の「試合には負けたが勝負に勝った」という力技で、2回戦で文学と戦わせることもできたんですが、片足も開放骨折してましたので、その線はありえません。

本当に文学が不戦勝になるのでしょうか。しかも工藤に十兵衛が勝てば、準決勝も出来レースで楽勝ですので、決勝までフリーパスということになります。

そのあたりの事は後日もう少し深く考えていきたいと思います。もしかすると文学は思わぬ試合をさせられるかもしれません。










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